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癒やしの波動流

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障がい者求人で失敗しないいくつかの方法。

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障害者(障碍者、障がい者)求人は2018年の法改正で門戸が開かれましたが、まだまだ身体障害者のみで、精神障害者は叩きの対象として差別されているのが現状です。

 

僕は精神障害者なので、叩きの対象です。

そこで、障害者求人で失敗しないコツを、失敗したからこそ声を荒げてお伝えしたいと思います。

 

それでは、お読みくださいませ。

 

障害者が健常者を超えることがない。(一部を除く。)

僕が転職に失敗した最もの原因は、朝活の身体になっていたせいでもあります。

会社は「夜勤も出来る奴隷」が欲しかったのですが、僕は自分の限界を知らずに、なんでもハイハイと答えていました。

 

その理由は、収入が途絶えると生活ができないという恐怖感からです。

だからこそ、僕が声を荒げて言いたいのは、『恐怖心や嫉妬で仕事を選ぶな。』という事です。

 

自分がやってみたいという仕事だったら、それを選べばいいでしょう。

しかし、会社は出来れば健常者を雇いたいのです。

障害者は国からの助成金や障害者の人権保護のために、建前上は雇用を募集しますが、健常者が来たら真っ先に落とします。

 

要はめんどくさいのです。(求人者が責任を取りたくないという事情がある。)

 

だから、一次面接で簡単な説明をして、二次面接で会社としての本音を言う。

ここで会社の言いなりになって、『奴隷になること』を受け入れると、過酷な労働が待っています。

 

はっきり言うべきことは、夜勤の経験があったとしても、若い頃と違って夜勤できる体力がないので、はっきりと断る必要があります。

それができた人は簡単な仕事場に回されて継続しているのに、僕は夜勤で体と心が壊れました。

 

労働条件は障害者求人では日勤しか書かれていませんが、調子に乗って「僕は健常者と同等の能力があります」とでも言おうものならば、健常者でもしんどい職場に回されます。

 

僕は残念ながら、ハローワークが信じられません。

ハローワークはマニュアル通りにしか動けませんので、ブラック企業の裏の裏を見せることがありませんし、ホワイト企業は求職者が殺到して競争が激化します。

 

僕の親友であるあきなすさん(id:kamenutsu)は、8ヶ月間の無職期間を過ごしました。

 

身体障碍者の場合はこうしよう。

身体障害者は精神障害者よりもメンタルは強いし、某24時間テレビで障害者の頑張っている姿が感動を呼び人権が見直されてきていますが、施設の作りによっては、不利に働くことがあります。

 

車椅子に座って生活しているために、就職がうまくいかないことだってあるのです。

 

例えば、目を酷使する作業の求人で視覚障害者を募集することはありません。

体の場合は断りやすいために、簡単な作業に回されることが多く、就労が継続することが多いのです。

 

一度心が折れて、就労意欲を失う精神障害者よりも優遇されるのも無理はありません。

それが総合的に身体障害者が優遇される理由でしょう。

 

精神障害者はここを攻略せよ。(障碍ではないがHSP含む。)

精神障害者は一度労働意欲を失うと、継続して就労することができないので、叩かれることが多いのです。

それに某24時間テレビでも「なかったこと」にされているので、よく人から「うつは甘えだ!」「幻聴が見える、じゃ隔離だな?」と差別されることが多いのも特徴的です。

 

日本人は良くも悪くも精神論で語ることが多いので、精神障害者は雇いたくないのが本音なのです。

 

だから、「こいつはうつが寛解しているから、健常者として働かせよう」となるのです。

ここで間違えてはいけないのは、限界を知らせないと会社は厳しい条件をふっかけてきます。

 

会社としては人手の足りないところに人を補充したりしたいのでしょう。

しかし、いざ仕事をしてみると、最初は知らないことばかりで刺激的だったり、手加減してもらえて楽しく働けるために、躁状態になってしまうことがありうるのです。

 

僕も実際にそうでした。

それが限界を超えてしまって、労働意欲が失われてしまって、仕事ができなければ解雇したくもなります。

 

そういったことが繰り返されて、精神障害者は差別されることが多いのもわかります。

 

じゃ、どうすれば良いのか?

夜勤が出来るとしても、若い頃とは身体の勝手が違います。

夜勤がしたくても、いざできなかった途端に会社の見る目が冷たくなってくることも考えられます。

 

自分の限界を知ることが失敗しないためのコツなのです。

もしかしたら、前の継続就労支援A型事業所で、どんな仕事もできるので、無用な万能感に苛まれて、躁状態になってしまっていることも考えられます。

 

躁状態は苦しみです。

これをやる気に満ち溢れていると勘違いして、一般就労へと送り出すのも問題です。

 

ある精神科医が「統合失調症」と判断しても、別の精神科医が「うつ病」と判断したら、クロはシロでもクロになります。

 

もしかしたら、統合失調症が寛解して、新たにうつ状態になったのかも知れません。

 

だから、医師とはじっくり話し合って、自分の障がいを知ることが改めて大切なのかも知れません。

 

欧米では神からの試練を与えられたと感じられて、Challenged(挑戦者)と呼ばれてますし、Gifted(才能)と呼ばれています。

 

現世利益が横行している日本では考えにくい概念なので、理解されにくいのもわかります。

 

もし、これから障害者として、就職をしたいと思えるのでしたら、自分の限界を知っておくこと。

これにつきます。

 

今回の記事の教訓。

自分の個性と限界を知るべきだと、前回のエントリーで書きましたが、そのとおりだと思います。

もし、健常者でもしんどい現場に立たされることをほのめかしたら、それは無理ですと、最初から断っておいたほうが無難です。

 

そうすれば、楽な現場に配属される可能性だってありえます。

 

無理強いはしない!

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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