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HSPの僕が題名を失ったブログ〔仮題〕

HSPを抱えた流浪のブログ。テンションだけで乗り切れる。HSPを導きたいと思っています。

双極性障害のうつ状態につき、しばらく書いていませんでした。

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たかだか2000文字のブログを書くのが苦痛なときだってあります。

今日は21時45分から、11時まで二度寝をしてやっと回復した十六夜龍泉がうつ病についてお送りしたいと思います。

 

ブログにどうやって書いたら良いのか、頭がまわらないのです。

ひと文書くたびに深呼吸して、自分を奮い立たせます。

コーヒーを飲んで、頭を無理やり目覚めさせて、奮い立たせます。

 

それじゃ、いつものアレ、行ってみよう。"Here we go~!"

 

傷ついてもなお。

レディオキューブFM三重の代田和也アナウンサーにはお世話になりっぱなしです。

かなり投げやりになって、弱気なメッセージを書いたら、Polarisの深呼吸が流れたり、退職願を提出したことを書いたら、DREAMS COME TRUEの何度でもが流れたりと、励まされました。

 

今日は他人に読まれる文章(SEO対策)を特に意識はしません。

自分のために日記を書きます。

 

四十肩も痛み止めを飲んで筋肉の回復に努めています。

筋トレもしばらくは不利になるでしょう。

 

今もこんなに眠いのです。

『双極性障害』が発症。躁状態とうつ状態。

夜勤を始める前は、僕はこの仕事で食ってゆくんだ。と無意味な万能感で仕事に打ち込んでいましたね。

これが躁状態で、これは実際には苦しんでいますが、責任感がある社会人を演じて、これすらも意識していませんでした。

 

そのかわりに金遣いが荒くなり、持っていたお金があっという間に底をつきました。

節約なんて馬鹿のすること、(ってひろゆきが言っていた。)と言い放ち。もっと稼いで、もっと稼いで、じゃんじゃん働くぞ。と奮い立たせました。

 

夜勤が始まった時に、僕が壊れました。

12時間労働の末に、じゃんじゃん働くことに意義を見出した班長との意見の衝突。

 

夜勤労働3日めで早退して、夜勤4,5日目で欠勤しました。

 

おそらく、継続就労支援A型事業所でエリート気分に浸っていたのが、無意味な万能感で躁状態になっていて、会社が求めた『健常者以上の労働力を持つ存在』を求めていた求人者とのミスマッチが生み出されました。

 

この時に、施設の指導員が『本当に夜勤できるのか?』と止めに入っていたら、こんなことにはなりませんでした。後悔していると話しています。

 

しかし、せっかく送り出した工場Cを辞めると伝えたら、施設の指導員は激高して、もうお前なんか助けてやらない。と言い放ち、継続就労支援A型施設の縁が切れました。

 

もう、頼るところは「津市地域障碍者相談センター」しかない。

現在は、そこを頼っている。

その姉妹施設に「ふらっと」という就労支援施設があるのだが、そこでは精神科医のお墨付きがないと仕事を紹介できないという規制を食らった。

 

そして、精神科医に言って相談をしたら、最低3週間の療養期間が必要でしょうと言われた。

つまり、仕事を辞めてから3週間は何もできないってことになります。

それも最低限ですが。

 

正直、3週間も待てない。

3週間も収入が途絶えると、生活基盤が成り立たない。

貯金そのものがないので、当然ながらバイトで食いつなぐしかないのだが、それは療養期間と矛盾するので、それも意味を成さないだろう。

 

双極性障害にかかって思ったこと。

就労支援A型事業所から夜勤前での、躁状態。

夜勤後のうつ状態。

 

双極性障害にかかって思ったことは、躁状態ではとにかく前向きになっているので、苦しんでいることに気が付かないことだろう。

 

ここまで書くのに、1時間半もかかってしまった。

ブログ脳が退化していることに気が付く。

言語化されたラジオを聞きながらなので、マルチタスクになっているのも原因だ。

 

最近では環境音のプレイリストばかり聴いている。

何事もない自然の音が一番癒やされるのです。

 

もっと自分を癒やしたいのですが、癒やすお金がないという事情が阻んでいます。

 

時々、自分の喋る言葉にろれつが回らないことがあります。

それだけ脳にダメージを被っていることが明らかでしょう。

 

問題はいつ休むか?

3週間以上の収入が途絶えることに関しては、しばらくは家族の助けを借りながら生活をすることになるでしょう。

 

実家では、食料品に関しては自由に支給できるので、そこは問題ないです。

時間さえあればの話ですが。(母は完全自炊派なので、食材が材料の状態のまま渡すことが多い。僕は完成品として受け取りたい。料理することが苦痛なので。)

 

家賃とクレジットカードが問題ですね。

障碍年金では、生活はやって行けません。

Google AdSenseも不安定ですし、全く頼りになりません。

 

生活の再建策に乗り出すより他に道がないでしょう。

今は、療養しながら地道に回復まで待つしかないのです。

これでも入院よりはマシと言った感じです。

 

結局の所、僕は何者だったんだろう?

現在の精神科医の判断では、「抑うつ状態」と判断されていますが、夜勤前のやる気に満ち溢れた「躁状態」と考えてみると、ほぼ「双極性障害」と見て間違いありません。

 

一刻も早く再就職をしたいのでしたら、今の仕事をいち早く休職しなければなりません。

しかし、周りの大人達は僕の転職に反対をしています。(理由:せっかく送り出した事業所の実績に泥を塗る。家賃の支払いが滞る。など。)

僕は「賭博黙示録カイジ」シリーズで、【大人が優しくなるのは、自分が儲かるときだけだ。】ということを知っているので、世の中の厳しさを実感しています。

 

今はじっくりと回復に努めて、時間があり次第、ブログに復帰したいと思っています。

 

ブログに復帰!今回の記事の教訓。

今回は躁状態に気が付かなかったことにより、自分をいじめすぎてしまったことが悔やまれます。

躁状態もまた苦しみなので、やる気に満ち溢れた状態が無理をしてないか、第3者の目で見て見極めることも重要じゃないかって思うのです。

 

うつになってからでは、遅いのです。

しかし、うつになったら休めのサインなので、これもまたいい経験になったことでしょう。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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 いちばん大事なのは、家族とご自身の身体です。県高はどんなにお金を積んでも買うことができません。あのスティーブ・ジョブスさんでさえ、なし得ることができませんでした。

 

それではでは!ごきげんよう。