page contents

AlkanetBooks公式ブログ

電子書籍レーベル AlkanetBooks公式ブログ。HSPを導きたいと思っています。

YouTubeMusicのメリット・デメリット

スポンサーリンク

f:id:einhander1341:20200522054520p:plain


あなたにおはようございます!

夜3時45分起きの雑文作家、十六夜ヒロです。😹

 

昨日は、安物のトムヤムクンヌードルを食べて、体調を崩してしまい早く眠ってしまいました。

 

大変申し訳ございませんでした。

 

YouTubePremiumのコンテンツの一つである、YouTubeMusicを使ってみての感想を改めて述べてみました。

 

今までメリットを書きましたが、今回はデメリットを書きたいと思います。

これからYouTubePremiumに入る際の参考にしていただければ、幸いに存じます。

 

また、Android端末の方は、自動的に入ることになりますので、その点は安心しても良いかも知れませんね。

 

それでは、本文をお読みくださいませ。

 

YouTubePremiumのYouTubeMusicのメリット。

YouTubeMusicのメリットから話してみたいと思います。

1 AppleMusicにないアーティストが採用されている。

例えば、マクロスΔ(デルタ)の戦略アイドルユニット『ワルキューレ』がYouTubeMusicに採用されていますね。

彼女たちは、AppleMusicのサブスクリプションには解禁されていません。

 

オタク界隈だったら、AppleMusicよりもYou TubeMusicがおすすめできるかも知れませんね。

 

ガールズ&パンツァーはAppleMusicにも採用されていますが、ネタが少し古いですね。

また、YouTubeMusicでガールズ&パンツァーは一部再生されない曲(動画)があります。

 

まぁ、曲を聴くだけだったら問題はありません。

 

2 邦題が採用されている。

例えば、映画『ボヘミアン・ラプソディ』のサントラを日本語で開いた場合、曲名が邦題になっていることです。

 

これは原作厨にとっては、余計なお世話かもしれませんが、日本人にわかりやすいといった点ではマス層に受ける要素でもあります。

 

3 動画とリンクしている。

さすがYou Tubeです。プレイリストが動画とリンクしています。

もちろん、スマートフォンの電源を節約したい場合は、動画をオフにすれば、純粋に曲だけを楽しむことが出来ます。

 

4 カバーアートがほとんどサポートされている。

カバーアートはジャケットみたいなものです。

ほぼすべての曲にカバーアートが採用されているのは、大きなアドバンテージですよね。

 

iTunesでは、CDから取り込んだ時に、AppleMusicでサポートされていない楽曲のカバーアートは、自分でiCloudに取り込まなくてはなりません。

 

ジャ○ーズ事務所関連はネットでの配信は『肖像の複製』に当たるので、まず全滅です。

 

これはYouTubeMusicに当たりますね。それでは、試しにJ事務所の音楽を探してみます。

 

嵐は解散が近いのか、サブスクリプションが解禁されており、YouTubeMusicには楽しめますが、AppleMusicでも楽しめます。

 

ジャ○ーさんが亡くなってから、サブスクリプションに力を入れるようになって、わざわざCDを買わなくても良くなりましたね。

 

キング&プリ○スは流石にAppleMusicではカバーでしか楽しめません。

 

解散したSMAPはどうでしょうか?

AppleMusicでは楽しませんでした。オルゴールカバーで一部採用されているだけでした。

SMAPは権利関係が複雑なのか、YouTubeの非公式動画では見かけました。

 

SMAPから分離した『新しい地図』さんはどうでしょうか?

シングルの『雨上がりのステップ』が楽しめましたね。

新しい地図さんは、AppleMusicでも楽しめます。

 

YouTubeMusicのデメリット。

1 パソコンで再生できない。

Windowsには、残念ながらYouTubeMusicアプリはありません。

スマホ専用となっています。(Android端末は月額1,180円)

スマホには、YouTubeMusicというアプリがあるので、それを専用で使います。

 

快適に使うには、Bluetoothスピーカーが必要ですね。

 

www.alkanet-books.com

 

スマホの音質で満足できるのであれば、それに越したことがありません。

 

WindowsPCにはiTunesがあるけど、You Tubeはブラウザで聴くことになります。

 

2 漠然とした検索では見つけにくい。

例えば、『古典落語で何かを聴きたい』場合は、よっぽどの名作しか出ません。

そこで、更に絞って『桂歌丸』さんで探してみたい場合は、かなりの量が表示されます。

 

そこでそれぞれのアーティストに絞ることをおすすめいたします。

 

3 YouTubeMusic単体で買うことにメリットがない。

これはYouTubePremiumによってまとめられているので、これをまるごと買うことで解決します。

Appleさんは、中間マージンでGoogleのサービスを買ってもピンはねで儲けているので、AppleMusicに力をあまり入れなくても安泰なのでしょう。

 

(1,550円から1,180円を差し引いた差額は、370円。370円はAppleさんの取り分になる。)

まとめ。

以上で、YouTubeMusicにすることのメリットとデメリットでした。

 

こうしてみると、AppleMusicに縛られる理由がありませんね。

You Tubeを頻繁に見る人は、コンプレックスを刺激した下衆な広告から身を守るためにも、これには投資したほうが良いかと思います。

 

くだらないサプリメントでお金を失うぐらいだったら、定額で保証してもらった方がより安全に観られるかと思います。

 

You Tubeで煽りに煽った宣伝で得られるものは、一般市場に売り出せない訳アリ品を高値で買わされることです。

 

消費者を守るためにも、こういった情報に投資することもまた大切なんじゃないだろうか?

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

よろしければ、Twitter、はてブコメント、LINEなどで拡散していただけたら僕は嬉しいです!

 

あわせて読みたい。

 

www.alkanet-books.com

www.alkanet-books.com

www.alkanet-books.com

www.alkanet-books.com

 それではでは!ごきげんよう!