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村上春樹さんに習って、走ってみたらスッキリした話!

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(2018年9月10日 更新)

ノーベル賞をボブ・ディランに譲り渡した作家の村上春樹さんが、初めてラジオのDJに挑戦した。

 

挨拶が遅れました。あなたにおはようございます!元祖 伝説の朝4時ブロガーの十六夜ヒロです。

やはり、僕は自分で言うのもおこがましいのですが、ストイックなんだと思います。

昨日の『村上RADIO』があまりにも面白かったので、ラジオを聴いててよかったなぁ。と改めて感動しました。

それはテレビを離脱処分した裏側の出来事なので、それでよかったと思います。

 

いつもの兄貴が帰ってきたやん!

帰ってきたのは、君の方だろ?アルカネット。

怪我は大丈夫?

だいぶと楽になった。無理はしないことにしたから、自転車通勤は辞める。

決断力だけが取り柄やんなぁ。

昨日はかなりごうわいたけど、今は大丈夫なん?

いや、完全に回復したわけじゃないけど、本業できるレベルにまで快復した。

やはり、白米とキムチとビールが効いたんやに。

プロテインも寝る前までは飲まなかったからな?

 

と言うわけで、Here we go~!ってなわけだ。

 

村上春樹さんの趣味はランニング!

村上春樹さんの趣味は、早朝のランニングです。

村上さんはかなり長い時間をかけて走りこみますが、そうすることによって呼吸を激しくして、脳細胞をトップギアにします!(笑)

 

その時には、iPodに音楽をダウンロードして、今まで集めたレコード、CDを全て入力するので、同じiPodを7つも持っています。

 

村上さんは拍子の変わる曲が苦手だとおっしゃいました。

つまり、オルタナティブ(途中でリズムやテンポが変わる音楽)は苦手だと言う事です。

走るのに、複雑な曲が聞くのが耐えられないと言う事です。

 

村上先生は日本テレネットやPSO2の音楽が聴くのに耐えられへんのやな?

そもそも、ゲーム音楽を聴くような人やないと思うで。 

 

村上春樹さんと僕との奇妙な接点。

村上春樹さんの若い頃の夢は、音楽家になる事だったのです。

それがひょんなことから文章が成功して、作家になったのです。

 

音楽と文章の接点は、僕にもありました。

それは1990年代のPBM(郵便RPG)で僕が演じたキャラクターに『音楽家になる夢を持った少女』を演じたことです。

 

文章だけと言う音の鳴らない世界で、音楽を表現する。

今を思えば、担当マスター(プレイヤーである僕が手紙で指示をして、それを元に軽いライトノベルを描く作業をする人。)泣かせだったと思います。

 

そして、僕の若い頃の夢はゲームクリエイターになることだったのですが、現在は精神障害を理由に一般就労に行けず、製造業系就労支援施設で働いて、それを本業として電子書籍作家となったばかりです。

 

今を思えば、今のゲーム業界は分業制だけじゃなく、スマホのソシャゲが中心です。

シナリオライターやシステムエンジニアよりも、イラストレーターや確率論をあやつる山師の方が偉い世界となってしまいました。

 

つまり、今のゲーム業界体制に向いていないのです。

そのことについては、僕の拙い言葉で説明するよりも、うめさんの『東京トイボックス』『大東京トイボックス』をご覧になって肌で感じてください。

 

村上さんの音楽に対する思いはひしひしと伝わってきました。

もしかしたら、村上春樹さんの創造の源泉は音楽とランニングにあると言えるでしょうね?

 

村上春樹さんの真似をやってみた。

今朝、朝4時過ぎにコップ一杯の烏龍茶を飲んで、スポーツウェアに着替えて、早朝ランニングをやってみました。

iPhoneにBluetoothイヤホンをセットして、クイーンの"NEWS OF THE WORLD(旧邦題:世界に捧ぐ)"を聴いて、軽くランニング。

自宅アパートから、近鉄X駅まで往復2kmあまりの17分ランニングではあったが、目標の5分を軽くクリアしました。

 

それからシャワーを浴びたら、すっきりとした気分でブログの執筆ができましたね?

すえのぶさんと約束した!

昨日の夜に戻る。

村上RADIOに興奮した僕は、Twitter相互フォローのすえのぶさんとある約束をしました。

 

そこである種の宣言をしてしまったのです。

すえのぶさんは、ビジネス啓蒙系YouTube動画を。

僕は音楽をテーマにした電子書籍を書く事を。

 

次の電子書籍のテーマは決まりました。

『音楽』についてです。

 

『聴く』という行為に対しては『ラジオ』と似ていますが、拙書は『メールの書き方』の本でした。

今度は音楽の聴き方を書きたいと思います。

 

村上春樹さんの小説を一度読んでみたいと思います。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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過去記事。

 

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 それではでは!ごきげんよう!