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日本人が求めているのは、iPhone SE2と言う現実。

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(写真はApple公式サイトより、iPhone XR (PRODUCT)RED™️)

あなたにおはようございます。

朝4時作家の十六夜ヒロと理想と現実のギャップに悩んでいるアルカネットです。

 

最近、Appleさんと顧客の意思がずれているように感じるのです。

特にiPhoneに関してはね?

 

iPhone SE2が出なくって残念だよなぁ。

これはこれは碧乃あか男さん。そうだったね?残念だよ。

実質、iPhone 8がSE化したんやに。今からでも遅くはないに。

僕みたいな小柄な人や女性には最近のiPhoneはデカすぎるんだよなぁ。

片手操作は、iPhone 8が限界だろう。僕はiPhone 8 Plusユーザーだが、文字の拡大がハードウェアでもできることが解って、別にiPhone 8 Plusじゃなくても良かったのでは?と思えるんだよ。

最近は、ランニングを初めてアクティブになったから、大きなベゼル(枠組み)が時々邪魔になるんやに。

そんな僕にとって、iPhone XS Maxは大きすぎて邪魔にしかならないし、それ以上のお金をスマホごときに払う気がない。

そもそも、iPhone Xが現行機な以上、SEと言う名前は使えへんに。

Appleさんは全世界を相手にしているとは言え、全世界のスマホの80%以上のシェアはAndroidであるという現実を直視する必要がある。

Appleさんは理想を追い求めるあまり、一番iPhoneが売れている日本の顧客がスマホすらまともに買えないという事実にそろそろ気がつくべきなんやに。

Appleさんにおける理想が、iPhone XSとiPhone XS Maxだろう。

しかし、現実は僕のような小柄な人を置いてきぼりにしてしまった。

それだけじゃない。日本人の習性を無視した結果、Face IDがあまり普及していないという現実を知る必要がある。これについては後で述べる。

スマホは電話さえ出来ればいい機械じゃないってことやに。

電話さえできればいいのだったら、フィーチャーフォン(ガラケー)に固執するだろう。実際、ガラケーユーザーでAndroidタブレットユーザーが知人に一人いる。

ゲームユーザーの希望にも叶えなくちゃいけないし、万人に受けるスマホなんてそもそもない。それでもAppleさんは今まで頑張ってきた。そして、一部を切り捨てた。

 

それでは、最近のiPhoneに対する意見をバッサリと行ってみよう。"Here we go~!"

Appleの高級路線が逆に株価を下げてしまった。

iPhone 8が出た時は、iPhone Xばかりが評価されて、あまり普及しなかった。

iPhone Xは流石に、高すぎるってことにあちこちで苦しい悲鳴を上げていただけじゃなく、あまり売れなくって軽自動車で言うところのダイハツネイキッドと同じように一代限りで終わってしまった。

 

それに対して安心して欲しいと出したのが、iPhone XRである。

ところが世間ではiPhone XRに対する評価は二分されただけじゃなく、否定的な意見が目立ってしまった。

 

その一番の理由が、『ボケ写真が人物に対してしか作動しない』って事だ。

これにより、友達をあまり撮影しない非リア充を切り捨てる羽目になった。

 

物に対するボケ写真はiPhone XSで可能だろう。しかし、同じメモリで買うには、さらに30,000円ぐらい上乗せしなくちゃいけない。

そもそも、物に対するボケ写真を頻繁に写す人はインスタ映えを目指すべく、揃ってiPhone XSを買うであろう。

 

これがAppleさんという巨大企業にとって、3万円や10万円は、はした金であろうにも、日本人庶民にとってかなりの大金であるという現実にそろそろ目を覚ます必要がある。

 

そして、2019年の10月には消費税が増税される。ますますiPhoneが売れなくなってくるであろう。

そうです。日本人はiPhoneすらまともに買えないのです。(今までiPhoneが飛ぶように売れたのは、10万円以下で買えたから、分割割引が大手3大キャリアで効いた為です。)

 

(一部の)ゲームユーザーがiPhone SEにとどめを刺した!

炎上回避で一言付け加えさせていただきますと、『全てのゲームユーザーではない』

ただ、PUBG(荒野行動)をやった人ならば分かるはずなのだが、精密射撃を目的とするゲームがこの辺で多くなったように見受けられる。

 

つまり狙撃をして狙った弾が外れたら、それこそ致命的であり、細かな操作を必要とするゲーマーにとって大画面は必要になってくる。

 

またCPUの速度やネット回線(Wi-fi、4G、LTEなど)が総合的に遅いと『ラグい』という迷惑行為にもつながる恐れがある。

 

片手操作を犠牲にしてでも大画面に対するこだわりがiPhoneの流れを大きく変えてしまったと言えるでしょう。

 

実質iPhone 8がiPhone SEの後継機になったのが事実である。

 

Face IDが普及しない一番の理由。

Face IDは海外でこそ大きく発揮するのに、日本ではイマイチ受けが悪いのはなぜだろうか?

それは日本人の『醜形恐怖症』にあると言えるだろう。

つまり、誰もがフレディ・マーキュリーと違ってコンプレックスをバネにできないということです。

 

実際、iPhoneアプリの『SNOW』がこんなに流行っているのは、スマホで化粧ができたり可愛くデコることができて素顔を隠すことができるためであります。

 

日本では風邪の予防だけじゃなく、『醜形恐怖症』を理由にマスクを被っていることが多い。

 

某Androidが虹彩I.D.でロックを解除するのに対して、iPhoneのFace IDは顔の輪郭やパーツでロックを解除する。

それが却って、iPhoneは遅れているという印象を抱いてしまったと言えるだろう。

 

では、なぜAppleさんはFace IDにこだわったのだろうか?

それはiPhoneが出た当時、スティーブ・ジョブスさんが『ホームボタンが邪魔だなぁ。』と感じたからだ。

当然ながら、ティム・クックCEOとしても、その意思は継いだであろうし、Face IDは当然の流れであった。

 

欧米人は基本的に自分の顔にコンプレックスを抱かない。

そして、欧米人はサングラスをよくかける。だから口元で表情を表すために、口はあえて隠さない。

逆に日本人は目で表情を語る。マスクをつけていても、表情が読めてしまうのだ。

 

その文化の差をAppleさんが理解できなかった為に、一番売れている日本を魅了することができなくて、株価を下げてしまったと考えられます。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

iPhoneユーザーとして耳の痛い話になってしまって申し訳ありませんでした。

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