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HSPの僕が題名を失ったブログ〔仮題〕

HSPを抱えた流浪のブログ。テンションだけで乗り切れる。HSPを導きたいと思っています。

伊賀の忍びの名物『うどん屋 池澤湯』さんで『霧がくれうどん』をいただきました!

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こちらの記事は、更新終了した【三重ログ】より転載したのをリライトしたものです。

 

あなたにおはようございます!

平成31年2月22日に伊賀市で食べた昼ごはんを紹介します。

羅威堂さんの代表、有香さんのご実家である『池澤湯』(銭湯)が始めたうどん屋さんで、『うどん屋 池澤湯』(いけざわゆ)をご紹介いただきました。

有香さん、ありがとうございます!!

 

11時になってきましたので、お腹もそろそろ空いてきましたし、羅威堂さんは撤収作業が始まります。

 

名残惜しいけど、撤収やから仕方ないね。

そこで名物の『霧がくれうどん』をいただくことになりました。

1000円でお釣りが来る!がキラーワードになったわ。

予算は充分あったんやけどな、羅威堂さんのご縁を大切にしたいと思い、ここに決めた!

営業時間が短いのが特徴的やけど、昼ごはんにはぴったりですよ。

何せ、本業が銭湯だからなぁ。地元の人に愛されているんだなぁ。

伊賀市小玉町、昔ながらの風情があって素敵な町でした。。

仕事さえあれば、移住してもいいかな?とも思えたよ。

でも、仕事が見つかって再就職できたじゃない?羅威堂さん、さみしがってないかな?

 

 

人口増だけが、地域活性や無いんやに。

人口が少なくても世界と勝負できる。そんな街だと感じた。

 

それじゃ、本文行ってみよう。

 

場所は伊賀市小玉町。駅から少し離れた場所にある。

場所は、小さなアーケード街を真っすぐ行って、つきあたりに右に曲がって、右側を見て郵便局があったら向かいの通りに行って、左手側にある。

伊賀牛炙り丼ののぼりが目印だ。

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うどん屋 池澤湯

営業時間は11時から14時まで。

水曜日定休だ。

電話は0595-23-2351です。

ウェブサイトもあるので、紹介しておこう。事前に問い合わせるのが良いかも知れない。

www.udonya-ikezawayu.com

さすが忍者の末裔だけあって、忍者推しが素晴らしい。

忍たま乱太郎の2017年カレンダーが飾ってあって親しみが持てる。

 

おすすめの食べ方は、『西澤のコロッケ』を乗せて、勝手にコロッケうどんにしてしまうのが良いとか。

 

他店の食材を持ち込むなんて、おおらかすぎますね?

僕もやってみました。

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ちょうど真向かいにある『西澤のコロッケ』さん。

ここでコロッケをいただきました。

1個200円です。老夫婦が営んています。

 

街のコロッケ屋さんで、都市圏のスーパーにない暖かさがにじみ出ていました。

注意!!

西澤のコロッケ屋さんは2019年3月29日をもちまして、閉店いたしました。

これから楽しまれる皆様には残念なお知らせですが、ご了承くださいませ。

 

霧がくれうどん、いただきます!

さて、場所は池澤湯さんにもどって、霧がくれうどんをいただきます。

メニューにもコロッケうどんがおすすめで載っていましたね?

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霧がくれうどんは、入荷限定の幻のうどんで、売り切れたら提供できない恐れがあります。

牛乳だしは何とか取れますが、甲賀(こうか)産黒米を練り込んだ、うどんの麺が数量限定なのです。

 

僕は運良く食すことが出来たみたいです。これも何かの奇妙な縁でしょうか?ありがたいことです。

 

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霧がくれうどん。コロッケトッピン!

伊賀産牛乳がふんだんに使われて、おつゆは真っ白です。

玉ねぎと鰹だしが使われていて、味わい深いだしとなっております。

和洋折衷と言った感じでしょうか?しかし、和のテイストが強いですね。

麺を取り出してみます。

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麺は黒い、甲賀産黒米(もち米)を使用しています。

コロッケの存在感も圧倒的です。

コロッケは、コンソメだしが強烈でじゃがいもにしっかりと染み渡っています。

牛乳だしと合わせると、洋のテイストが強くなります。

 

麺をいただきました。伊勢うどんやさぬきうどんと違って細いうどんですが、甲賀産黒米(もち米)を練り込んだのか、もちもちっとした食感が歯ごたえにしっかり来ます。

熱も充分浴びていて、なかなか冷めにくかったです。

 

黒米使用だけあってか、腹持ちもよく、他社のうどんと違って一杯だけでお腹が膨れますね。

 

大変美味しゅうございました。

縁があって、ここに来てよかったと感じています。

 

ディープな伊賀の情報が得られて、僕は満足です。

有香さんの事も聞かせていただきました。

有香さんは、女将さんからは『お嬢』と呼ばれているみたいです。

有香さんが阿修羅さんで修行していた頃の写真などを見せていただき、完全に忍びの生活が身にしみていることを聞かせていただきました。

有香さんのことは、有香さん自身は忍び故にあまり家族には語らないそうです。

 

忍者が社会に溶け込んでいる伊賀市が間違いなく、忍者市です。(笑)

池澤湯をも紹介するよ。

www.udonya-ikezawayu.com

1952年創業の銭湯、池澤湯さんは、伊賀市愛宕町にあります。

本来はこちらが本業になります。

有香さんも愛宕町出身です。

 

三重県で唯一のペンキ画で書かれた富士山は男女両方から見ることが出来て、別料金になりますが、手ぶらでもタオルなどを貸し出してくれます。

 

こちらは、15時から21時までの営業になります。

定休日は水曜日。うどん屋さんと同じです。

 

いたるところに手すりがあって、お年寄りや身体の不自由な方にも優しい設計となっております。

 

伊賀にお立ち寄りの際には、池澤湯をご利用なさってくださいませ。

山奥のさるびの温泉もいいですが、こちらの池澤湯さんも使ってみたいなと思いましたね。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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 それではでは!ごきげんよう!