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AlkanetBooks公式ブログ

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エガちゃんが見せた本気。ロメロ監督の映画のような非日常。ロックダウンはよ。

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あなたにおはようございます!

朝5時30分雑文作家の十六夜ヒロです。😹

 

エガちゃんが4月1日に立ち上がりました!

もう他人事じゃありません。

これはもう、バイオハザードなのです。

 

はい、見るのも聴くのもうんざりしちゃう新型コロナウィルスです。

良かったら見ていってくださいませ。


江頭2:50が物申す!

なお、この動画には他のYouTuberと違って広告が一切ついておりません!

それだけエガちゃんが本気だってことです。

最後の笑顔でホッとしました。

緊張と緩和のバランスが取れたいい動画だと思いますよ。

 

それでは、本文をお読みくださいませ。

 

総理や都知事の言葉よりも、エガちゃんの言葉のほうが効く謎の理由。

それは政治が暮らしと乖離していることに由来するんじゃないかと思うのです。

4日当時で、新型コロナウィルスに感染していることが判明した人が、118人以上。

ニューヨーク市では86人の合計感染者数で医療緊急事態宣言を出している事を考えて、日本はコロナウィルスをナメてかかっている。

 


【15分で解説】銃・病原菌・鉄|世界征服に必要な条件

欧米では、銃と病原菌と鉄はセットだった。

詳しいことは動画を見てほしいが、欧米の進化の歴史は、病原菌との戦いだった。

 

エガちゃんが見せた本気は、何も新型コロナウィルスが初めてではない。

東日本大震災の時には、政府よりも先に、サラ金に借金して支援物質をトラックに乗せて、自分で運転して、被災地に支援に向かいました。

もちろん、変装はしましたが、声で江頭さんだとバレてしまいました。

 

このことで、江頭さんは破茶滅茶な芸風を持っていますが、実は根が真面目な人なのです。

 

これって、新型コロナウィルスで無観客ライブをした打首獄門同好会さんと似ていますよね。

結局、先に与えるから信頼が生まれて、ファンが増えるのだと思います。

 

今回のコロナウィルスは、中国の武漢から流れ出ましたが、この事を予言した小説があります。

よりによって、小説の世界では20XX年、中国でサッカーワールドカップが行われて、それがきっかけで、東京に新型インフルエンザウィルスが持ち込まれるという話です。

 

東京オリンピックがもし予定通り行われていたら、世界の人口は更に削減されたかと思うと恐ろしい話です。

 

エガちゃんと関係ない話にそれてしまいましたが、エガちゃんがそれだけ本気を見せて動画を作ったのには、YouTuberとして、本気の姿勢を見せてくれたんだと思います。

 

HIKAKINさんや本田翼さんが広告を付けているのに対し、エガちゃんは広告無し。

これでどれだけ真面目なのかが解っていただけたら幸に存じます。

 

政治が生活と乖離している背景には、シルバー民主主義と言った皮肉も混じっているかのかもしれません。

 

僕は更に皮肉を言うようで申し訳ないのですが、次の総選挙が楽しみです。

バイオハザード!パンデミック!映画のような現実。

ゾンビ映画と言えば、ロメロ監督のゾンビ(原題:The Night of Living Dead)が挙げられますが、この映画では、埋葬が当たり前のアメリカで死体が突然動き出して人に襲いかかり、これで襲撃されたらその死体はまた動き出す。

 

まるで、感染症みたいな話です。

これには種明かしがあって、ゾンビーとはハイチのヴードゥー教の蛇のような精霊が名前の由来です。

そこで呪術師が罪人にフグ毒のテトロドトキシンを含んだ、ゾンビパウダーを使って、仮死状態にして、形式上は葬式をするが、思考能力を奪われた罪人は呪術師の命令を聞いて、奴隷労働をする。

これがゾンビのもととなっているようです。

(出典:特命リサーチ200Xより(日本テレビ))

 

 

僕が声を荒げて言いたいのは、そのゾンビそのものじゃなくて、死んだら化け物になってしまう、人間じゃなくなることに対する恐怖でパニックになっている一般人の愚かなこと。(そもそも一般人は有力な情報を持っていない。)

そのゾンビ騒ぎによって、暴徒化して自分さえ良ければいいってことになれば、これは新型コロナウィルスと同じような世界観が視えてくるかと思います。

 

このヴードゥー教のゾンビー奴隷とヨーロッパのヴァンパイアが重なって、今のゾンビが出来上がったと言えるでしょう。

そして、未知のウィルスで感染して次々と襲ってゆく。この恐怖が昨今のゾンビ像を作り上げたと言っても過言ではありません。

(例えば、ワールドウォーZなど。)

 

 

日本では、火葬が当たり前なので、ゾンビが現実味をあまり帯びてきませんが、新型コロナウィルスで葬式すら上げてもらえないと言う悔しさが新しい恐怖を生み出していると言われます。

 

神戸市で透明の納体袋を用意。これで葬式ぐらいは出来るんじゃないかと。

www.kobe-np.co.jp

神戸市は、新型コロナウィルスで亡くなったときのために、せめて葬式ぐらいは上げておきたいと、消毒後で故人と対面が出来る透明の納体袋を用意した。

 

これでコロナウィルス(COVID-19)で亡くなっても、葬式はしてもらえるという安心感がえられたに違いない。

 

東京は一刻も早くロックダウン(封鎖)すべき!

東京は一刻も早くロックダウンすべきです。

その理由は、東京にいれば感染してしまうというリスクを負うため、田舎に帰省するであろうが、その感染者の中には、潜伏期間というものがあって、8~9割は発症しないとされている。

 

そのクラスター(小規模集団感染)が鳥取や田舎に起きるとなると、東京から迷惑を掛けるんじゃないかと思うのです。

 

ameblo.jp

確かにロックダウンをすれば、一時的に経済は死ぬであろう。

しかし、下手に先延ばしをして、感染が拡大して混乱を招くぐらいだったら、自粛要請なんかせずに、外出禁止令を敷いたほうが店としても従業員の命を救うことにつながるし、今後の経済の復興を約束できるんじゃないかと思うのです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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