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【エッシェンシャル思考】『お断りします』これが素晴らしいキーワードだった。

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あなたにおはようございます!

朝5時20分起きの雑文作家、十六夜ヒロです。😹

 

HSP(繊細さん)さんが必読の書として勧められている『エッシェンシャル思考』を90%読破いたしました。

 

そこで、『お断りをする』ことについて触れられていました。

 

最も大事なものだけを優先して、微妙なものやどうでもいいものを捨てるというやり方です。

 

僕はこのエッシェンシャル思考を読んで腑に落ちたことを書き記したいと思います。

 

 

それでは、本文をお読みくださいませ。

 

断ったからこそ、人間関係が良くなったこともある。

最も大事なもの。それは人それぞれです。

しかし、この90点思考で、89点以下のものをあえてボツにすることで、シンプルにスッキリすることが良き効果を生むとされています。

 

例えば、上手な断り方と言えば、某写真素材の管理人さんはカメラマン募集を常に貼っています。

しかし、僕はその審査に落ちました。原因はライティングや構図が基準に満たしていないこと。

デジタル一眼レフカメラを買って、投資までしたのに、あんまりじゃないかと思ったのですが、世界各国から30,000ダウンロードを誇るだけに優れたカメラマンが欲しかったのでしょう。

 

現在、僕はいらすとやさんを使っていますが、これは拒絶を最初は意味したんです。

 

しかし、メシマズ画像を載せることがあってもそれは失礼だから、と改めて長所を指摘してくれました。

 

断り方がうまくなければ、信頼も集まらないと思いましたね。

そして、非エッシェンシャル思考(コンプレックス思考)を持っていた僕は反省をすることになりましたね。

損切りをする勇気があるのか?

例えば、中国から12,221円で買ったトイドローン。これは安値のドローンを探した結果、つまらないものを受け取りそうになりましたね。

流石に海外の買い物ではクーリング・オフが効きませんので、やってきたらハードオフに売りつけようと思います。

 

せっかく買ったのに、捨てるのはもったいないと思われるかも知れませんが、気に入らないものを持ち続けるほうが余計にモノに対して失礼なのです。

 

せっかく進めたプロジェクトも、回収の見込みがないと判断したら損をしてでも切ることをおすすめいたします。

 

コンコルド効果ってご存知でしょうか?

フランス政府とイギリス政府が共同で開発した超高速旅客機ですが、騒音がうるさかっただけでなく、座席数が少なくて、結果、大赤字を生んでしまったのです。

しかし、両国はコンコルドを最後まで辞めませんでした。

 

そこには、せっかく投資をしたんだから損をするのはもったいないというサンクコストが絡んでいます。

 

例えば、僕が動画編集をするために買ったデスクトップパソコンもサンクコストと言えるでしょう。

 

情報を集めた結果、aviファイルで送るよりも、mpegで送ったほうが効率がいいことも後でわかったものです。

その情報を得るのに、あるコミュニティに入りましたが、現在は脱退しています。

 

コストを掛けるのも大事ですが、本当に『いちばん大切なものか?』と考えてから動くことをオススメしたいものです。

断って嫌われる人間関係だったら、実際はそれまでのこと。

仕事なども、前の上司は何でも引き受けました。団塊世代もあってか、仕事が受けられるのはありがたいからと、能力を超える仕事も受けていました。

 

今の上司は断るのが上手いので、限界を知っているからいい仕事が出来たので、鈴鹿の現場から信頼を得ています。

 

当然、仕事量が少ないほうが集中してできるので、パフォーマンスも上がります。

自分でできない仕事を引き受けて、出来なかったという結果を残してしまうほうが信頼を失います。

 

自分が最も大事をするものを抽出して、そこに集中する。

これがこれからの仕事をする上で大切なことなんじゃないかと思うのです。

 

断って嫌われるのでしたら、それは自分を利用しようとするだけだったので、そんな人に好かれる理由がありません。

嫌っても良いのです。

 

嫌っても良いのは、嫌われる覚悟のある人だけです。

 

 正しいことをしていれば、きっと付いてきてくれる人はいます。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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 それではでは!ごきげんよう!