page contents

AlkanetBooks公式ブログ

電子書籍レーベル AlkanetBooks公式ブログ。HSPを導きたいと思っています。

多人数アイドルなんて、どうでも良い。むしろ嫌だ。

スポンサーリンク

f:id:einhander1341:20210110061032p:plain

あなたにおはようございます!

朝3時起きの本を売らない本屋さんAlkanetBooks代表の十六夜ヒロです。😹

 

6時間は寝たので大丈夫です。

 

ただ、頭がぼうっとしていましたので、ゆきにーさん(id:yuki_2021)のブログを読んで、ボトルガムを買ってきましたね。

 

www.ituki-yu2.net

 

f:id:einhander1341:20210110061342j:plain

個人的には、LOTTEのブラック・ブラックが一番好きです。

食事で咀嚼回数が減っているので、ガムでカバーしていますね。

 

あたりめがあったら嬉しいのですが、コスパがあまりよろしくありませんね。

 

さて、今回のエントリーは多人数アイドルなんて、どうでも良い。ですが、これは僕が思春期の頃から、違和感を覚えていたことに発するある思いが具現化したものです。

 

それでは、本文をお読みくださいませ。

 

 

 

 

多人数アイドルなんて、どうでも良い。せいぜい4人が限界。

 

僕が思春期の頃は、おニャン子クラブというのが流行っていて、多人数で欲情的な歌を歌っていた。

 

同じ思春期の男子は、夕やけニャンニャンを見ていたけど、僕はこの内輪ノリについて行けなくて、他局のアニメの再放送を見ていた。

 

『多人数中から、あなたの推しを見つけてね。』というのがコンセプトだが、僕にとって、どれも同じような顔しか見えなくて、気色悪いと感じましたね。

 

10年前のAKB48も同じですし、けやき坂46も今は脱退した平手友梨奈さんしか見ていなかった。

 

むしろ、AKB48という枠を乗り越えて、ソロで活躍する単発アイドルは応援していた。

AKBに入ってなければ、純粋に推しになっていたと思われる。

 

僕の推しである、『伊賀之忍者衆 羅威堂』さんは、それぞれが個性的で、誰か1人を推しにしてしまうと、他の皆様が疎かになってしまうので、僕は皆さんにおひねりを渡している。

(強いて言えば、代表の有香さんでしょうが。)

 

f:id:einhander1341:20210110062934j:plain

 

f:id:einhander1341:20210110071639j:plain

 

戦闘時の凛とした表情と、笑顔のギャップ。

そして、伊賀忍者の末裔というレアケースが格段と萌えさせる。

 

僕がたどり着いたのが、ここだと気がついたのは大きいなと思える。

 

多人数アイドルは、僕から見て『数の暴力』でしかない。

あのSMAPでさえ、音痴の中居正広さんは歌っていない。

 

音痴がいたところで、数に物を言わせたら、それは霞んでしまう。

 

僕が最近、興味を持ち始めたももいろクローバーZも4人になってからである。

 

実力派アーティストとして評価の高いPerfumeは3人。BABYMETALは現在2人+アベンジャーズ(体調不良で脱退したYUIMETALの代役)である。

BABYMETALに至っては、可愛い+メタルの融合ではあったが、彼女たちが20歳を迎えてからは、可愛いがすっかり取れてしまい、メタルの音楽性も、やや迷走しているを感じがする。

 

ヘヴィメタルは最高ですね。

 

僕が好きなのは、所詮、王道のメタルでしかなかった。


Stratovarius - Eagleheart - HD


HAMMERFALL - Hearts On Fire (OFFICIAL MUSIC VIDEO)


Hammerfall - Let the Hammer Fall

 

これは我が親友のTAK和尚さんがおすすめしてくれたスウェッシュメタルである。

一度聴いて見たが、すっかり気に入ってしまった。

 

これを聴いたら、BABYMETALなんて霞んでしまう。

 特にハンマーフォールは気に入った。

 

さすが、寒空の下に鍛え上げられたことがある。

ミョルニール(ムジョルニア)のごとく叩きつけるサウンドは、心を素直に揺さぶる。

英語の歌詞を歌っているので、全世界に通じるし、サウンドも安定の重低音。

 

是非とも聞いて欲しい。

 

さて、アイドルに話は戻る。

アイドルって、ソロで歌う歌手をアーティストと呼ぶようになってから、久しくなった。

 

かつて流行歌のように、作曲家と作詞家が手掛けるなんて時代ではなくなったのは記憶に新しい。

 

今では、プロデューサーが仕切る時代となっており、アイドルが多人数の時代になった。

 

あの財団Jも多人数で仕掛けるようになり、KinKi Kidsやテゴマスのように2人で稼いでゆく時代ではなくなった。

その背景には、好みの多様化が挙げられる。

 

数多くのアイドルの中から、好きなのを選んで、その成長を見守る。

これが日本流のアイドルの愛で方です。

 

僕がこれが耐えられない。

 

世界各国のアーティストはプロとして完成してからデビューを果たしており、荒削りなのは、デビューアルバムまでと決まっている。

 

僕の好きなグループの愛で方は、今はなきMALICEMIZERにも通じる。

それぞれが個性的で、完成された世界観を持ち、推しが誰かを決めることが出来ない世界観を持っていた。

 

ただ、多くの日本人がGackt推しであったために、Gackt脱退時にMana様が追い出したというネガティブなイメージが先行してしまって、Klaha加入時に売れなかったという業を背負ってしまった。

 

Klaha氏も後にうつ病に罹ってしまい、その後のソロ活動もできなくなってしまったのが悔やまれる。

 

多人数アイドルだったら、とかげの尻尾切りで、その場は騒然としても、すぐに治まる。

 

組織系アイドルは、その点システマチックで合理的だと言えよう。

 

最期まで、読んでいただきありがとうございました。

よろしければ、Twitter、はてブコメント、LINEなどで拡散していただけたら僕は嬉しいです!

 

 

 

あわせて読みたい。

 

ヴァーチャル結婚式と独身男の結婚観 (AlkanetBooks)

ヴァーチャル結婚式と独身男の結婚観 (AlkanetBooks)

 
ラジオでメールの読まれ方 改訂版 (AlkanetBooks)

ラジオでメールの読まれ方 改訂版 (AlkanetBooks)

 

 

 

www.alkanet-books.com

www.alkanet-books.com

www.alkanet-books.com

www.alkanet-books.com

 それではでは!ごきげんよう!