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HSPの僕が題名を失ったブログ〔仮題〕

HSPを抱えた流浪のブログ。テンションだけで乗り切れる。HSPを導きたいと思っています。

米離れが進んでしまう危機感を感じた話。

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あなたにおはようございます!

朝6時作家の十六夜ヒロと自分を振り返るのに1時間が必要なアルカネットです。

 

僕には時間があまり残されていませんが、それでも朝起きたら自分を再起動するのに1時間はかかります。

 

具体的な瞑想をすればいいのですが、そんな余裕もないのが現状です。

風邪で呼吸が浅くて、深呼吸もままならないのです。

 

兄貴、じゃさ、朝ごはん食べてからブログ書いたらどうなん?

そうさせてもらうよ。

調理が面倒で、味噌汁と納豆に卵かけご飯だったが、それも飽きてしまってね。

正直、毎日がパン食の京都府民が羨ましいと思ったんやね?

今のままではご飯離れが進んでしまう。お米のズボラ飯を募集したいところだ。

今の兄貴は、風邪で頭がぼうっとするから無理もないんやに。ライスワークも毎朝出勤しているし、2重でえらい(偉い+疲れた)と思うに。

もう我慢できない。朝ごはん食べてくる!

 

(場面が変わって)

 

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わーい、今日はパン食だ。いやっほー!

せっかく伊賀米を炊いたのにもったいないんやに。

伊賀米は弁当に詰めて持ってゆくよ。晩はチャーハンにする。

(食べ終わって…。)

(ふと気がつく。)京都府民が何故、47都道府県中パン食が1位なのかわかるかい?

知りたくもないんやに!!

それはな?京都府は職人文化が発達していて、ご飯の用意をする時間すら仕事のために惜しいからで、湯種文化が発達していたから。そして、家電1位の滋賀県同様に新し物好きだからだ。

確かに、陰陽道は平安時代当時の最先端科学だったもんなぁ。

と同時に、京都はコーヒーの消費量も47都道府県中1位だ。

北海道のApple Storeを閉鎖して、京都に移転するのもわかる気がするに!

 

という訳で、パン食を食べて、感じたことをありのままに書いてみる。"Here we go~!"

豊富なパン食のバリエーションは日本独自。

欧米では、アメリカのハンバーガーやイギリスのサンドウィッチ以外はこれといって、パンとおかずが合体することなんて基本考えられない。

 

何故ならば、聖書でイエス・キリスト(ジーザス・クライスト)が『これ(パン)は私の肉。これ(ワイン)は私の血だ。』とおっしゃったからです。

それゆえに、保守的なフランスでは惣菜パンという概念そのものがない。

(来日したばかりの欧米人は日本のパンに慣れるまで邪道だと口をそろえるのです。)

 

そもそも、パンの食べ方だって欧米では基本的に一口サイズにちぎって食べるのが一般的。

そのままガブリ!とかぶりつくのは、ハンバーガーやクラブサンドウィッチの文化が日本で先に広がったためだとか。(一部を除いて欧米では下品なので、なるべく避けるように。)

 

惣菜パンを生み出すきっかけとなった、あんぱん。これはまんじゅうに似せたパンを作れば売れるだろうということで、急遽パンに餡が組み込まれたという。

 

食パン誕生のきっかけ。

それまでは、パンは食パンと消しパンの2種類しかなかった。

そもそも『食パン』という名前も日本独自であった。

美術大学のデッサンの授業で木炭によるデッサンを消す際に、当時はまだ消しゴムがなかったので、古くなったパンを使っていた。それは値段が安くなっていたのです。

(水分を含んでいた為、消しやすいという背景があったそうです。セッジさん、ご指摘ありがとうございます。)

 

当然ながら、家庭のやりくりをする主婦(安くてまずいパンばかりを食べていた)は同じパンなのに値段が違うことでクレームをつけた!

この為、古くなった為に安くてまずいパンを『消しパン』。新鮮なパンを『食パン』と呼ぶようになった。

 

その後、消しゴムが開発され『消しパン』は姿を消して、木炭デッサンのみになり、今に至るわけです。

米離れが進んでしまうきっかけはGHQの奴隷政策にあった。

第二次世界大戦終戦時。アメリカは小麦が余って仕方がなかった。その為に、小麦と脱脂粉乳は家畜の餌として流通していたのを日本で給食として始めた。

 

つまり、米離れはGHQ、すなわちアメリカによって始められたと言っても過言ではない。

アメリカ産小麦の最大の輸出国は日本。それだけじゃなく、日本はイタリア、トルコ産のパスタも輸入しているし、家畜の餌としての小麦やトウモロコシも輸入に頼っている。

 

つまり、日本の農業が活発化しないと『敗戦』という呪いから解放される事がないということです。

 

先日話したTRONのことだってそうです。それだけじゃなく、NTTドコモ、au、ソフトバンクがこぞって華為(ハーウェイ)製品の除外を始めたのも、アメリカの中国潰しがきっかけなのでしょう。

 

かつて、60〜80年代は米ソという冷戦が支配していました。

アメリカは日本の宗主国として、君臨してきましたね。

 

ところが、ソ連議会の赤字と政治不信がきっかけで崩壊。

アメリカがロシア連邦をけん制しながら、支配しつつありました。

 

そこへ来て、中国に突然の高度成長期がやってきたので、アメリカとしては焦りを隠せません。

日本としては経済の立て直しをしたいのですが、アメリカの強大な資本力に勝てる見込みがありません。

日本がアメリカに勝てる唯一の見込みは『モノづくり精神』です。

ところがそれも中国の『真似して売れたら正義の精神』に負けつつあります。

 

残念ながら、自民党(正確には公明党)が難民保護法を実施して、日本人の若者の給料を上げず、外国人労働者を安い賃金で雇わせる決まりを作ってしまいました。

 

若者は結婚すらできず(したいとも思わない。)、少子化に歯止めがかかりません。

団塊世代が完全に死滅しない限り、ベーシックインカムは叶わないでしょう。

米離れに話を戻します。

米離れが進む原因は、米とおかずの距離感にあると思うのです。

 

例えば、ご飯に味噌汁、納豆があったとしても、ご飯に味がないし、ご飯とおかずの距離感は器ごとに離れています。

 

しかし、惣菜パンは生地とおかずが密接しています。

その上、種類も豊富で飽きることなんて決してありませんし、某ハンバーガーチェーンのハンバーガーは化学調味料をふんだんに使っているので、依存性が高いのです。

 

まして、皮肉なことに『まんが日本昔ばなし』によって、てんこ盛りの白米がご馳走になってしまい、栄養価がほとんどなくなりました。

 

おかずも給食が残されたら努力もむなしいので、ハンバーグなどの幼稚なおかずのみが残って、子供の偏食がさらに加速します。

 

玄米を食べようにも、白米で(精米して)食べる事が前提のため農薬を使わざるを得ず、玄米が不味くなってしまい、栄養価の高い玄米=悪となってしまいました。

 

おいしい玄米は農法からして手間がかかるし、努力もむなしいので、白米のために農薬を使います。

それだけじゃなく、昔の性能の悪い炊飯器は白米しか炊けません。

 

そんなに苦労してまで味のないものを食べるか、味をつけて手間をかけるぐらいならば、すでに味の付いている種類が豊富なパンを選んだ方が手っ取り早いのです。

 

一般的に栄養価が高いシリアルも偏食の一つに過ぎません。

スムージーだって、スロージューサーでじっくり抽出しなければ、野菜や果物の栄養素が破壊されています。

市販のジュースは、濃縮果汁還元なので栄養がほとんどありません。糖質のみがそこに残ります。

 

おいしい玄米があったら、そこで改めて購入したいものです。

(セッジさん、消しパンについての描写を修正しました。ご指摘ありがとうございます。)

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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