つらい時こそ笑顔で。

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オールドメディアを離脱処分して、情報を発信する側に回るコトのメリット。

(2018年9月6日 更新)

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あなたにおはようございます。

元祖 伝説の朝4時ブロガー十六夜ヒロです。

2017年9月24日にテレビをハードオフに売却処分して、2016年6月2日より始めた朝4時起き生活と共に自由時間が得られました。

 

テレビ、新聞と電話がもたらす『自由の略奪』について語りたいと思います。

 

テレビを手放すことで情報発信側に回り、支配者側の思惑が手に取るようにわかるのです。

 

新聞は、もはや日本経済新聞以外は、信頼に値しません。しかし、単独株をやらない限りは、お金の無駄です。

 

電話はあなたと相手の時間を奪います。もし、連絡を取りたければ、LINEかメールで十分なのです。

電話はどうしても『今、必要な事』だけに限定すべきなのです。

 

テレビを捨てて僕は自由を得た。

僕はテレビを手放す事で、『他人の人生を歩まされる責務』から逃れることができました。

 

いきなり真似をせよとは言いません。ただし、テレビを持っているだけで、NHKの受信料支払いは要求されます。

 

最近では、各種裁判で20年以上にまで遡って請求されるかもしれないという可能性が示唆されます。

(基本的には5年は時効なんですがね?)

 

NHKはコスト削減のために、訪問制度を廃止しています。

もし、訪問することがあったとしたら、それは委託されたよその業者なので、契約を取ったら責任を取りません。

だからテレビを持っていないと宣言しても、NHKに電話をかけて下さいとたらい回しにされます。

 

NHKは受信者からお金を巻き上げるだけの『カツアゲ団』になりました。『公共放送』の名の下、需要が見込めない番組を垂れ流しにしています。

 

テレビを見ていると、よくグルメなんかの行列を見ることがあります。

これって冷静に観察して見ると、お金を払ってサクラを仕込んだか、テレビ局の都合で勝手に取材されている可能性だってあります。

 

テレビは基本視聴率重視だから、売れそうなものだけに目を当てます。

ネットで言えば、『インスタ映え』ですね?

 

お店としては紹介した商品だけではなく、他の商品も見て欲しいと頼んでも、それは編集でカットされます。

 

よって、取材を受けた店は、特定の商品ばかりを作る羽目になり、他の商品が全く売れないだけでなく、テレビで紹介された商品が売り切れると、遠くからきたのに買えなかったと舌打ちされます。

 

お店やさんからすれば、踏んだり蹴ったりですね?

いや、踏まれたり蹴られたりですかね?

 

テレビによる印象操作は政治的にも及んでおり、政治力の強い特定民族系のスポンサー様には逆らえないから、どうしてもそちらびいきになってしまいます。

 

パチンコが違法でありながら、スルーされているのはそのためですし、釣り糸に引っかかった動物の苦しんでいる姿をテレビが報じないのも、釣り番組を打ち切りたくないからです。

 

テレビ(地上波)は残念ながら、自浄能力を持っていません。

中高年・オタク向けに流行っているBS・CS放送は、テレビショッピングで成り立っております。

 

拙書『ラジオdeメールの読まれかた』はラジオのメールでの立場になって、情報発信の楽しさを教えるために書きました。

 

これもテレビを手放して、情報の垂れ流しから解放されたからこそ書けたのです。

 

テレビやYouTube動画をただ、意味もなく見ると『爬虫類脳』だけが動いて、本能に直結した『欲望』のみが先行します。

 

つまり、クリエイティビティなモノの見方を失うのです。

 

新聞を取る意味はあるのか?

 

かつて新聞は鉄道と同じように、昔の大産業でしたので、プロ野球団(職業野球団)のスポンサーでした。

 

だから、その球団のファンはこぞって新聞を買います。

その時点で、平等な報道なんてそもそも無理がありますし、1920年代のタブロイド紙ですら、扇情的な記事を書きました。なぜならば、売れるからです。

 

不安にかこつけた記事を書くと売れるのは、今のブログのタイトルの付け方と同じですね?

 

いわゆる煽り記事です。

 

僕が日本経済新聞以外は信頼に値しないと書いたのは、その為ですが、その日経新聞でさえ、ネットニュースと比べて、レスポンスが遅いことだってありうるのです。

 

僕が日本経済新聞を見て、唯一参考になったのは、『真っ先に結論から書く』という事だけだったのです。

 

電話は最低限にとどめておく。

電話はお互いの時間を束縛します。

特にメンヘラの相談相手ほど疲れるものはありません。

かけてきた相手の『正解』を答えない限り一休さんが発狂して逃げ出すほどの無意味な禅問答が続きます。

 

そもそも相手はソリューション(解決法)を求めていません。ただ、共感して欲しいだけ。

ソリューションを求めるのだったら、スマホでググればいいだけの話です。

 

いわば、電話の相手をゴミ箱か公衆便所だとしか思っていません。

 

PCのスペシャリストのような、専門的なものだったら、それは電話として重要ですが、それ以外は案外どうでもいいのです。

 

それだけじゃなく、個人情報を求めるために、無作為に電話をかけて、詐欺に及ぶ可能性だってあります。

 

一度カモリストに載ったら、永久的に狙われると思って下さい。

 

もし、怪しい業者からの無作為の電話だったら、キッパリと断りましょう。

 

見に覚えのある電話にしか出ない。これだけでもセキュリティーがあがります。

 

固定電話なんて、詐欺師のためにあるようなものです。詐欺師のために、月2000円近く払っているくらいならば、携帯電話だけにしてしまったほうがまだいいですね?(携帯電話も格安SIMが好ましいです。)

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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