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LightSpeedDreamer〔仮題〕

HSPを抱えた流浪のブログ。テンションだけで乗り切れる。HSPを導きたいと思っています。

低所得者なのでプレミアム付商品券を買ったが…。

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消費税増税の低所得者と子育て世代の負担軽減のために、プレミアム付商品券を買ったが、どうもしっくりこないですね。

5分の1を税金で得しようという浅ましさが、身につまされたように感じますね。

 

ヒロたん、プレミアム付き商品券を買ったクマ。

少しでも軽減しようと思ったのは、いい心がけにゃん。

利用するものは利用しなくちゃクマ。

それが意外にも不便なんだにゃん。

ライフスタイルに合わないというクマか?

そうなんだと思うニャン。

 

茶番はこれくらいにして、本文をお読みくださいませ。

 

まずは、市役所に持っていって審査を受けないといけない。

低所得者や子育て世代の証拠を明らかにするために、市役所に郵送するか、提出しないといけない。

 

市民に便利なサービスは、役所の言うことに従わないといけないのがなんとも面倒ですね。

 

プレミアム付商品券は4,000円で5,000円分使える500円券10枚綴りの券を最大5回買えるという代物です。

これにより、5分の1を税金で買い物ができるので、ある意味便利だと言えるのです。

 

しかし、これには罠が待ち構えています。

まずは、商品券なのに、釣り銭が出ない。

まずは、500円の商品券なのに、釣り銭が出ません。

つまりは、最低でも500円以上の買い物をしないといけません。

僕はプレミアム商品券を買う前に書籍を買ったので、ある意味かなり損をしていると言えるでしょう。

 

ストックが有るという安心感からか、雑に使ってしまう。(使わないともったいないから、使ってしまおうという心理が働く。)

 

普段は、499円以内でこまめに買い物をしている僕にとっては、これは拷問に近いじゃないですか。

 

お米を買う時は使えますが、お米なんてすぐに無くなるわけじゃないし、精々、週末のモーニングで使えるぐらいかな?

 

市外では使えないという負担増。

僕は名古屋や伊賀にゆくことが多いので、市外で使えないのが何よりも痛い。

4,000円は市内に税金として収まります。

そして、来年2月29日までは期間があるものの、使い切らないと丸損です。

こうして、税収を収めることに狙いがあると思われます。

市外では紙くず同然なのです。

消費税増税で、プレミアム付商品券を発行することの意味。

これは消費税増税で、消費が落ち込むのを防ぐ狙いがあると思われます。

プレミアム付商品券で使わないと損だという思い込みで、消費拡大を狙う。

 

政治家の浅ましい思惑が見て取れます。

消費税を減税するか、廃止すればいいのに、与党は大企業の法人税減税に躍起になっており、大企業は内部留保で潤っています。

 

所詮、政治家に期待すること自体が間違っています。

政治家に期待して良いのは、選挙のときだけ。

 

民衆がマインドコントロールされているうちは、どんなに正しい政党に投票しても、イメージ戦略に長けた政党に勝ち目がありません。

 

安い税金をばらまきをすることによって、消費税を掠め取って、消費しても良いように慣らしてゆく。

 

カエルをいきなり熱湯に入れようとしたら、勢いよく逃げる。

しかし、水に入ったカエルが茹でられたら、ぬるま湯を超えて、熱湯になったら固まって死ぬ。

詠み人知らず 

 政治は、市民が利用するものとして受け入れるしかないのでしょう。

カウンターを食らわしたければ、なぜ選挙で投票しなかったのか?それを説いても仕方がありません。

 

なってしまったものは仕方がない。

 

節約家族には向いていない、プレミアム付商品券。

500円以上の買い物って、米を買うときや書籍を買うときぐらいの僕にとっては、あまり役に立たない代物であったんじゃないかと思いました。

 

大切にケチケチ使っても、2月29日には紙くずになってしまいます。

前回の消費税増税(5%~8%)で味を占めたのか、このバラマキはこうをなしました。

 

市役所の管理下で、確実に低所得者層や子育て世代に還付することで、消費税増税を仕方のないものとして、施行する。

 

政府としては、今、企業に海外へ拠点を移されては困るという事情があって、法人税を下げているのが現状です。

 

特にアマゾンジャパンは海外の企業なので、日本で売上があっても、法人税を一切払っていません。

 

政府も八方塞がりだったら、今度の選挙で変えるしかないのです。

政治家は所詮、金持ちの味方。

金持ちであればあるほど、金持ちになり、

貧乏であればあるほど貧乏になる。 

詠み人知らず

貧乏は悪です。

許されざる悪です。

貧乏になれば、何がどんくさいのか?

それは情報不足になり、選択肢が少なくなることがあげられます。

 

それにより、搾取される立場から抜け出せないのです。

商売人たちは、如何に顧客からお金を巻き上げるのか?これに執着しています。

 

これを見破ったら、僕は搾取する側から離れて、僕が搾取する側に回りたいのです。

 

例えば、副業でコンビニでアルバイトを選んだ場合、時間を切り売りして、お金に換金しますが、コンビニ側からすれば、時間を得ることで対効果を得られます。

 

読書をすればこの手の情報はいろいろ入ってきます。

 

皆様、くれぐれもずるい大人たちに騙されないでね。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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