つらい時こそ笑顔で。

十六夜(izayoi)ヒロが運営するVtuberへの道なブログ。電子書籍出版開始!『ラジオdeメールの読まれかた』発売中です!

『百姓』の言葉の意味。

f:id:einhander1341:20180918052918j:plain

あなたにおはようございます。

朝4時作家の十六夜ヒロです。

長かった朝チャレサロン収穫祭も終わり、無事に三重県津市に戻ってきました。

これより日常モードに入ります。

 

さて、『百姓』って何だと思いますか?

農民の差別用語だろ!

ふっふっふっ。違うんだな?まぁ、『百姓貴族』を読めばわかると思うがね?

荒川弘の漫画で何がわかるんだ?!

『百姓』ってのは、『数多くの仕事を持つもの』という意味なんだ。

つまり。江戸時代の農民はマルチタスクだったって訳だ。

なんじゃもんじゃ!

今のような、シングルで仕事をこなしていたのは、戦後に入ってからで、それまでは一人の仕事は様々だった。『農家』然り、『イベントスタッフ』然り。

確かに、農業だって『稲作』とは限らんよな。

 

それじゃ、これからの複業について軽く語ってみよう。"Here we go~!"

昔は『複業』が当たり前だった。

今でこそ、専業性が一般的だが、江戸時代の人口は限りなく少なく、男は一般的に力仕事を、女は家庭の仕事を主にやっていた。

農民の仕事も稲作に限らず、野菜や、祭りのプロデュースなど、様々なことをやっていた。

 

士農工商も僕が子供の頃は、身分の序列として習ったが、平成に入ってからは、『役割の違い』を習うようになったことは、記憶に新しい。

 

侍も政治的手腕が振るわなければ、ただの穀潰しに過ぎなかったのです。

 

今ではAIが『中間管理職』的なものや『リサーチ部門』を自動で行うようになり、仕事がなくなってきたのではないかと思われます。

 

そこで、江戸時代の日本に倣って、『複業』が進められるようになりました。

確かに、『副業詐欺』に引っかかるかも知れないというリスクを追いますが、情報を常に集めていれば、飛んだ間違いを犯さずに済むというものです。

 

『情報への投資』無くして未来が歩めない。

僕の職場は、障害者用の『継続就労支援A型事業所』に通っています。

ここでの仕事が精神的に気を使いますが、責任の処遇が問われないので、一般就労よりははるかに楽です。

しかし、障害者に8時間も働かせるのは酷だという理由により、雇用契約上4時間しか働けません。

 

同僚は主に、空いた時間でソシャゲやオンラインゲーム、競艇投機などをやって時間を潰しています。

 

僕はせっかくの時間が『一般就労に向けて仕事を探す』という時間に充てたかったのですが、平日に精神科に通うという都合上、なかなかそれも難しいことがわかって来ました。

 

そこでわずかなお金を使って、情報に投資をして、見聞を広めることにしました。

『仕事』と『遊び』の境界線がはっきりしないぐらいがちょうどいいのです。

 

朝にブログを書いているのも、わずかながらの収入で次の行動に移すための資金を稼いでいますし、貯金という停滞を招くためだけに終わらせたくありません。

 

僕は割と『飽きっぽい』ようですが、それは反面的に『多動力』があるということです。

 

次に進めないのならば、あっさり次に進める。これが、また個性だと思っています。

 

常に情報にアンテナを向ける。

五感をフルに使えば当然疲れも来ます。

もしかしたら、他人が気づかない疲れを勝手に感じているのかもしれませんね。

 

情報を常に回しているのは、僕が統合失調症である特徴なのかもしれません。

まぁ、下手な考えは休むに似たりなのですがね?(笑)

 

柔軟な考えは明日を生きる活力となってくれるでしょう。

人生は死ぬまでが修行なのです。

 

複業もいろいろ。

僕は独身なので、『主夫』にはなれません。

 

しかし、家事をすることによって、『主夫』と同じ機能を持つことができます。

 

それだけじゃなく、『ブロガー』『電子書籍作家』『ライター』『Vtuber(現在は収益化アドセンス未通過。)』などができます。

『ライター』に関しては、プロのライターさんに手ほどきを受けたので、あとはクラウドソージングサービスに再登録をすれば、あとは案件探しです。

 

資金力と社会に関する知識があれば、『トレーダー』にもなれますし、広いスペースがあれば『せどり(転売厨)』も出来ます。

 

ネットをうまく駆使すれば、たとえフリーランスになれなくても兼業で仕事持つことができます。

 

オフ会で見つかった僕の個性。

これはオフ会で見つかった個性なのですが、僕はUSキーボードに変えてからと言うもの、タイピングが鬼神の如く速いと言うことだったのです。

 

僕は普段一人で活動しているので、そんなことはオフ会でその場に立つまで気がつかなかったのですが、他人の目に触れることで、それに気づかせてくれました。

 

人の個性は様々です。

 

例えば、現在は距離を置いているぼーる丸さん(id:ballmaru)は、イラストが描けます。

その才能は、多少は嫉妬しましたが、実力を認めるほどなのです。

もちろん、彼は最初からうまかったと言っているわけではありません。

彼は10年ぐらいで、今のイラストが描けたとおっしゃっていますが、僕が彼の事を30代だと仮定すれば、今のイラストが描けるようになるまでは、30年以上もかかったと想定します。

 

もちろん、僕はテキストサイト(『侍魂』などに代表されるウェブサイト上の日記でブログシステムの原型となったもの。)の頃から文章を書き続けています。

 

つまり、小学生時代に読書感想文があらすじだと酷評された頃から、40年以上もかかって今の地位を築きました。

 

それでもまだまだ伸び代があると思っています。

 

あとがきに代えて。

『百姓』という言葉の意味は、『副業を持つ農民』という意味が本来の姿です。

それが武士が主役の歴史の授業で、農民が雑魚キャラ扱いを受けたので、『百姓』という言葉が差別用語として、封印されてきました。

 

人気漫画家の荒川弘さんが『百姓貴族』で『百姓』という言葉が差別用語ではないと認識されるようになって、まだまだ新しいのですが、この言葉がいつしか名前のない状態で、複業を持ちながら発展してゆき、ベーシックインカムが発行された時に働きたい人が働けるようになったら、社会はもっと良くなると自負しています。

 

最後まで読んでくださったありがとうございます。

マシュマロ質問やっておりますので、お気軽にどうぞ。

marshmallow-qa.com

もしよろしければ、Twitterかはてブ、LINEなどで拡散していただけると非常に励みになります!

 

過去記事。

 

www.alkanet-books.com

www.alkanet-books.com

www.alkanet-books.com

 それではでは!ごきげんよう!