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HSPの僕が題名を失ったブログ〔仮題〕

HSPを抱えた流浪のブログ。テンションだけで乗り切れる。HSPを導きたいと思っています。

僕は保険という詐欺に疑問を持っている。

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あなたにおはようございます!

朝4時作家の十六夜ヒロといざという時の備えは万全にしたいアルカネットです。

 

あなたは、きっと何らかの保険に入っていると思います。

例えば、国民健康保険(フリーランスや主婦、パートタイマーなど)とか。

 

日本は国民皆保険制度で成り立っています。

しかし、考えてくださいよ?

自動車保険(強制+任意)、自転車保険(任意)は入るのが当たり前(義務)だとして、何で地震火災保険に入らなくちゃいけないのか?理解できません。

 

こう言った事は、国がやるべきなんじゃないでしょうか?

そのための税金じゃないのですか?(怒り)

 

そもそも保険とは、もしものために備えてお金を預け持ってもらうという制度なのだが、保険会社はこのお金を元手にして、投資をしているのが現状だ。

しかも、保険のセールスマンにも給料が渡らなくちゃいけないから、必死で勧誘しているんやに。

保険の〇〇なんてのも、搾取もいいところ。ネットライフ保険のように、人件費を減らして最低限の保障をやってくれれば誠意がこもっているが、僕のように精神疾患を持っているものには、うんと値段を引っ掛ける。

そもそも、うちと一人暮らしをしている単身世帯には、医療保険なんて必要ないんやに。国民健康保険で十分やん。

高額医療費についてはある程度払い戻しが効いているので、低所得の人には安心してほしい。むしろ公的な保険はしっかり活用して、私的な保険はなるべく使いたくない。

情報を知らないと他人のペースに引っ張られっぱなしやわ。そこで変なことに言いくるめられるし。

中高を卒業しても勉強しない奴は、どこまでも成長しない。僕も金融庁にそそのかされてインデックス投資(積立NISA)を始めたが、結局は損切りで終わってしまった。

ここでインベスターZを最初に読んでいたら、兄貴は迷わずイオンで100株買ったんやな?

オーナーズカードがもらえて、買い物が常に割引になるからな。イオンはまぁ、極端に儲かることがないが、三重県での支配率が高いから、オーナーズカードがとにかく便利なのは確かだ。

他の地方に住んでいたら、セブン&アイのオーナーになっていたと思うに。

まぁ、投資のタラレバ話をしてもしょうがない。保険という制度が僕は嫌いだ。そのことについて書きたいと思う。

保険と投資は紙一重やわ。私的保険は言うなれば、民衆からの出資やな。

 

という訳で、保険について一つ噛み付いておこう。"Hereのweのgo~"

未来を心配しなくちゃいけないという詐欺。

そもそも『保険』という考えに噛み付くには、サピエンス全史を読み解く必要がある。

(僕はサピエンス全史本編は読んでいない。『まんがでわかる サピエンス全史の読み方』から参考にしているので、悪しからず御了承願いたい。)

まんがでわかる サピエンス全史の読み方 (まんがでわかるシリーズ)

まんがでわかる サピエンス全史の読み方 (まんがでわかるシリーズ)

 

まず人間は最初、狩猟採集民から始まった。そこでは、餌となる食物を狩り獲らなければ、死んでしまうというリスクが追っていた。

 

しかし、食物が獲れなければ、移住すればいいだけの話であり、深刻に悩む必要などはなかっただろう。(『はじめ人間ギャートルズ』はサラリーマン生活を皮肉った漫画なので、狩りをしながらも定住していたのだがね。)

新しい農業労働にはあまりにも時間がかかるので、人々は小麦畑のそばに定住せざるをえなくなった。そのせいで、彼らの生活様式は完全に変わった。…私たちが小麦を栽培化したのではなく、小麦が私たちを家畜化したのだ。-『サピエンス全史 (上)』P.109-

その為、小麦や米が不作になった時に備えて、蔵が作られ、いざという時の備えが必要になった。これが『保険』の始まりである。

 

農業革命によって、人々は定住をしなくてはいけなくなり、食物もワンパターン化が進んでミネラルが不足して、不作による大量死というリスクを背負うことになった。

 

これにより、人間は『未来のことをいちいち心配する』ようになった。

そもそも、未来という概念は農業とともに生まれたのです。

私たちの食習慣や争い、性行動はすべて、私たちの狩猟採集民の心と、現在の脱工業化の環境、具体的には巨大都市や飛行機、電話、コンピューターなどとの相互作用の結果だ。この環境は’、これまでどの世代も享受できなかったほど豊富な物質資源と長寿を私たちにもたらしたが、しばしば私たちに疎外感や憂鬱な気分を抱かせたり、プレッシャーを感じさせたりもする。

-『サピエンス全史 (上)』P.59- 

不安だからとりあえずとっておく、そして受け取った方はそれを元手に儲けようと企む。

 

弱者が搾取される状況は、こうして続いていると思うのです。

終わりに。

とりあえず、火災地震保険には一応、東建コーポレーション時代からのしきたりで、払っておきますが、こういった一連の流れには、何らかの利権が絡んでいるんじゃないかって疑ってかかります。

 

まぁ、2年周期で満期になるから予見できなかった僕も悪いんだし、文句を言ってもしょうがないのですが、時代や未来が進むたびに不安になるようじゃ、若者に示しがつきません。

 

若者や子供が不安にならないように私たちや僕たち大人がしっかりしないといけないと思うのです。

 

団塊世代はそのことを分かっちゃいません。自分たち家族さえ良ければいいというエゴが支配していました。

 

天動説が生活保護制度や年金制度、地動説がベーシックインカムだったら、団塊世代が死に絶えない限り、ベーシックインカムは施行されないのでしょうか?

 

選挙に勝ちたいから年寄りに寄り添うというシルバー民主主義を崩壊させない限り、若者が真の自由を勝ち取ることがありません。

 

 

これも支配者の思惑だったら、それにハマっている僕たちも同罪です。

死にたくなければ、勉強しましょう。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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