つらい時こそ笑顔で。

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つらい時こそ笑顔で。

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あなたにおはようございます。遅くなってしまいました。

ただの十六夜ヒロです。

Twitterのフォロワー数が激減していますが、気にしてもしょうがないです。

そもそも、ネットビジネスで騙そうとする業者アカウントを強制リムーブしているんだから、仕方ないです。

その上のフォロワー数激減だから、イタいとおもいます。

その分、新しい出会いもあるみたいなので、ポジティブに持っていくことが正しい道なのかも知れません。

他人にそもそも理解してもらおうってのが、傲慢なのです。

自分の心をコントロールできるのが、自分だけなのです。

それがままならない障害を抱えている。ならば、様々な方法で解消すればいいんじゃないかと思うのです。

例えば、砂糖入り缶コーヒーも確かに添加物を含んだ毒かも知れませんが、『白砂糖は危ない!』と言って頭ごなしに否定するのじゃなく、上手く付き合ってゆけばいい味方となってくれます。

 

これからは否定的な記事を書かないように注意しなければならないな。

そもそも、ツッコみは貴様の芸事じゃないのか?

愛のあるツッコみならばね?

貴様のツッコみには愛が感じられないがな?

そう思ってくださって結構。

 

所詮、『他人の課題』に自分がメスを入れることができません。

自分の人生は自分で切り開きましょう。

 

それじゃ、"Here we go~!"

障がい者が情報発信してはならない、と勘違いしていないだろうか?

僕はよく『世間一般に障がい者を理解して欲しい』と思っているが、それって、そもそも無理難題なんじゃないだろうか?

 

そもそも、『障がい者』はそう言った情報発信がそもそもできないし、某24時間テレビは、見てくれだけで理解できる身体障害者のみを健常者以上に難題に挑ませて感動を押し付ける『感動ポルノ』じゃないだろうか?

 

その上、NHKEテレのバリバラは『精神障がい者を含む、全ての障がい者で笑いを取る』と言った、両者ともにメディアの『演出』が入ってしまい、きちんとした障がい者像を理解させることがそもそも無理だと思う。

 

僕も体調がすぐれない時は、聴覚過敏になったりもする。金属音が聴こえただけで、リフレインするのです。

 

疲れている時は嗅覚も敏感になり、他人の汗の臭いに耐えられない時もある。

幸い、ジムでは難題に取りかかり達成感があるので、それほどでもないが、満員自動車では気になったりもするのです。

 

自動車を運転中、眩しすぎて運転が不利になる時だってあるし、ありとあらゆる情報が過敏に感じられる時があるのです。

 

こればかりは、他人やこのブログの読者様から見て、『他人の課題』であり、僕自身の課題としてどうにかせねばならない。

お互いが与え合えば、そこは天国になる!

僕は過去にこんな絵を見たことがある。

天国:1m大の箸でお互いが食べさせあって、鍋料理を食べる。

地獄:1m大の箸でお互いが殴り合って、罵っている。

 

ここに僕はある種の解釈を加える。

人界:箸を折ってちょうどいい長さにして、お互いが普通に鍋料理を食べる。

 

今のネット社会は地獄に似ている。ただし、全てがそうではない。

使い物にならないモノは、捨てて次のモノがやってくるまで循環させるか、より便利に使えるように工夫することが大切であります。

 

僕が解釈した人界の図が、未来のネット社会だと思っている。

それまでに生きられたらの話ですがね?

 

僕は今朝、ぎぶくん(くんで君付けなので、以下、ぎぶさんと呼称する。)とツイキャスで話をした。

 

彼はかなり寝坊をしてしまったし、喉が荒れていたので、何か派手なことをしたかと、あえてきかなかったが、やった後なのでしょう。

 

僕も朝5時に二度寝をしてしまい、6時まで眠ってしまったので、お互い様です。

 

そこで『お互いがギブすれば、倍返し』『辛い時こそ笑顔で。』をテーマに話をした。

『ギブすれば倍返し』

これは僕は提案したテーマなのだけど、ぎぶさんは『自分が誰かを褒めることで自分が幸せになる』これを繰り返した結果が倍返しになったんじゃないかと答えた。

 

例えば、誰かを褒めたところで、反応が返ってこなければ寂しいじゃないかな?

その寂しさっていうのは、『自分の思った通りの反応が返ってこない』じゃないかな?

それって、結局は『他人の課題』に期待しているからであり、ぎぶさんは『褒め活』を『自分の問題』と捉えている。

 

ポジティブな事を言い続ける事で、自分が優位に立っている事を宣伝するのではなく、誰かの背中をそっと押す。

 

こういった優しさが今の世の中で失われているんじゃないかと思うのです。

 

それだけ庶民の生活が困窮しているので、誰かが誰かを陥れないと自分がやられる。

それじゃ、どんなに経っても世の中は良くならないですね?

 

結局のところは、日本国の経済全てが良くならないといけないですね?

わずかな何かを与え合う。たとえそれが直接返ってこなかったとしても、ギブすれば嬉しい。この精神を見習いたいと思います。

『つらい時こそ笑顔で』

つらい時こそ笑顔で。

 

僕の職場は継続就労支援A型事業所なので、つらい時はつらいと言えばいいのですが、仕事上、完全にそうも言ってられません。

 

僕の場合は、目覚めが悪い場合は砂糖入り缶コーヒーを飲んだり、緑茶を飲んだりして心を落ち着けています。

 

僕は自分の障がいを克服する為に、情報発信や筋トレなどを始めました。

ついに、ランニングの大会に参加申請をするまでにもなったのです。(そこまでの腕前には行ってはいないのも関わらずですが。)

 

『障がい者は必ず負けなければならない。』とか『スターは障害者であってはならない。』なんて聞きたくもありません。

 

かつて、巨人軍に中畑清選手がいました。彼はどんなに不調なときでも、『絶好調ですよ!』と言って自分を奮い立たせました。

その結果、好成績を残してチームに貢献しました。

 

つらい時はつらいと言っても良いのですが、そこは笑顔でもう少しだけ頑張る、しかし無理はしない。

 

これで良いと思います。

逃げたくなったら逃げても良いんですよ。

 

自分の命は自分だけのもの。失っては元も子もありませんからね?

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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