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AlkanetBooks公式ブログ

電子書籍レーベル AlkanetBooks公式ブログ。HSPを導きたいと思っています。

『生きる』意味について考える。命と魂の長い旅。

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あなたにおはようございます!

朝5時25分雑文作家の十六夜ヒロです。😹

 

9時間前のブログ『生きるとは痛みを知ること』が反響を受けています。

まぁ、これは後半の100日後に死ぬワニのことが影響しているのかもしれませんがね。

 

www.alkanet-books.com

 

当たり前の日常が突然消えてなくなる。これって悲しいことじゃないですかね。

 

生きるってなんだろう。

 

そのことについて考えてみたいと思います。

それでは、本文をお読みくださいませ。

 

生きる(命)って、魂の修行だね。

生きるって、魂の修行だと思いました。

徳を積んで天に還るか、地に落ちるか、その違いだと思うのです。

死生観もダンテの神曲も、同じようなことが洋の東西と時代が違っても書かれているのには興味深いですね。

 

魂は長い旅に出て、たまたま肉体を拾って生まれた。

そして、前世でやり残したこと、カルマを解消するために、生きるってこと。

 

いい人ほど早死するっているけど、これはこの世の中で修行するには、もう十分だから魂が早く帰ってしまうことに違いない。

 

この本を読んでそう感じたのです。

 

もちろん、長生きが悪いってわけじゃないので、ご安心くださいませ。

 

生きるってことは、痛みを知ることだと書いたが、まさにその通りだったね。

 

魂の修行が楽しくって仕方がないのならば、より徳が積めるように修行の時間を伸ばしてくれるって事もあるじゃないかな?

 

人間という器も、神様からの借り物だと考えたら、大事に取っておきたいと感じましたね。

 

 

僕はそうは思わない。

お金しか信じられないのが寂しい人生だったと思っている。

しかも、お金の使い方を知らなかったんじゃないかと。

 

僕も一人暮らしだが、お金は少ないけど充分にあると思っている。

お金もこの世の借り物だと思っている。

お金はあの世に持って行けない。

 

生まれ変わったらどうなるのか?

古代エジプトのファラオがあの世から帰ってきた時に困らないように、ミイラにするというのがあったが、結局、ミイラに魂が還ってくることはなかった。

 

しかし、学者や歴史の証人たちが、証明することによって、その名前を永遠のものにすることが出来たんじゃないかって思うのです。

 

もしかしたら、生まれ変わるってことは、それに関した違う肉体を持って接することなんじゃないかと思うんですよね。

 

確かに、前世の記憶なんてものはすっかり無くなってしまうのですが、その方が実は都合が良かったりする。

前世の記憶があったら、恐怖がよぎってきて挑戦することをためらうんじゃないかと思うんですよね。

 

そして、縁なども前世で縁があった人たちを結ぶことが多いようになりますし。

安心して修行ができるようになっているんじゃないかと。

 

親に感謝することが照れくさいと思っていても。

今年に入ってから、僕は親には一切会っていない。(電話で話をしたことがあるけど。)

 

これは親が嫌いになったわけじゃなく、親よりも友人を優先した結果なんだと思います。

 

もう充分、大人なんだから、それぞれの世界があるってことなんですよ。

 

しかし、親に会える機会はこれからだんだんとなくなるので、親が元気なうちは感謝を伝えて、会っておきたいと思いましたね。

 

もちろん、毒親だっていたでしょう。

親を捨てるのは過激な考え方でしょうけど、親の手から離れたらそれはもう自由です。

 

もちろん親のせいで、自分の思い通りにいかないことだってあったでしょう。

 

僕も子供の頃は苦労しましたね。しかし、大人になってしくじったことで、成長して今の自分がいます。

 

大人になったら、そういう親には感謝だけをして、そのまま去ったほうが良いのかもしれません。

 

そして、子供を持って親のありがたみが分かるというものがあります。

僕は独身なので、親にはなれていませんが、子供を持つ親の気持ちがよくわかります。

 

時々、子供の自由自在な側面が気に食わないことがありますが、そういう時は、そっとその場を去って事を穏便に済ませます。

 

生きるって、面倒くさい?いや、楽しいよ。

僕は時々、生きるのが面倒なことを覚えたりもします。

しかし、この面倒臭さが可愛らしいとさえ思えます。

 

死んでしまっても、生まれ変わったら、多分、人生のやり直しになるんじゃないかと。

 

六道輪廻(りくどうりんね)っていうのがありますが、レベルの高い魂はそれをすらも超えて、さらなる高次元に上り詰めることが出来るんだと思います。

 

ONE PIECEで『死とは何か?』っていう問いがあります。

その答えは、『忘れ去られることだ』という答えがありますね。

 

その点で、ファラオたちは名前を残すことで、永遠のものとなったのじゃないかと思うのです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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