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AlkanetBooks公式ブログ

電子書籍レーベル AlkanetBooks公式ブログ。HSPを導きたいと思っています。

ゲーム機とパソコン。進化と価格破壊。その1。

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あなたにおはようございます!

朝寝坊5時40分起きの雑文作家の十六夜ヒロです。😹

 

ゲーム機は高性能になった反面、価格破壊が進んでいませんが、パソコンは価格破壊が進んでいるようですね。(フルスペックMacは除く。)

 

そんなゲーム機とパソコンの比較を行ってみたいと思います。

 

飽くまで僕の記憶に頼っていますので、偏ったデータになっています。

あしからずご了承くださいませ。

 

それでは、本文をお読みくださいませ。

 

ファミコン時代とパソコン。

ファミコンと言えば、ドラゴンクエスト。実は、このドラゴンクエストは、こちらの竜王の画像とほぼ同じデータ量だってことはご存知でしょうか?

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まだ、512キロビットROMカートリッジの時代でしたので、それも仕方ありません。

セーブデータ方式も、『ふっかつのじゅもん』というパスワードを使い、ビットあたりのパリティチェックが外れた場合には、『じゅもんがちがいます』というエラーが出たものです。

ちなみに、当時のゲーム業界では、より多くの量を見せるために、バイト表示ではなく、ビット表示でした。(8ビット=1バイト)

 

つまり、512÷8=64バイトしかありませんでした。

カタカナもかなり限られた数となっており、勇者の名前もひらがな表記で、濁点は一文字と数えられました。

 

ファミコンとほぼ同時期に現れたパソコンと言えば、PC-8801SRシリーズ、PC-9801、パソコンテレビX1、MSX、MSX2、FM-7AVがそれらに当たります。

その頃は、まとまった規格というのがなく、各社がそれぞれにOSを積んで独自に展開していました。

MSX(MSX2)はマイクロソフト社さんが定めた共通規格で後のWindowsに大きな影響を与えたとも言われます。松下電器産業さん(後のパナソニック:その頃からパナソニックを名乗り始めた。)、東芝さん、富士通さん、ソニーさんなどが名乗りを上げました。

 

これらを使った『ディーヴァ』というファミコンとパソコンがパスワードで連結した初めてのゲームが出ました。(パソコン版とファミコン版は、艦隊データの転送で味方艦隊の無限増殖が出来たが、PC-9801 版は艦長データの登録のみ。)

 

一方、ファミコンもディスクシステムで大容量を誇るも、アダルト路線に突っ走ったハッカーインターナショナルの攻撃にあい、大容量ROMが開発されると、すぐに廃れました。任天堂さんがすぐに見切りをつけたと言えるでしょう。(これには、ディスクの転売で利益が下がったためだと言われている。)

 


裏物ファミコン界のボス【消えたゲーム会社:ハッカーインターナショナル編前篇】

 

今回は前編しか載せていません。

後編はR-18指定なのです。

 

そして、ファミコンの大容量ROMの登場によって、1メガビット(1024ビット=128バイト)のカートリッジが登場しました。

その頃には、バッテリーバックアップが搭載されまして、パスワード無しでもセーブデータが保存できました。(日本のファミコンではタイトーさんの『未来神話ジャーヴァス』が初。)

 

メガドライブが出た頃に…。X68000という贅沢なパソコンがあったことを。

スーパーファミコンが登場する2年前に、セガさんからメガドライブが出ました。

モトローラMC68000 という16ビットCPUとザイログ Z80という8ビットCPUでダブルCPUという贅沢なゲーム機でした。


しくじり先生 カズレーザー先生の「SEGA」メガドライブ編

ただし、メガドライブは25,000円(当時は消費税がなかった。おもちゃ扱いのため、贅沢税がなかった。)

メガCDがとんでもなく高かったのを覚えています。

ただ、シルフィードとナイトストライカーは超格別にすごかったです。


シルフィード : SILPHEED メガドライブ[SoundMod]+メガCD実機


ナイトストライカー(BGMオリジナル) メガドライブ+SoundMod+メガCD実機 [1080p60fps] / Night Striker(BGM:Original)

この頃は、まだまだアーケードの勢いが強くって、家庭用はコスト面からして、見劣りするのが実態ですね。

ナイトストライカーは解像度を荒くすることで、16ビットCPUでも実機に見劣りしないスピード感を再現しています。

 

その頃は、まだWindowsが現れておらず、現れたとしても、Windows3.1ぐらいの時代だったと思います。

 

シャープさんからX68000という贅沢なパソコンが有りました。

これは当時のアーケードゲームを完全に再現することが出来たというパソコンで、価格も、40万円程度でしたね。フルスペックで51万円でした。

 

今のゲーミングPC(Windows10)が20万円程度(Vtuberが難なくできる装備)であるのに対し、アーケードゲームを再現するだけで、40万円というスネ夫や白鳥くんでしか楽しめない贅沢品となっています。


Sega and the Sharp X68000

比較動画を載せておきました。

 

 

ざっくり話しただけでも、全てを語ることが出来ませんでした。

これをパート1といたします。

スーパーファミコン以降については、パート2あたりで話したいと思います。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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