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HSPの僕が題名を失ったブログ〔仮題〕

HSPを抱えた流浪のブログ。テンションだけで乗り切れる。HSPを導きたいと思っています。

『バリサク』程度のパクリはそこら中に転がっている。

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お久しぶりでございます。十六夜龍泉は生きております。

2019年07月18日朝。京都府のアニメーション制作『京都アニメーション』が謎の放火事件に巻き込まれて33名が死亡するという平成期以降、2番めの犠牲者が出た事件となりました。(負傷者計算では過去最悪。)

 

現在は、犯人の身元は公表されており、埼玉県在住の某氏だということが解りました。

 

京都アニメーションの犠牲者の皆様には、謹んで哀悼の意を表しますと共に、怪我人様の心身ともに回復を祈っております。

そして、京都アニメーションの回復を一刻でも早く願っています。

 

それでは、本文をお読みくださいませ。

 

『バリサク』程度のアイデアはそこら中に転がっている。

犯人の動機に『パクりやがって』とありますが、この程度の考えていることの重なりは、実に偶然だったと言えるでしょう。

5ちゃんねる発祥の情報によると、犯人は鉄道オタクであり撮影の雰囲気に『バリバリサクッと、でバリサク』と書き込んでいます。

 

京都アニメーションのアニメ、『輝け!ユーフォニアム』にバリトンサックスのソロ演奏で、教師がバリトンサックスの奏者に『バリサク(ソロ)』の略称を使い、これが重なったと言えるのかもしれません。

www.j-cast.com

僕は今となっては、こういったアイデアが出た場合は、お金をかけてでも商標登録すべきだと思っています。

 

何故ならば、考えた人が偶然離れていたとしても、公表できる権利や行動力を持った人が有利に働くのが無理も無いからです。

 

僕も20代の若き頃、ライトノベルを書こうと考えていました。

神々の転生が名古屋の中心で、黄昏の戦いを演じる。と言った内容で、今を思えば発表しなくて済んだと思っています。

その時に、『日本の中心でクーデターを企てる』と言うのがありますが、これは先にアトラスさんの『真・女神転生I』でくじかれてしまいます。

 

その時、僕は別にパクられたとは思っていませんでした。

この程度の考えることは、誰でも考えつくものであり、発表できる行動力を持った人に先行するものだ。と知って、大人しくしていました。

 

今となっては、『小説家になろう』『AmazonKindle Unlimited』などで自由自在に発表が出来ます。

僕は『バリサク』にせよ、『小説がパクられた』にせよ、他に抗議する手段を持たなかった犯人に呆れております。

 

平成期以降2番めの犠牲者33名に。

京都アニメーション第1スタジオは、普段セキュリティがなされていて、普段は外部の人を入れないようにしていましたが、この日はたまたまセキュリティが開いていました。

 

そのため、犯人の侵入を許すことになってしまい、あのような事件が起きてしまいました。

 

煙は空高く上がっており、犠牲者の殆どは煙を吸って倒れてしまった人がほとんどだと思われます。

屋上は立入禁止になっており、これがたまたま犠牲者を増やしてしまったとも考えられます。

無事だったのは、7名。

 

また、犯人は5本のナイフを忍ばせていたことから、凄まじい悪意に満ちた行動だったと言えます。

 

先行して、社のデスクには脅迫文が送られており、京都府警に連絡をしていましたが、残念ながらあのような悲惨な事件になっていました。

 

完全なオリジナルは、実話にしか存在しない。

例えば、話が飛ぶが完全なオリジナルは『ボヘミアンラプソディ』などの実話にしか存在しないではないかと思います。

もちろん、『ボヘミアンラプソディ』は史実通りではなく、事実を元にした創作、つまり、我々日本人に解釈しやすい言葉を借りるならば、あれは『大河ドラマ』だと言えます。

 

僕は別に事実をそのままありのままに伝えろと言っているわけではありませんし、フレディさんが生きていたら、映画に対して『あのようにやってくれ』と言ったに違いありません。

 

つまり、完全なオリジナルは事実にのみしか存在し得ないってことです。

まぁ、つまりの処、何らかの物語は神話・童話・寓話などをベースにしているのですよ。

漫画のパロディなんてのもあったりして、完全なオリジナルを目指すよりも、キャラクターに個性を与えて、生きた物語を作れば、そこら辺は見逃されるんじゃないかって思うのです。

 

平成仮面ライダーシリーズは一見なんでもありのように思えますが、一貫して貫いている要素があります。

それは『ヒーローも悪役も力の源は一緒』です。

これは仮面ライダー1号(2号)がショッカーに改造された時に、脳改造を逃れてショッカー怪人と戦うという描写がなされました。

これにより、創造主(父)との戦いを表現するものと相成りました。

 

しかし、父親殺しのサーガは、古くはギリシャ神話や北欧神話などに現れており、さらに反抗期の男児が抱く共通の意思とも相成っております。

 

完全なるオリジナル作品を生み出すよりも、人気パイオニアのコピーをしたほうが手っ取り早いのです。

 

まとめ。

  • 「バリサク」程度のアイデアはどこにでも転がっている。
  • 作品を先行して発表できる行動力を持った人に権利が行き届きやすい。
  • 突発的なテロはそうそう防げたものじゃない。
  • 完全オリジナルは史実にしか存在しない。
  • 人気のあるストーリーは、かならずなにかの影響を受けている。

僕はこの無差別テロに関しては、明らかに犯人を非難しますが、思い込みがこんなに強かったりもすると、悲惨な事件が起きてしまうものだと思ったりもします。

 

話し合いで解決できればよかったのに、それがままならなかったことに悲しみを感じます。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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