つらい時こそ笑顔で。

十六夜(izayoi)ヒロが運営するVtuberへの道なブログ。電子書籍出版開始!『ラジオdeメールの読まれかた』発売中です!

VR結婚式は若者を救うし、少子化対策にも繋がるかも。

f:id:einhander1341:20180814123939j:image

先ほど、LINEで大阪在住の若者と話していたら、VR結婚式なるものが出てきた。

 

これがその記事だ。

VRで知り合った男女が結婚 VR内でも結婚式

 

今まではVR空間で恋に落ちることなんて前例のないコトだった。

これがアメリカで現実に起きてしまったのです。

 

これを間に受けて、日本でも取り入れたら、どうなるのか?色々考えて見たら、面白いことになった。

 

結婚式って、めんどくさくない?

僕は結婚式が大嫌いだ。

そもそも、それで満足するのは親と花嫁だけである。

僕自身は籍を置いたら、はい!それでおしまいにしたいぐらいだ。

 

結婚式に金をかけて、生活費が破綻したらそれこそバカバカしいと思う。

 

そこには『せっかくの一生の思い出』だからと言う、親の呪いが隠されている。

 

ご祝儀を支払う友人たちの舌打ちが聞こえてきたら、それはそれで気の毒じゃないのか?

 

カップル本人たちがそれで良ければそれでいいじゃないのか?

いっそのこと、僕は事実婚を受け入れる覚悟だってできている。相手がそれで良ければね?

 

そこで活躍するのが、VR婚。

これが案外メリットだらけなのですよ。

 

VR婚はメリットだらけ。

 

数え上げたらきりがないが、なんといっても大きいのが、リアルで集まるのが新郎新婦と神父役の管理人だけですむ。

 

豪華ないんちきチャペルとかもいらない。VR空間が素敵だったら、それで充分。

VRでノートルダム寺院が再現できたら最高の思い出になるだろう。

 

実際に集まっていいのは、認証キーを受け取ったVRユーザーか、各都市のサテライト会場で、レンタルしてもらえたユーザー様だけでいい。

 

アバターサイトと連動さえできれば、古いPCの画面か、スマホで一般参加もできる。

 

polkaとLINEペイなどと連動させて、投げ銭の要領で、ご祝儀を贈ることができたら、友人や参加者の経済の負担になることがないし、その上にキャッシュレスだ!(笑)

 

そもそも、遠方の式場を用意することがないので、客人の宿泊代を負担しないで済む。

さっきも言った通り、サテライト会場までの交通費か、自宅にVR対応PCとHMDさえあればいいのだ。

 

まして、インスタ映えする料理を無理やり出さなくていいから、食費だって節約できる。(これについては反対意見も覚悟の上だ。)

贅沢すぎる料理を残す姿を見て、僕は毎度のこと心を痛めている。

ここまでして何になるのか?と。

 

若者はお金がないと言う理由で結婚できないと言う人も多いので、これで結婚式に関しては経済的にクリアできるだろう。

 

その結果、結婚しないから少子化になると言う言い訳が通用しなくなる。

 

ブライダル業界は、意味のない結婚式を煽るために、小学生に婚育を行なっているが、流石に『これは違うだろ!』とツッコミたい。

 

ブライダル業界とIT業界がタッグを組めば、仕事だって増えるだろうし、少子化対策にもなる。

 

結果、win- winだね!

 

他にもこんなことが!

余興だって、演者の思いのままだ。

例えば、30万円するモーションキャプチャーシステムとスタジオと初音ミクのアバターとヴォコーダー(ボイスチェンジャー)のレンタルで、千本桜やメルトなどを歌えば、それだけでかなり盛り上がるだろう。(クリプトンさんにだって版権使用料が入るし、ウハウハでは?)

女性になりたい変身願望の強いオタクさんにとっても、win-winだね?

 

シン・ゴジラのモーションキャプチャーシステムでゴジラごっこもできるし、着ぐるみなんて要らないなっしー!

 

そもそも、アバターでの参加なので、貸し衣裳も借りずにすむ。

 

ブライダル業界、IT業界、PCパーツ屋さん、サテライト会場までの交通機関、みんな揃いも揃って、win- win。

 

これでデメリットがあるとすれば、団塊世代以前の世代に理解されないことだけですね?(特に派手な結婚式を強要する徳光◯夫さんみたいな人)

 

そもそも、偉い人の退屈なスピーチだって省略できるから、食事時間も含めて、時間短縮できるから、忙しい人も飛び入りで参加できるので、結婚式の為にわざわざ休まずにすみますし。

 

参加者は自宅待機か、サテライト会場日帰り。

無駄な時間なんて全然ない。

 

新郎新婦たちしかり、観客しかり、無駄な時間を取らせることもないですね?

交通機関の遅れによっては、スマホで臨時参加も可能だし。

 

これ以上にデメリットありますか?

あったら、お聞かせ下さいませ。

 

これで結婚がめんどくさくなくなるだろうと思うとワクワクしません?

 

前もって時間が余れば、VR機器のレンタルだってすればいいんだし、離島や山間僻地だってすごい結婚式が出来てしまう。

 

これっていい意味で、ヤバくないですか?(笑)

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

もしよろしければ、Twitterか、はてブ、facebook、LINEで拡散していただけると嬉しいです!