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AlkanetBooks公式ブログ

電子書籍レーベル AlkanetBooks公式ブログ。HSPを導きたいと思っています。

やっとプロジェクトが終わる。安堵の土曜日出勤。

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あなたにおはようございます!

朝3時30分起きの本を売らない本屋さんAlkanetBooks代表の十六夜ヒロです。😹

 

今日は変則的に朝ブログを書きますね。昨日は休んでしまってすみませんでした。

 

ついに長かったプロジェクトが終了する。

 

ライスワークの話です。

 

ヴァレンタインデーのチョコレート詰めがやっと今日、終わるのです。

 

流れ作業が激しくて疲れてしまいましたよね。

これでのんびりと仕事ができるかと思うと、安堵の表情を浮かべてしまいます。

 

今年はコロナ禍で、予定数が少なくて済みましたね。

それに、企業側も無謀な計画を練っていたみたいで、最初の週は10,000個で、のちの週が1,000個ずつって、それって無理難題じゃないかと思うのです。

 

まぁ、企業としては早くお店に並べたいという野望もあったことでしょうし、誰よりも先に並べて、イニシアティブを取りたいってのがあったみたいです。

 

現場の意見を聞かない企業あるあるですね。

 

それでは、本文をお読みくださいませ。

 

 

 

 

チョコレートプロジェクト終了。

ここ数日は、ストレスも溜まって大変でしたね。

変化のない作業の連続、スピード重視の流れ作業、HSP・繊細さんには酷な仕事でした。

 

急き立てられて、精神的にダメージを負うことも多くて、大変だったのを覚えています。

 

今日はチョコレートの在庫が切れる最後の日です。

多分、午前中で終わると思います。

 

商戦は先を見ている。

例えば、正月に恵方巻きのチラシが送られてくるのがあるじゃない?

 

あれって、イベントものは、前もって大量に発注しないと当時に間に合わないので、準備に時間がかかるのです。

 

クリスマスケーキなんかも、前もってスポンジケーキを冷凍保存して、クリスマス前に解凍して、クリームを載せてゆくのですよ。

 

例えば、こんな話があります。

 

ファストブランドものの服って、どうやって調達しているのかわかりますか?

あれは中国にすでにある服を調達して、タグを縫い付けるのが現在の主流となっているのです。

 


【G&R】実はパクリじゃない?アパレル業界が抱える闇を内部暴露します【ガクト】【ローランド】【門りょう】

 

この場合、パクっているのが中国であって、卸している業者はパクリじゃないんですよね。

ただ、検索が進まなかったのか、そもそもG&Rの元会社にデザイナーがいなかったのか、中国製品をそのまま卸したのが行けなかったみたいです。

 

服のサイクルって、春夏・秋冬の2つしかないんですよ。

そんな状態で、今年の流行色は〇〇って予め決めて、いちいち縫製なんかしても次の季節には間に合わないんですよ。

 

春・夏・秋・冬の4サイクルで素早く出せるのは、ファストファッションで言えば、ユニクロか、ZARAぐらい。

 

ユニクロは、トレンドが52週で分けて、1週間後にこのデザインの服を調達したいと言えば、すぐに縫製工場に向かって発注できる。

 

だから、ファストファッションってどれもコレも同じような服ばかりなのです。

 

大抵のアパレルショップって、疑似セレクトショップ状態で、中国からすでにある服を輸入して、並べてあるのが現状です。

 

服が安くなった背景には、そういった闇事情があるのです。

 

日本人が作った服を着ようと思ったら、値段が高くなってしまう。(デザイナーの人件費、著作権、縫製工場の人件費、材料費など。)

 

日本政府がやたらと中国に忖度しようと思った背景には、そういった事情があるのかも知れません。

 

例えば、今年の流行色は〇〇と流行らせようとしたとしても、国民が言うことを聞かなくて流行らなかったら、大量の在庫を抱え込んでしまいます。

 

そうなるぐらいだったら、はやりそうな服をすでにある中国から仕入れる。

 

つまり、中国雑貨をメルカリで儲けるのって、こういうカラクリがあるんですよね。

 

画像検索してみてください。するとアパレル業界の闇ってわかりますから。

 

アパレル業界と言えば、学校法人モード学園がありますね。最近は少子高齢化社会に向けて、首都医校、名古屋医専、大阪医専などに力を入れているだけじゃなく、4年制大学の新設に力を入れているのが見えます。

 

これは専門学校卒では、就職に幅がないってことで、鳴り物を増やすために力を入れているのでしょう。

ただでさえ、少子化しているので、学生の獲得に必死なのです。

 

話はそれてしまったが、先物どりって本当に難しいのです。

そもそも、一般人はマスコミの言う『今年の流行色は〇〇』って、全く信用していません。

 

好みが多様化したため、そして、若者がテレビを持たなくなったため、CMを打ってモードを流行らせるよりも、すでにある服を売ったほうが効率が良いのです。

 

動画編集の現状。

現在の新作は、課題図書を決めているのが現状です。

ネタの供給がコレと言ってないので、これから決めるところです。

 

現時点では、「習慣が10割」「メンタリストDaiGoの超健康法」などがありますが、コレと言って決めることが出来ないのが今です。

 

なにかリクエストがありましたら、Twitterの方で、メッセージを送ってくださいね。

 

最期まで、読んでいただきありがとうございました。

よろしければ、Twitter、はてブコメント、LINEなどで拡散していただけたら僕は嬉しいです!

 

 

 

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