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VividColorDreamer〔仮題〕

HSPを抱えた流浪のブログ。テンションだけで乗り切れる。HSPを導きたいと思っています。

朝のノートで『モーニングページ』無意識と対話。

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あなたにおはようございます!

朝5時15分作家の十六夜ヒロです。😹

 

最近始めたのが、『モーニングページ』というワークです。

これは朝起きて、布団の上やベッドの上で、起きたばかりの頃に思いついたことを自由に書き記すというものです。

 

これにより、無意識と対話することで、自分の頭の中を整理するというワークなのです。

 

これはこの本で知りました。

カナダ在住のミニマリスト筆子さんによる書物です。

 

昨日は日本郵便から荷物が届かなかったので、なかなか眠れなかったので頭が冴えませんが、お付き合いの程よろしくおねがいします。

 

それでは、本文をお読みくださいませ。

 

今日は寝覚めが悪い。

昨日は日本郵便から荷物が届かなかったので、イライラして眠れませんでしたね。

だから、頭がぼうっとしています。

 

しかし、他人に時間を取られるほどバカバカしいものはありません。

他人の些細なミスで、こっちが精神的ダメージを受けても、相手が変わるわけじゃないのです。

 

それにもしかしたら、ショップが番号を打ち間違えているかも知れません。

 

ポモドーロ・テクニックで集中力は少しマシになっている程度ですが、それでも調子が悪いのには変わりありません。キータイプもミスばっかりです。

 

朝から疲れているし、ごはんでも食べてやり直したいところです。

 

モーニングページとは。

モーニングページとは、アメリカのライターで教育者のジュリア・キャメロンが創造性を開発するワークショップで行っているワークの一つです。

 

なにかクリエイティブな才能を開花させるのに使ったとも言われています。

 

やり方は簡単。A4~B5サイズのノートを用意して、朝起きた時に思いついたことを自由に3ページ書きなぐるというものです。

 

何でも良いのです。とにかく3ページ埋めることです。

 

そして、重要なのは、その内容に対して審査をしてはいけないっていうこと。

ノートが一杯になったら、捨てるのです。

 

僕が朝にブログを書くのにも似ているってことですね。

まぁ、ブログは人に見られること前提ですが。

 

モーニングページは人に見せるものじゃありません。

指先を使って書いて脳に刺激を与えて、無意識と対話するのです。

 

これにより、無意識で思っていたことと顕在意識で思ってことが違うってことがあります。

このギャップに驚いてくださいね。

 

ネガティブ思考だって改善できるかも知れません。

 

『それって、必要?』には捨て方のテクニックまでが書かれている。

日本人は物を大事にしなくなりましたね。

買わないトレーニングをして、昨日は冷凍カリフラワーとたまごで炒り卵を作って食べました。

 

ドラッグストアでマルチビタミン・ミネラルサプリメントを買いましたので、スーパーに行く訳には行かなかったのです。

 

僕も量が増えた限定品のサプリメントをかったのですが、別に限定品じゃなくてもいいかな?と思えました。

 

ストック品があると、物を粗末にする傾向があります。

少ない品で工夫をすることが大切だと問われています。

 

 

この本には、1週間で人生が変わる30のテクニックが紹介されていますが、僕は一晩で読みました。

しかし、本の内容を理解しただけではダメなのです。

 

行動に移さないと意味がありません。

最近1年間で使わなかったものを僕は昨日捨てました。

 

そして、気になったものを先延ばしせずに、掃除したり調整したりしました。

こうすればスキマ時間もある程度はまとまってきます。

 

まとまった時間が出来れば掃除のひとつやふたつは出来ますね。

 

15分間捨てるテクニックでも良いんです。

『モーニングページ』は夢日記でもある。

モーニングページは夢日記でもあります。

寝る時って、頭の中の記憶を定着させる作用があるから、それを思い起こして、モーニングページに書き記すことで、脳の定着化を更に加速させます。

 

出来れば、これからやりたいことや、ブログのネタなどを寝る前にノートやポストイットに書き記して、眠ると記憶の定着化が進みます。

 

HSPは繊細な夢をよく見るので、しっかり考えてから寝ようとするとなかなか眠れないのかも知れませんが、僕は眠剤を寝る1時間~30分前から飲んでいます。

 

メモをとることでデータ化する。

 

気になったことがあったら、先延ばしせずに書き記す。これが大切です。

 

元野球選手で野球の監督だった、故・野村克也さんはこう言ってました。

(なぜ、メモをとるのかって?)

人間は忘れる生き物だから。

野村克也 

 野村克也さんと言えば、データ野球の先駆者として有名です。

デジタル機器がなかった頃から、メモ帳を取り出して、対戦相手の調子や自身の選手の体調などを細かにメモを取ってデータ化しました。

 

今でこそ、データ野球は当たり前になりましたが、細かな情報を見逃さないことで、いい結果を出したと言えるでしょう。

 

 

学校の授業などでPCを使わずノートを取るのも、指先を刺激して文字を書くことで脳を活性化させたことで記憶させていったのですが、最近の学校は受験のために、とにかく先に進ませようとしすぎですね。

 

人それぞれにペースがある以上に、脳の力だって、人それぞれですからね。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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 それではでは!ごきげんよう!