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癒やしの波動流

サラリーマンに充てた男のスピリチュアルブログ。宇宙さんは見ている。パワーストーンの選び方など。

【忍者市宣言】伊賀鉄道『上野市駅』に『忍者市駅』の愛称が。『伊賀線』は『忍者線』に。

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僕の三重県特化ブログ、『三重ログ』より転載します。

 

2月22日はニンニンニンで『忍者の日』の語呂合わせとなっており、平成29年(2017年)2月22日に伊賀市は上野市との合併を機に『忍者市宣言』をしました。

平成31年2月22日、近鉄より独立したローカル線『伊賀鉄道株式会社』は上野市が無くなったのに『上野市駅』が残っているのが、まずいんじゃないかって思い、せっかくの忍者市宣言をしたのだから、愛称をつけてみてはどうか?と言うことで、『上野市駅』に『忍者市駅』の愛称がつきました。

 

7時半過ぎに、上野市駅に到着しましたが、工事関係者と駅員以外は誰もいませんでした。

 

僕はこれを機に有給休暇をとって、伊賀市に向かったぞ。

伊賀市の忍者市宣言はかなり本気で、伊賀流を世界中にアピールしたいという目的があるみたいやん。

滋賀県甲賀市(こうかし)と双璧を成す忍者の聖地だからなぁ。これをアピールしない手はない。

本当は羅威堂さんに逢うことが目的ではあったんやけど、その師匠の阿修羅さんが三重県の観光大使に任命されたことから、さらに深い発見があったんやに。

羅威堂さんの忍者ショーはショートバージョンではあったのだが、そのエントリーは別に分けておく必要があるほど濃い内容だった。

伊賀市で食べたごはんも特徴的やったから、これも別に分けておくんやに。『三重ログ』を楽しみにしてな。

 

伊賀上野シティマラソンでは極度の緊張とランナーを見るあまり、気が付かなかった景色を今度はゆっくりと見ることが出来た。

伊賀市も京都や亀山市関宿と同じように、昔の景観を大事にしている風情があったんやに。

 

上野市駅周辺は8時になるまで、食事が自由に摂ることが出来ないから、その点では不便だったやん?

むしろ不便な田舎を芯まで楽しむことが出来た。これは今後の課題になってくれたら嬉しいと思うぞ。

兄貴が朝早すぎるんやに。7時半到着って何なん?(笑)

これでも始発は逃しているんだぞ。(笑)

 

それじゃ、本文に行ってみよう。"Here we go~!"

 

伊賀の朝は相変わらず、寒かった。

 

9時より『忍者市駅』記念きっぷと3枚つづりの入場券が限定販売されました。

それまでは、寒いので暖房の効いた待合室で暖を取りながら、時間がすぎるのを待っていた。

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今日乗った列車は忍者ラッピング列車で、松本零士先生の愛猫みーくんの列車だった。

猫の日と偶然が重なったので、これも奇妙な縁だと感じていた。

今日は忍者の日だけあって、忍者列車はフル稼働でした。

 

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忍者ロッカーは相変わらずの稼働。安定感たっぷりです。

2016年に伊賀線の開通100周年を祝っておりました。

歴史が長くて、市民の足となっています。

『上野市駅』は、地元の方は『市駅(しえき)』と呼んでいるようなので、これと言った混乱もなかったようです。

松尾芭蕉さんが忍者だったという珍説もあったようです。

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忍者市駅前の広場で、羅威堂さんのミニ忍者ショーが行われます。

また市長自らの杵つきもちの振る舞いもあったりもして、大賑わいとなりました。

先に駆けつけたのは、伊賀鉄道関係者とマスコミです。

しばらくは始まりませんでしたので、どこか食事の摂れる場所はないかと、町を散策しておりました。

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地元の地方証券会社、岡三証券です。

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三重県1位の地方銀行、百五銀行です。

このように、伊賀市周辺の建物は古き良さを生かしています。

 

この通りは、伊賀上野シティマラソンでは通ったことがありますが、ランナーの数に圧倒されて気が付きませんでした。

商店街もどこかデジャヴを感じました。

 

もちろん、モダンなお店もありますが、景観を大事にしている事が確かに大事だなと思いました。

 

除幕式が始まった。

除幕式が始まる前にフランセという喫茶店によって、モーニングをいただきました。

480円から550円の3コースありましたね。

 

そこで食事をとったあとに、9時の記念きっぷが販売されるまで待っていたら、羅威堂さんのナレーター、夜磨杜(やまと)さんに出会いました。

羅威堂さんのショーを見るのはこれで2度目ですが、彼らに認識してもらうのは、これが初めてです。

Twitterで相互フォローを結んでいたので、意気投合しましたね。

 

そして、午前10時近くになって、駅前は人だかりができていました。

 

伊賀市公認のゆるキャラ、『いが☆グリオ』くんも駆けつけてくれました。

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赤い陣羽織をまとっているのは、伊賀市市長さんです。

 

いよいよ、忍者市駅の除幕です。

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小さな忍者の像が、3体ついています。

上野市駅という正式名称は残りますが、これからは忍者市駅で広めてゆきたいと思います。

 

三重県の観光大使に任命された阿修羅さんです。

阿修羅さんは歴史の再現に特化した、忍者集団で伊賀流忍者博物館で定期的にショーを行っております。(別料金が発生します。)

 

www.mielog.net

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 その阿修羅さんは、世界中でデモンストレーションを行っており、伊賀流忍者の正しき姿を広めています。

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更に新たにわかったことがありまして、今まで浮田半蔵氏が頭領だと思っていましたが、その上にさらに師匠がいました。

 

その頭領に逢うことが出来ました。

羅威堂さんは、その大師匠の目の前で忍者ショーを行ったことになります。

羅威堂さんの忍者ショーショートバージョンはあとのエントリーで書きます。

 

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いが☆グリオくんは相変わらずマイペースです。

 

その後は、前売り限定券を買った観光客がイベント列車に乗ることになりましたが、僕はそれに間に合いませんでした。

 

そのかわりにもっと良いものが得られました。

それは羅威堂さんのショーのエントリーで語りたいと思います。

 

忍者市駅駅標の除幕。

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イベント列車には、伊賀上野に向かって戻ってくるという企画が練り込まれていて、伊賀の食材を使った弁当やお酒などが振る舞われました。

 

忍者市駅の駅標はこちらです。

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近鉄伊賀神戸(いがかんべ)駅から乗り換えで、伊賀鉄道に移ります。

伊賀線は独立して、伊賀鉄道になりました。

まだトリビアの泉が放送された時期は、近鉄伊賀線だったのです。

 

忍者の聖地のアピールに一役買ってくれることに期待します。

 

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