つらい時こそ笑顔で。

十六夜(izayoi)ヒロが運営するVtuberへの道なブログ。電子書籍出版開始!『ラジオdeメールの読まれかた』発売中です!

僕は『繋がる一匹オオカミのブロガー』でいたい。

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版権が絡むので、別イメージの素材で。

ついにブロガーズギルド退会しましたよ。多分、イケハヤ尊師の方からブロックするであろうから、その辺は心配ないけどね?

あなたにおはようございます!

朝4時作家の十六夜ヒロとヴァーチャルブロガーアルカネットです。

 

やはり、居心地の悪い所にはいたくはないものです。

まずはこちらをご覧いただきたい。

www.ituki-yu2.net

www.cakaricho.com

 

ブログとVtuberが幻滅期に入っている。そこへイケハヤ尊師が『ブログはオワコン』と煽っているようだ。

『オワコン』とは『流行遅れ(Old Fashion)』という意味の和製英語のネットスラングやに。

ブロガーに関していれば、テキスト文化はこれから衰退してゆくだろうと思う。しかし、文庫本や新書がいまだに売られているのも、活字文化が衰退したわけではないことがわかるかと思う。

ネットとの融合で、テレビよりもラジオの方が進歩していると言えるし。うちが言うには『まだテレビで消耗してんの?』と言いたくなるやん。

若い子はみんな、YouTubeを観ているし、動画の求心性はテキストの比じゃないからね?

動画を見て、考える余裕をなくす。洗脳に近い所作だと思うんやに。

まだ、動画は『嫌だ』と思ったらスキップで逃げられるし、テキストは閉じれば済む。

テレビやYouTubeは、『あなたの脳のスイッチがオフになった状態で、情報が垂れ流しになる。』からやに。ある意味危険やわ。

だから、テレビを見る時間は1日1時間にしておいた方がいいかもしれないな。情報量の多い現代は特に見る時間を減らした方がいいかもしれない。

ブログの2000文字は5分もあれば済む話やに。(個人差があります)

AmazonKindle PaperWhiteが新型になったのも、それだけ電子書籍の需要があるからに違いない。これでテキスト文化が衰退したと言えるかな?

『ブログはオワコン』だったらその挑発に乗ればええ。それでもブログを辞めない上に、YouTubeなどに着手すれば、リスクヘッジにもなるんやに。

アルカネット、さすがだな。

ブログを辞めたければ、さっさと辞めたらええ。それで競争相手が少なくなったら、うちらの春やに。

僕にとってブログは趣味であると同時に副業でもある。しかし、そんなに言うほど儲かってはいない。これは素直に言おう。儲かってない。

けど、コツコツ貯めてきた資産が実を結んでいることも確かやに。

さて、あとは僕に任せてもらおう。

 

それでは、本文に"Here we go~!"

僕はブログ界のコブラでありたい。

イケハヤ界隈が宇宙海賊ギルドだったら、僕はコブラでありたい。

繋がる一匹オオカミであることが、案外ちょうど良いかも知れない。

 

コブラについて知らない人に解説すると、昭和時代の週刊少年ジャンプで連載されていたスペースオペラものの漫画で、寺沢武一さんが描いたものだ。

劇場版アニメ化、テレビアニメ化もされているので、その動画も載せておく。


Space Adventure Cobra (Manga UK Dub)


【公式】スペースコブラ 第1話 「復活!サイコガン」

1982年の作品なので、ヴァーチャルリアリティーが、トリップムービーと描写されたり時代を感じさせるが、今見ても十分に面白い作品である。

必殺のサイコガンで、敵を撃つ姿が特徴的だ。

 

ジョジョの奇妙な冒険の荒木飛呂彦さんが憧れるほどの漫画家で、デビュー作『魔少年ビーティー』のイニシャルに拝借するほどの憧れっぷりです。(ビーティー、Buichi Terasawa)

 

僕の憧れの人物、ジョセフ・ジョースター(老年時・第3部)とコブラの共通点は、腕が義手になっていることだ。

 

不死身の男に憧れる僕としては、ちょうどぴったりでありますね?

サイコガンの代わりにMacを操って、ブログの海を駆け抜ける。

 

そんな一匹オオカミである僕は繋がりを大切にして、ネットの荒海を乗り越えたい。

ブログもVtuberも幻滅期になっている。

togetter.com

ブログはもとより、Vtuberも幻滅期に入ったと言えます。

元々、VtuberはActiv8が始めた『キズナアイ』が最初だと言われます。

そもそも、弱小企業の会社が隙間産業として入り込んだのがVtuberでした。

 

それを機に、個人や売れない新人声優を使って次々とVtuberに参入。

今では、カスタムキャストが100万ダウンロード突破で、視聴者の数よりもVtuberの数が多いと言われる事態になっています。VRoidを加えたらもっと多くなるかも知れません。

 

つまり、供給が需要を超えてしまっているのが現状と言えるでしょう。

確かに、中国の「魔音手机(魔音ケータイ)」による詐欺事件を考えたら、ニコキャスのボイスチェンジャー機能追加は絶望的です。

 

それゆえに、男性プレイヤーは努力の末に、メラニー法などを使って女性アバターを演じています。これをやってのけるVtuberを『両声類』と呼びます。

 

圧倒的に男性のVtuber人口が多い中、『ヴァーチャルのじゃロリ狐娘のねこます』さんの様に、男の声のまま女性アバターを演じるVtuberもまた多いのです。

 

僕自身は、カスタムキャストで男性パーツが発行され次第、本格的に無償で参入したいと思う。もし、男性パーツが課金対象でもやるし。(笑)

 

ブログも気軽に入れるだけあって、競争相手が多く、脱落者もまた多いと聞きます。

僕がこうして続けることが出来たのも、先人たちの知恵と仲間たちの繋がりがあったからに違いありませんね。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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過去記事。

 

www.alkanet-books.com

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