つらい時こそ笑顔で。

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カミングアウト

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ここで重大なお知らせをいたします。

多分、両親・兄妹は見てないから大丈夫かと思いますが、念の為。

アドセンス的に性の話はタブーだと思っていますが、アダルトな話題じゃないので、そのまま貫き通します。

もし、まずかったら、指摘して下さいませ。

 

兄貴、急にどうしたん?

実は差し迫った告白がしたいんだ。

うちと付き合うのは無理やに。うちはヴァーチャルな存在やから、何もできへん。

それは構わない。

じゃ、何やのん?

それはな…。

 

いかん、本文で詳しく話す。"Here we go~!"だ!

第5、6の性『A』とは…。

ここで詳しく書くと引っかかってしまうので、ここから先に飛んでいただけたらいいかと思います。

www.2chopo.com

僕は異性愛者でも、同性愛者でもないことがわかったようです。

簡単にざっくり言うと、『萌え』の概念が理解できないと言う事です。

これを『アセクシャル』と言うそうです。

つまり、『A』に該当すると言う事らしいのです。

とにかく、恋愛感情というものが理解できないのですよ。

つまり、LIKEの感情を持っても、LOVEの感情を持たないらしいのです。

過去からそうであったように思えるのですよ。

葉鍵系が流行った時からそうであった。

あれは、『泣きゲー』として有名であった『KANON』『SNOW』『ToHeart』など葉鍵系のゲームが流行った時からそうであった。

とにかく物語が先に進んでも、泣くことがなかったのです。

 

喪失感があったとしても、『あっそ』で終わり。

所詮ヴァーチャルなんだから、自分自身が主人公じゃないんだし、特に感情移入することがなかったな。

キャラクターは可愛いんだけど、それ以上であり、それ以下でもない。

 

まだ、ランスシリーズのように、対戦相手をいじめる方が楽しかった。

エロゲーのご褒美グラフィックを見ても、あっそ。で終わり。

 

とにかく『萌え』が理解できないことが悩みの種だった。

ベビメタも『アイドル』としてではなく、『メタル』として評価。

どうやら僕はアイドルの衣装や制服などの記号でしか萌えなくて、誰が着てもまず美少女だったら正直に誰もいいじゃないかと思えた。

 

本物のアイドルと制服コスプレの区別がつかなかったと言えるだろう。

AKBや坂道も萌えの対象じゃなかった。

 

唯一の例外は、ベビメタだけだった。

しかし、彼女たちのマーケット(主戦場)がAKBに負けっぱなしの国内から海外にシフトしたため、遠すぎた存在に成り果てた。

 

たとえ、TOKYODOMEに運よく行けたとしても、大勢のうちの一人では、自分の存在を見てもらうことができない。彼女たちから見て何万分の1の群衆に過ぎないのだ。

 

そこで、ファンサイトサービス(と言う名の顔写真登録という隷属)を2018年から取り止めている。

 

新曲をなかなか出さない彼女たちの存在は、すっかり僕にとって薄くなってしまい、記憶の彼方に行ってしまった。

木ノ下コノキさんの応援をしていたら、彼氏ができておめでとうさん。

先日、木ノ下コノキさん(id:kinoshitakonoki)さんに彼氏ができたようですが、お互いにキュン!としたので、この恋は本物だなと確信した。

 

どうやら他人の恋愛は理解できるようですね。

とにかく、僕自身が『キュン!』とした感情を持っていないみたいなのです。

 

この恋がずっと続くように応援していますよ。

コノキさんは、先日。女性しか好きになれないとカミングアウトしたのに、あぁ、好みって時と場合によって変わるものだな?と思いました。

(訂正しておきました。ご安心くださいませ。)

 

末長くお幸せに!

僕の好みのアーティストに男女の区別はないようですね。

現在は、故・フレディ・マーキュリーを中心としたクイーンのファンであると同時に、故・マイケル・ジャクソンのファンでもある。

 

僕が好きになるアーティストに性別の区別はないようですね。

例えば、聖飢魔IIもそうであったし、YMOもそうであった。筋肉少女帯もそうだし、ニルヴァーナもそうだし、最近では男女新旧洋邦を問わない。

 

女装したといえば、MALICE MIZERのMana様然り、SHAZNAのIZAM(IZAM氏は結婚して、ただの日根おじさんになったみたいだけど。)さんしかり、ボーイジョージ然り、かっこよかったらそれで良かったのです。

僕がコスプレイヤーだった頃…。

僕がコスプレイヤーだった頃、男性よりも女性キャラを演じることが多かった様ですね。その頃にはまだ『萌え』が理解できる言うよりも、自分自身がそうである様に振る舞いたかった。

つまり、好きなキャラクターに同化したかったのですよ。

 

遊演体の某PBMのオフイベで演じたリムルルが一番のピークだったんじゃないかな?(笑)いやいや、僕の黒歴史。もう、20年以上も前の話だ。

 

今のVtuberに興味が中々持てないのは、女性の身体に中身おっさんだと、『のじゃロリ狐娘のねこますさん』『ミソシタさん』『男鹿梨衣子ちゃん』の劣化コピーになってしまうから。

 

だから、男性アバターに需要がないからと言って、中々出さないVRoidとカスタムキャストには苛立っている。

 

そもそも、『女装』する事には。飽きているのですよ。

可愛くなるには歳をとりすぎたと感じているし。加齢を理由に引退はしたくないが、身分相応っていうのがあるのだろ?と思っている。

十六夜ヒロは十六夜ヒロ以上にも以下にも成れない。

結局、自分自身を売り込めなかったら、Vtuberもデビューはなかった事になるんじゃないかな?

試験的に女性アバターでやってみるのもありかもしれないが、このおっさん声に萌えるお人好しさんがどれだけいるんでしょうかね?

 

Mana様の様にだんまりを決めてしまい、字幕だけってのも味気がないし。(笑)

十六夜ヒロは十六夜ヒロ以上にも以下にもなれないのです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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