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LightSpeedDreamer〔仮題〕

HSPを抱えた流浪のブログ。テンションだけで乗り切れる。HSPを導きたいと思っています。

【夜勤】夜勤における体調の変化。

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HSPであるがゆえに、夜勤における体調の変化が思った以上に激しい。

仕事を完全に覚えたわけじゃないので、失敗だってする。

叱られるたびに、ロボットにように『はい』『はい』とハイ貝の様に返事をする自分がいる。

 

HSPは頭の中でシミュレートをして不測の事態に備えるために、一見ぼけーっとしているように感じられる。

 

そもそも、HSPが1996年に新たに発見された概念だという理由もあってか、精神科医もHSPの対処法を知らないパターンがほとんどだ。

 

敏感すぎて疲れる上に、夜勤明けはなかなか眠れない。

朝日が眩しかったり、子どもたちの声がうるさかったりして、耳に雑音がつんざく。

 

こういう時にどうしたのか、精神科に通っている僕の観点から、対処法を公表する。

そして、夜勤によって体調にどんな変化が現れたのか、これも追って説明したい。

 

それでは、本文に行くぞ。"Here we go~!"

 

GW明けに2時間残業の後どうなったのか?

会社の都合は、24時間生産しまくってやっと回っている状態だ。

僕自身は体重が重くなってすばやく動くことができなくなっている。

月曜日から火曜日の夜勤で、19時から6時15分までの残業と相成った。

最初は体力が有り余っていたから、喜んで残業したが、6時15分以降の朝日が眩しくてなかなか眠れなかった。

カーテンも閉じたが、朝日によって覚醒した僕の心は、寝るなとざわめく。

眠剤を飲んでも、なかなか眠ることができなかった。

アルコールを飲もうと思ったが、流石に日中の行動に支障が出ると困るので、眠たくなるのをひたすら待った。

それがだいたい、13時から15時半頃だった。

 

結局、眠くなるのを待つしかなかったのだ。

今朝は体調不良で定時(30分残業)に帰った。

ただでさえ、身体全体を使う仕事だ。

 

体調がすぐれないと断りたくても、断れる雰囲気じゃない。

結局、空気を読んで、1時間残業を受けることになったのだが、無言の抵抗は作業の失敗という形になって現れた。

 

度重なる失敗、班長はやんわりと叱ってくれたが、僕はただただロボットのように、謝るのみだった。

HSPだから、どうしたら良いのか考えまくっている。しかし、考える時間は与えてくれない。

 

そもそも、職業安定所(ハローワーク)がHSPを病気と認めない以上、他の疾患で障碍者求人に従うしかないのだ。

 

他人のために人生を歩んでいるとしか言えないのです。

僕は独立して個人で商売を始めたかったのに、商売を始めるという選択肢は障碍者求人にはなかった。

 

そもそも、継続就労支援A型事業所も独立開業を支援することがなかったのだ。

 

夜勤による体調の変化に戻ろう。

身体ができてないこともあるが故に、身体のあちこちが痛い。

痛みで眠ることも難しい。

 

果たしてこの職場でやって行けるのか?

 

おりしも、こんなニュースが流れた。

 

『不登校は不幸じゃない』ふざけた少年革命家。ゆたぼん。

10歳のYouTuberが話題になっている。

僕は彼がどんな人物なのかよくわかっていない。

 

ただ、彼がどんな事を言っても許されるのは、親が保護しているからであり、親の人生を変わりに背負っているからに違いないのだろう。

 

つまり、この沖縄在住のキラキラネームの少年が、社会に与えた影響が大きかったと言える。

むろん、悪いことばかりではない。

 

こんな馬鹿になりたくないと思って、真面目に学校に通おうと思った児童が現れたことも皮肉にもいい結果をもたらしたと言えるだろう。

 

YouTuberと言えば、HIKAKINさんが有名だが、そんな商品紹介の動画システムを事業化したUUUMのビジネスシステムは評価できる。

 

僕も一時期、YouTuberとなろうと思ったが、ちょっとやそっとの努力では成れないことがわかった。

 

まして、三重県津市は保守的な人が多くて、革新的な個人商店がやりにくいという土壌を持っている。

それ故に、就職したほうが楽だというのはわかる。

 

もちろん、新卒と違って中途採用だから、即戦力にならないと採用もされない。

今、置かれた環境でなんとかするしかないのだ。

 

そこで飛び込んできた10歳のYouTuberによって、大人たちがざわめいている。

ぼくはもちろん、彼を許すわけに行かない。

彼に負けたら死ななければならない。

 

YouTubeから10歳以下の児童の収益化を無効にするまで戦い続ける。

(こだわりにこだわり抜いた「ゆっくり解説」動画がスパム認定を受けて、収益化を無効にされるなんて、と思うかもしれないが。ルールを作るのが所詮アメリカなのだ。)

 

個人で生きるには、自分ルールを作る必要がある。

今日は朝日が登るまでに眠ることができなかった。

今日は19時から7時までやり続けなければならない。

3時間の残業だ。

6時15分までができたのだが、それに備えて、休める時には十分休んだ。

HSPは外からの刺激を受けないと身体がまともに動かない。

 

休憩時間ごとの缶コーヒーは欠かせない。

これだけでも、一日550円の消費は割けられない。

夜働くことが嫌で嫌で仕方がないのだ。

しかし、夜働かないと、認められないみたいで、困るのだ。

 

だから、僕は自分にルールを課すことにする。

やるべきことはやるけれども、それ以上のことはやらない。

 

そして、それに備えて、万全の準備を施す。

僕は障碍者求人が就職という枠組みから離れない職業安定所に不満を持っている。

それに、前の職場が実績を作るために、今の職場を離れないように仕向けるのも不満だ。

 

どうしてフリーランスにこうも厳しいのか?僕はただ疑問だ。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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