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これからは『動画』が伸びて行くだろう。

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(2018年9月20日 更新)

この写真を見て、ピンときた方は昔の漫画・アニメファンか、台湾人観光客、または神奈川県民でしょう。(ネタバラシは文末で。)

 

今日は動画について述べてゆきたいと思います。

 

あれ?動画って今や斜陽産業じゃないのか?

その動画じゃないな。今回はすっかりメディア王の頂点に立ったYouTubeについて語りたいと思う。

それでも、ブログは儲かるんでしょ?

いや、その答えは『否』だ。誰もがイケハヤさんになれる訳じゃない。

確かに某る丸さんのような特化ブログは強いよな!

僕は収益化が無理な『雑記ブログ』で書いている。それでも諦めないのは、ここで鍛えた文章力がいずれ何かの役に立つことを期待しているからだ。

それよりも、さっさとYouTuberになった方が手っ取り早いんじゃないの?

過去のブログで何度も述べたが、YouTuberの新規参入はかなり難しくなった。

動画で儲かる時代は終わったのか?

まだ、『雑記ブログ』の方が敷居が低いですね?

まぁ、何にせよ。『儲けよう』という助平心が働いているうちは才能は伸びてこないよ。

 

それじゃ、"Here we go~!"

今では若者に受けるメディア王は『動画』

今時の10代は、そもそもブログ(インターネット黎明期のテキストサイトを含む)を読まない。

彼らは見るのは、Tik Tokなどの単発スナック芸動画や、YouTubeがほとんどだろう。

 

僕は(まだまだ知識や経験が足りないとは言え、)経験豊富なので、Tik Tokが面白いとは思わない。まだYouTubeの方がマシだ。

 

ニコニコ動画が『ログインなし』で見られるようになったが、流行らなくなった原因は、下品なコメントとLGBTを笑い者にした動画でコンテンツ全体の質が低下したことに加え、YouTubeが報酬を支払うシステムに特化した事で、濃いニコ厨がYouTubeに流れた結果と言えるだろう。(それが今のVtuberブームを作ったと言われる。)

 

僕は顔面偏差値が低いので、残念ながら顔出し配信ができない。

過去にニコ生で顔出し放送したが、あまりにも下品なコメントと嫌がらせで、やる気をなくして動画配信を諦めたのだ。

 

正直、イケメンや美少女だったら何でも許されると思うし、10代の子はTik Tokや17で短時間動画を楽しんだらいいと思います。

彼らの時間はあまり余っているから、いくら時間に限りのある僕が『真面目に生きろ!』と説教しても聞く耳をそもそも持たないだろうから。

 

そんなことがしたくなったら、さっさと『アドラー心理学』の本を読んで、自己満足と他者貢献について真面目に考えたいと思います。

 

あなたがイジられたり、なめられやすい人だと思ったら、顔出し配信はやめた方がいい。

HIKAKINさんもどちらかと言えば、美形ではなく普通の人だ。しかし、彼には守ってくれる人が多くいるので、アンチがいくら騒いだところで、何事も起きないだろう。

 

人気YouTuberには共通点がある!

人気YouTuberには、オープニングからして、動画に入りやすい特徴がある。

  • HIKAKINさんの場合、『♪〜HIKAKIN TV〜EveryDay』と歌が流れ、短時間のアニメーションでオープニングが流れる。
  • キズナアイさんの場合は、ハイライトが流れた後に、AI.Channelのロゴが表示される。(文字はアルファベット、つまり外国人にも理解できる。)
  • ミライアカリさんの場合は、めぐるましくアイコンが動いて、最後にアイコンの周りにアルファベットで”Mirai Akari Project”と表示される。(外国人に理解可能。)
  • 電脳少女シロたんの場合、虚無からワイヤーフレームが現れ、テクスチャーが貼られて、シロたんが召喚されるといった具合で、一切の文字が表示されない。(外国人に理解可能。)

逆に売れないVtuberの代表として、我が友人の『ヴァーチャル女子高生兼業YouTuberおじさんの男鹿梨衣子』さんは、日本語でさっきの長い名前をテロップで自己紹介。(外国人に理解不可能。)

となっている。

 

HIKAKINさんからは、『HIKAKINTV』と歌うことによって、歌でリズムやつかみがOKであることと、『エブリデイ』と歌うことで、『毎日配信』していることを印象付けることに成功している。

わずか10秒で、こんなに情報量が多いのだ。

 

HIKAKINさんの動画は長くて、10分程度と時間が短く、通勤通学時間の片手間にも見られることができて、最後は『じゃんけんタイム』(平成のサザエさんのパロディか?)が加えられて、最後まで飽きさせない作りとなっている。

 

しかも、下ネタや政治色は排除されているので、親世代にも安心して見られるようになっており、ネット上では『(侍魂の)健さんの再来』と謳われているが、僕は親世代にも受けている様子から、HIKAKINさんは『高橋名人の再来』では?と思っている。

 

YouTubeとテキストサイトとファミコンは、メディアこそ違うが当時の子供達の市場に受けているメディアとしては、ピカイチではないかと思います。

 

もし、最先端の情報発信がしたければ、動画という手段も考えてみるのも一つの手かもしれません。

今時の10代の若い子は、ブログなんて読みませんからね?

 

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(ネタバラシ)

あの江ノ島電鉄は、アニメ”スラムダンク”のテーマ曲に登場するシーンで使われており、聖地巡礼のネタとして多くの台湾人観光客が押し寄せてきます。

過去記事。

 

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