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VividColorDreamer〔仮題〕

HSPを抱えた流浪のブログ。テンションだけで乗り切れる。HSPを導きたいと思っています。

初めて望遠レンズを使ってみたが、下手くそだった話。アマチュアとプロの違い。

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あなたにおはようございます!

朝5時15分起きの雑文作家、十六夜ヒロです。😹

 

昨日は整形外科に行く前に望遠レンズが届いたので、夜になってお月さまを撮影した時の事。

 

 

 光の調節がまだ解ってなかったみたいですね。

絞りだったっけ?シャッタースピードは速めのほうが良かった?

 

そんな反省が出来たところで、望遠レンズの可能性が際立ってきましたね。

レンズケースは、今日届くので、楽しみです。

 

それでは、本文をお読みくださいませ。

 

光の画と書いて、光画。Photograph。

下手くそなりに頑張っているんですよね。

スマホのカメラ(iPhone11Proのぞく)では、お月さまの撮影なんてとてもじゃないが、出来っこない。

満月の光量がすごかったので、それを抑えたとしても、模様がはっきりと出るとは限らなかったし、昨日の満月は特にまぶしかったのを覚えている。

 

 

僕はこんな写真が撮ってみたいんですよね。

ここでの主役は船ですが、港や旅館などがきれいに写っている。

 

 欲を言えば全体的に暗い印象で、巡視船に光が届いていなかったのが惜しまれる。

(フラッシュは焚いたんだろうけどね。)

 

カメラワークにだいぶと厳しくなってきたってことは、じょじょにプロ意識が芽生えてきたってことでしょうか?

 

今までは記録として写真を撮っていたのが、芸術・技術に向けられているような感じがします。

 

雑文作家として、写真は逃してはならない要素だと思っています。

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朝に撮影した漁船。これをビビッドにすれば、朝日が真っ赤になったかと思うと、少し残念でしたよね。

 

ただ、水面に移った漁船が良い影になっており、これは自信を持って送り出したいと思っています。

 

日の丸構図になっているのが、少し物足りなかったんですよ。

余白ががあって良いのかどうかは見ている人の判断に任せます。

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八雲神社さんで撮った手水舎(ちょうずや)の龍神様。

これはいい具合にボケていますね。もっと大きく撮っても良かったと思っています。

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こちらはプロが撮った写真ですが、斜め構図になっており、主役の龍神様が横に移動しています。

シャッタースピード速めで、影が生かされていますね。

プロが撮った写真から学べる点が実に多いのです。

 

これは電球の光をうまく使った例ですね。

フラッシュを焚いたら、前からの光で埋め尽くされてしまいます。

 

圧倒的な差をつけられたように感じます。

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これはぱくたそ管理人のすしぱくさんが撮った消毒液の写真です。

写真ガチ勢が必ず通る、ボケ写真のいい例です。

これも主役の消毒液が右側に来ています。

そして背景がボケていますね。

 

本当に上手いなぁ。と感心します。

マニュアルフォーカスか、オートのちょっとずらしでしょう。

 

初心者が陥りやすい日の丸構図を見事に避けていますね。

右に配置することで、見やすくなっている。

 

これからは主役は右に配置する。これだけでもかなり勉強になりました。

 

望遠レンズはポートレート向け。

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これは2016年の千葉ですしぱくさんが撮影したポートレート撮影です。

多分、望遠レンズを使ってみたのでしょう。

背景がこんなにボケているので、間違いありません。

 

ポートレート撮影は主役が真ん中に来ると良いみたいですね。

それとは逆に主役が左に来るのがいい写真もあります。

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これは2016年につるたまさんが撮影した写真です。

主役のカメラがはっきりと写っていて、前の機械と、白い背景がボケています。

黒い主役を際立たせるために、あえて白を選んだのがいい感じです。

 

つるたまさんはプロの写真家でもあります。

 

かなり参考になったので、ここらへんで切り上げたいと思います。

 

最後に。

最後になりましたが、プロフェッショナルとアマチュアの違いが見て取れるかと思います。

 

しかし、最初はみな初心者。

必ずは通る道です。

イラストだって、最初は恥ずかしくて見せられない絵しか描けませんが、液タブやデジタル彩色の使い方に慣れることによって、段々と技術が上がってゆくのだと思います。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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 それではでは!ごきげんよう!