page contents

AlkanetBooks公式ブログ

電子書籍レーベル AlkanetBooks公式ブログ。HSPを導きたいと思っています。

10月1日は消費税が10%になってから1年が経った。

スポンサーリンク

f:id:einhander1341:20201001061807j:plain

あなたにおはようございます!

朝4時45分起きの電子書籍作家の十六夜ヒロです。😹

 

2019年10月01日といえば、消費税が10%になった日です。

 

あれから1年が経ちましたが、新型コロナウィルスの流行などで、先行きが不透明なまま過ぎ去ってしまいましたね。

 

何故、消費税が上がり続けるのか?

それに対して、メスを入れたいと思います。

 

本当に消費税って厄介ですよね。

政治屋や役人の都合に振り回される国民の身にもなって欲しいと思います。

 

それでは、本文をお読みくださいませ。

 

 

 

 

消費税が上がり続けるのはナゼ?

それは僕がこの動画を見て、納得がいったからです。


【アフターコロナ】新型コロナウイルス収束後に消費税15%に増税!日本メディアには絶対に報道されない国が消費税増税をしたい本当の理由とは?【IMF消費税15%】

 

消費税が上がり続ける背景には、IMFの企みが絡んでいます。

収支のバランスでは、日本は借金を多く持っている計算になりますが、その反面、資産を多く持っています。

 

つまり、個人の家庭に例えると、株を多く持っているが借金が多い。ということです。

 

バランスシートを書いたものならば解るかと思いますが、日本は国民に払いまくっているみたいなのです。

しかし、僕たち一般市民には富の再分配はなされていませんよね?

そこがおかしいのです。

 

国民一人あたりに10万円を支給した結果が残っているが、これらの支出を出したら、どこかで集収しないといけない。

 

これが消費税アップにつながると思われます。

 

消費税が上がった背景には、企業の企業税を払わなければなりませんが、企業はあまり儲かってないと言って、税金を出し渋っています。

 

そこで各企業をいちいち調査して、企業のバランスシートを見るよりも、お金が動いたら確実に徴収できる消費税アップに乗り出すほうが手っ取り早いのです。

 

企業はお金の専門家を雇って節税をやっています。

 

どこどこが脱税をやっていると確認しているのに、人件費だってかかるし、時間もかかります。

そんなことをやっているよりは、売上に対して10%ないし8%の消費税をかけたほうが楽なのです。その御蔭でマルサの手間もかかりませんし。

 

その代わりに脱税が見つかった企業に対して、厳しい追徴課税をやっているに過ぎませんが、税金の安い海外拠点に移す企業が現れないようにするためにも、日本の企業税は安く抑えたいのです。

 

結局、国民がいじめられる政治を国民自らが選んでいるのです。

 

道徳自警団が日本を滅ぼす。

じゃ、国民が一眼となって世の中を変えればいいかと言うとそうでもないのが現状だったりします。

 

パヨクやネトウヨがなぜ現れるのかと言うと、政治に不満を持っている姿を見られたら仲間はずれにされてしまう。しかし、不満はいいたい。

 

それでネット上では匿名なのを良いことに、言いたい放題言う。

 

そして、自分より強いもの(巨悪)に向けたら良いのに、それでは勝ち目がないからと言って、自分より格下のものに誹謗中傷を与えたりしている。

 

例えば、芸能人などの自殺が相次いでいるが、彼女たちはSNSを見て、『これが世の中の声』だと錯覚している。

しかし、こういった強烈な意見はごくごく一部の0.5%に過ぎず、0.5%のノイズが社会全体の声だと思ってしまっているのです。ノイジーマイノリティーといいます。

 

自分より弱いものに声を荒げることによって、勝ち誇った気分になる。

本当に倒すべき巨悪は他に存在しているのに。

 

自分より強いものと戦うのは面倒だから。こんなインスタントな感覚が現代日本の病理と言えるでしょう。

 

「道徳自警団」がニッポンを滅ぼす (イースト新書)

「道徳自警団」がニッポンを滅ぼす (イースト新書)

  • 作者:古谷経衡
  • 発売日: 2018/01/04
  • メディア: Kindle版
 
日本を蝕む「極論」の正体 (新潮新書)

日本を蝕む「極論」の正体 (新潮新書)

  • 作者:古谷 経衡
  • 発売日: 2018/01/16
  • メディア: 新書
 

 

 

お年寄りが主役のシルバー民主主義。

消費税が上がって困るのは、国民である我々ですが、新聞紙がなぜ軽減税率になったのかと言うと、創価学会(公明党)が聖教新聞までもが上がったら、社会の声に逆らってしまうことと、新聞社の口を封じるために、新聞が軽減税率になったのです。

 

そもそも、食品の軽減税率を言い出したのは、公明党です。

 

新聞なんて誰が読むのですか?

高齢者でしょう。

 

高齢者は選挙に必ず行きますので、良い票田となっているのです。

だから、お年寄りに優しい公約ばかりが列挙している。

 

若者向けの政策を唱えても、若者は選挙に行かないので、票が集まらない。
落選したら政治家人生が終わってしまうので、どうしても年寄りの意見ばかりが目立ってしまう。

 

年金だって既に破綻しているのに、お年寄りの笑顔のために若者が犠牲になっている。

 

その現実に直視しない限り世の中が変わることがありません。

団塊世代が完全に死に絶えてから、外国人ばかりの日本になってしまったら、どうすることも出来ないディストピアが完成してしまうのですよ。

 

自分が国や世の中のために一体何が出来るのか、自分の手の届く範囲内のことで、やってみるしか無いです。

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

よろしければ、Twitter、はてブコメント、LINEなどで拡散していただけたら僕は嬉しいです!

 

あわせて読みたい。

 

www.alkanet-books.com

www.alkanet-books.com

www.alkanet-books.com

www.alkanet-books.com

 それではでは!ごきげんよう!