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癒やしの波動流

サラリーマンに充てた男のスピリチュアルブログ。宇宙さんは見ている。パワーストーンの選び方など。

嫌な仕事を断る勇気。休むことを強行せり。

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ブログを書く気力だけは戻ってきました。

覚えておいででしょうか?十六夜龍泉です。

今日は曇り空、気圧の変化か、やたらと眠いです。

 

僕は一つの決断を下しました。

再就職か起業のために、最低3週間の休養期間を設けることにしました。

よって、明日は欠勤して、精神科に行って診断書を書き直してもらいます。

 

前回は、もうワンチャンあるかもと思って、夜勤を止めるように無理をしてきましたが、それも限界に達しました。

 

加藤諦三先生の本を読んで、今の自分に必要なのは『長期間の休養』だということがわかりました。

 

それでは、本文に行ってみましょう。"Here we go~!"

 

行動するたら、早いほうが良い。

転職のために、津市地域障碍者センターの姉妹施設「ふらっと」さんのお世話になるためには、斉藤先生の意見を借りると、最低限ですが『3週間以上の休養期間』が必要です。

 

立ち直りが早いほうがいいと判断した僕は、明日、会社を欠勤して、精神科に行って診断書を書き直してもらうことにしたのです。

 

5,000円が2通で、1通は無駄になりました。

実は休養の必要性は、この本を読むまで気が付きませんでした。

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加藤諦三先生の書。「心の休ませ方」を読んで。

心の休ませ方を読んで、休養の重要性を知りました。

傷は浅いうちに治したほうがいいと思ったのです。

Cゴムへと送り出した継続就労支援A型事業所には泥を塗る結果となってしまい、縁が切れてしまったのですが、「起業は難しいぞ。」と言って、個人事業主の夢を潰そうとしたことをドリームキラーと気が付かずに、そのまま就職したのは失敗でした。

 

失敗すること事態は悪いことじゃないのですが、利用する側にとって厄介なことになってしまいました。

 

あくまで僕の人生は、僕自身で舵を握らないといけません。

休養を早く始めるのには、勇気が要りました。

 

変化を恐れない勇気。

これが大切でしたね。

 

うつ病は生命力の枯渇である。

嫌なものは嫌だと言えない、認められたいという承認欲求のために憎しみを抱えたまま自分を殺していると、うつ病になります。(衝動的に犯罪を犯さなければの話ですが。)

 

うつ病にかかった人に必要なのは、休養です。

休養している間は、自分が今までどんなふうに生きてきたのか、反省する必要があります。

 

自然の中で大地の息吹を感じながら、自分を癒やしてゆくのが今の僕にとって必要なのです。

 

例えば、好きな音楽を聴いて感動することだって大切です。

映画を見ても構いません。

 

自分の心に「自分の城」を持つことがどれだけ大切なことか、自己実現ができていれば、多少の理不尽にも耐えられます。

自己実現ができず、他人に利用されてばかりで、使えなくなったら捨てられる。

 

これを知っただけでも、いい経験をしたと感じています。

これからの予定。

これからは、休養期間を設けることにいたします。

休養期間中はブログを書く時間がありますので、継続的にブログを書いてゆきたいと思います。

 

そして、期限付きのオーダーを出して、再就職を決めてバッチリと自分の時間を決めたいと思います。

 

自分のやりたくない仕事は、早く手を切って、気持ちに整理をつけたいと思います。

今まで、さんざん利用してきた搾取者とは、縁を切って、自分自身が羽ばたいて行けるよう、回復に努めますね。

 

傷が浅いうちに治す。これにつきます。

医師の判断を素直に聴いていれば、5,000円が無駄にならずに済みました。

 

収入が途絶えるのが怖い、この恐怖心で仕事をしていても決して楽しくあるはずがありません。

 

就職したしたことのない人に、起業の相談をしても、無駄足に終わるでしょう。

好きなことは副業にしなさいと人は言います。

しかし、その本音は、家賃が滞ると困るという本音が隠されています。

 

家賃の支払いを銀行引き落としにしようとしたのも、自分の面倒をかけたくないという本音が隠されていましたね。

 

出来れば、再就職は一刻も早いほうが良いのです。

起業の意志とは矛盾するかも知れません。

 

自分がやりたい仕事なんて、なかなか見つからないかも知れません。

ある程度の妥協策は必要でしょう。

 

自分を殺してナンボという人にはついて行くつもりはありません。

そういう人は、あなたを利用して使えなくなったらあっさり捨てる搾取者です。

 

搾取者に利用される時間があなたには残されていません。

自分が本来何がしたいのか?これを考える必要があるのかも知れません。

 

ハローワークの情報は断片的です。

もしかしたら、また夜勤をやってくれと言われるかも知れません。

その時は、不採用になることを覚悟の上で断るつもりです。

 

今回の記事の教訓。

 

自分の限界を知った今となっては、自分を守る責任が出てきましたね。

自己責任は自分を責める言葉じゃなくて、自分を守る言葉なのです。

 

自分の人生の操縦桿は、あなた(僕)自身で支配する。

そして、自分の人生に自分の城を持つ。

 

これが改めて、自分を知るということでしょう。

自分が何がしたいのか振り返って考えたいと思います。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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