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癒やしの波動流

サラリーマンに充てた男のスピリチュアルブログ。宇宙さんは見ている。パワーストーンの選び方など。

三菱自動車 ピートのふしぎなガレージのエヌ博士の新声優について。

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三菱自動車 ピートのふしぎなガレージとは、TOKYOFMをキー局に全国FM局で放送されている教養系ラジオドラマです。

 

町外れのガレージに迷い込んだ飼い猫を追いかけて、宇宙人と名乗る博士に出会った新一。そこにあった便利カーで時空を超えた旅に出かけて、都合の良い装置で現代日本語に通訳された歴史ドラマを体験して、アウトドア(に限らず)に関するいろいろなことを尋ねるという番組です。

 

この番組の前番組は、SUNTORY Saturday Waiting Bar AVANTIでしたが、サントリーがスポンサーを降板して、急遽番組が終了。

これに変わる形で、2013年に始まりました。

しかし、三菱自動車の不祥事(正確には電池メーカーの不具合による不祥事であったが、三菱自動車は責任とって白スポンサー化、ACジャパン(公共広告機構)が代行を務めた。)でCMがなくなったり、宇宙人のエヌ博士の前任の声優が非公開ながらピエール瀧容疑者であったため、逮捕当時のタイムフリー(ピザの回)は打ち切られてしまい、前博士が出演したポッドキャスティングは根こそぎ削除されました。

 

それでは、本文に行ってみましょう。"Here we go~!"

 

結局、博士はどうなったの?

僕は毎週この番組を聴いています。

そして、聴き逃したとしても、ポッドキャスティングで一部を聴くことが出来ます。

www.tfm.co.jp

中期から、冒険に出かけるメンバーを山猫冒険団と呼称。

途中で役所さんが加わり賑やかになりました。

 

このエヌ博士の声優がかつて、非公開ながらもピエール瀧さんだったのです。

ピエール瀧さんが逮捕された時に、博士は故郷の星で同窓会(嘘)→博士の種族は実は、環境に合わせて完全変態するために、繭の中で眠っている。(真実)→繭からかえって新しい博士の姿に変わった(声優交代)となりました。

 

博士の最初の一声が、京言葉(みやこことば。『京都弁』は京都府民に対して失礼な表現。)に変わったことから、山西惇さんであることが推測されます。

(テレビドラマ『相棒』を見ていた人は気がついたようです。)

 

山西惇さんの新博士の声に戸惑いを感じたのか、なかなか人気が出ませんが、そのうち慣れることでしょう。

 

ドラえもん(野沢雅子→富田耕生→大山のぶ代→水田わさび)の声だってそうですし、ゲゲゲの鬼太郎(野沢雅子→戸田恵子→沢城みゆき)だってそうだったに違いありません。

ぶりぶりざえもんに至っては、初代の塩沢兼人さんリスペクトのあまり、神谷浩史さんが演じるまで17年間も空席でした。

 

声が必ず必要なラジオドラマでは声優の交代は必須でした。

 

新博士が定着することを祈っています。

 

ピエール瀧の相方、石野卓球さんはどうなっているのか?

今現在、ピエール瀧&石野卓球さんがやっているテクノバンド『電気グルーヴ』のCDは回収されてしまい、音源配信も終了しています。

どうしても聴きたければ、友だちが持っているCDを借りるしかないのです。

中古販売店の大手『駿河屋』では、電気グルーヴ作品はプレミアが付いており、普通に買うのでしたら、そこで買うしかありません。

www.suruga-ya.jp

一般市場から締め出された電気グルーヴですが、電気グルーヴに罪はありません。

 

僕はこの『臭いものに蓋をする』体質が好きではありません。

そもそもこうなってしまったのは、各メーカーが『道徳自警団』の正義をカサに立てた攻撃からそらすためでしょう。

電気グルーヴの作品を聴いて、犯罪に走るとは思えません。

まだ、過激なパンクロックやヘヴィメタルの方がまだその可能性があります。

 

「道徳自警団」がニッポンを滅ぼす (イースト新書)

「道徳自警団」がニッポンを滅ぼす (イースト新書)

 

石野卓球さんはこんな状況にいても、ひょうひょうとしていて、堂々としています。

たとえ相方が薬物汚染にまみれても、責任を取る必要がありません。

日本人は犯罪者が絡むと、その周りにいる人にまで攻撃を広めてしまうくせがあるようです。

石野卓球さんは様々な方面から攻撃を受けていますが、堂々としています。

もしかしかたら、薬物で一番つらいのはピエール瀧さん自身ですが、あらぬ攻撃を受けている石野卓球さんが風評被害で一番つらいのかも知れませんね?

 

石野卓球さんにはこのまま堂々と突き進んでほしいと思います。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

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