つらい時こそ笑顔で。

十六夜(izayoi)ヒロが運営する電子出版レーベル『アルカネットブックス』公式ブログ。電子書籍出版開始!『ラジオdeメールの読まれかた』発売中です!

【悲報】版権音楽でゲーム実況がオジャンになった話。

f:id:einhander1341:20180920053215j:plain

あなたにおはようございます。朝4時作家の十六夜ヒロです。

大変な逆境を迎えております。

先日、名古屋の旅BARで行われた『ドミニオン(カードゲーム)の素人がブースターパックでセミプロにぼろ負けした話』のゲーム実況(リプレイ)を録画したのはいいのですが、YouTubeの都合上、『版権にかかった音楽が流れた場合は、その音楽の原作者に帰属する』という事で、録画した音声をミュートせざるを得なくなりました。(泣)

 

今日はYouTubeにおける失敗談を語りたいと思います。

 

つまりさ、どうゆうことよ?

詳しくは後で述べるけど、『著作権上で保護された音楽が流れた』場合は、『その音楽の著作権者』に帰属して広告収入が横に流れるってことなんだ。

別にまだ、YouTubeアドセンスに承認されていないから、ええやんけ!

確かに現時点では『収益化』を目的にしていない。

しかし、収益化がかなったら、この動画を見てくれた場合に『版権音楽』が流れたら、いくら努力しても『報酬は横流れする』ってことなんだ。

踏んだり蹴ったりやな!

まぁ、逆を言えば、過去のテレビ番組の『違法アップデート』も取り締まれるから、これにはメリットもあるのだがね?

しかも、第3者の通報で調査・審議が申し立てられ、『原作者に帰属する』って事なんだろ?

そうなる。だから、『YouTubeで不労収入!』なんて楽して儲けようなんてことができなくなったな。

そうなると、YouTubeがつまらなくなるんじゃないのか?

いいや、逆に自分で製作したYouTuberの努力がかえって報われる結果となり、やっとYouTubeが正常化したか。と思っている。

 

それにしても、いい加減『萌えキャラ』のアルカネットちゃんを出せ!

だから、もうすぐなので待ちなさい!

 

という訳で、"Hereのweのgoな訳だ!"

 

つまり、僕はすでに過去、しくじっている!

実は、一昨年に鳥羽水族館に行った時。アシカのショーで動画を撮影した時にしくじっていたのだ。(当該動画はアカウントごと削除しました。)

 

内容はこんな感じ。

アシカがアップテンポな音楽に乗ってダンスをする時に、アヴリル・ラヴィーンの『Girlfriend』という音楽が流れ、YouTubeで載せた時に、次の制約を受けた。

  • この動画の著作権者はソニーミュージックに帰属する。(アヴリル・ラヴィーンの音楽を使っているため。)
  • 動物を使役して芸を見せているため、動物権利国のドイツではブロックされる。(ドイツではこの動画が見られない。)

つまり、どれだけ多くの人にこの動画を見せても、その努力は鳥羽水族館にも、僕にも還元されないのです。つまり、僕の収益化がまだでも、ソニーミュージックに広告収入が得られることになるのです。

面白くないから、アカウントごと削除しました。

YouTubeの規約はこうなっている。

YouTubeアドセンスを通過するためには、次の点をクリアしないといけない。

  • チャンネル登録者数(Twitterでいう処のフォロワー)が1000名以上。
  • 動画再生実績が4000時間以上。

これが最低条件です!

 

その上、YouTubeの規約上、こうなる。

  • 著作権で保護された音楽が流れた場合は、その著作権者に帰属して、権利が横流れする。(異議申し立ては可能。)
  • 任天堂のゲームの場合は、収益の半分が任天堂に、残り収益はPayPalで受け取り。(ここだけややこしい。)
  • 各ゲーム会社の版権については、リストを参考のこと。(ググれば(検索すれば)わかります。)
  • 過去のテレビ番組の違法アップロードは削除対象か、そのテレビ局に帰属する。
  • 著作権違反の申し立ては第3者によって通報可能。
  • 政治的コントロールを目的としたものは、アカウントごと削除対象。
  • 『えっちなのは、いけないと思います!』(By 安藤まほろ)
  • 犯罪を助長するものは、削除対象。
  • 動物と人間が同等と扱われる国では、動物を苦役した動画は、その国でブロック対象になる。

ざっくりこんな感じです。

 

https://creatoracademy.youtube.com/page/lesson/copyright-usage?hl=ja

 

今回の失敗はこんなことでした。

それはドミニオンのゲームプレイ中、店内で日本のアーティストのカラオケやBGMが流れてしまい、そのまま載せることが不可能になってしまったことです。

 

それゆえに、動画の音声を丸ごとミュートせざるを得なくなり、ボツにするか?それともミュートしたまま、僕の拙い喋りでカバーするしかないのです。

 

編集作業も何分にも初めてなので、かなり手間取るかもしれません。

いっそのことボツにしてしまった方が楽かもしれません。

 

そのことについては、おいおい考えてゆきたいと思います。

こんな著作権フリー詐欺がある。

これはあるYouTuberさんが被害に遭われたケースですが、同人ゲーム用の著作権フリー音源の音楽を使っていたら、その著作権フリー音楽の著作権者の異議申し立てにより、収益が横流しされたという事件がありました。

 

つまり、著作権フリーと見せかけて、ちゃっかり著作権料を掠め取っているケースもありうるのです。

 

だから、音楽はYouTubeがパブリックドメインで発表している音楽を使うか、コネのある作曲家に頼むのが一番無難と言えるでしょう。

 

もちろん、クラシックも例外ではありません。指揮者や楽団に版権がある場合は、そのまま掠め取られる可能性だってあります。

 

こんな例もありますので、お気をつけて。

jsaiji.com

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

マシュマロ質問やっています。お気軽にどうぞ。

marshmallow-qa.com

 

もしよろしければ、Twitterか、はてブ、LINEなどで拡散していただけると非常に励みになります。

 

過去記事。

 

www.alkanet-books.com

www.alkanet-books.com

www.alkanet-books.com

www.alkanet-books.com

 それではでは!ごきげんよう!