つらい時こそ笑顔で。

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『虚構(嘘)』を嘘と楽しめない日本人。

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あなたにおはようございます!

朝4時作家の十六夜ヒロとVtuber実績なしのアルカネットです。

 

最近、Vtuberが流行っていますね?僕もその仲間入りをしたいのですが、まだツールが揃っていません。

正直言えば、エフェクターでアルカネットをやっても良いのですが、なかなか時間が取れません。

 

それの上ゆくVtuberが炎上しやすい訳を解説したいと思います。

まずは、これを参考にしていただきたいですね。

news.nicovideo.jp

まぁ、これに限らずなんだけど。炎上商法が流行るほどにまでなったら、Vtuberも焼畑農業になってしまう恐れがあるんだ。水耕栽培していた真面目な層からすれば迷惑な話だ。

うちら零細は、ますますネットの海に飲み込まれてしまうに。

男鹿梨衣子ちゃんがようやくVティーク2号のVTギルドに当選したばかりだというのにな。

まぁ、Vtuberは炎上しやすいと言えるからなぁ。

輝夜月(かぐやるな)のハーケンクロイツ疑惑も『無知』が生み出した悲劇だと言える。それを押しのけて今の地位を築いている。四天王が炎上したんでは、我ら弱小は太刀打ちできないな。

炎上しなければ人気が出ない!と焦るVtuberも出ているぐらいやに。

炎上した場合のリスクから考えると、シバターやHIKAKINクラスにならない限り、回収は不能だ。

炎上してしまった場合は、謝罪が一番やに。

謝罪で笑いを取るVtuberもいるよな。例えば、ミライアカリのように。

むしろうちらは四天王とは逆の方向を行った方が、安牌が取れる気がするに。

炎上は良くない。わざと狙ったら、なおさらタチが悪い。僕もブログで炎上した経験を持つから、そこは気をつけている。

炎上で人間関係が崩壊することもあるんやに。

僕自身は、炎上されること自身は特に恐れてはいないんだよ。それがきっかけで議論になって進歩する可能性があるからね?ただ、日本人は炎上すると『道徳自警団』が総攻撃する可能性があるから、ディベート慣れしていない日本人は炎上を避けた方が無難だ。

炎上=いじめって構図もあるからやに。

そういう時は、焦って鎮火しようとしても、火に油を注ぐようなものだ。

兄貴は、色々やってメンタルが鍛えられたんやに。

まぁ、それでもまだまだ弱いけどな。

日本人は同調圧力に屈しやすいんやな。自分の意見を持つよりも、同調圧力に味方した方が、自分が安全な場所に居られる。だから、狙撃銃を持ったスナイパーみたいなネット民が多いんやに。

ただ、油断をしてはならないのは、『匿名』であったとしても、必ずログは辿れるので、誹謗中傷した場合は逮捕される恐れもありうるってことだ。

だから、常識は疑ってもええけど、礼節は守ってもらわないと後で困るのは、自分やに。

本文で語るべきことは、イントロで語ってしまったな。気の短い人は、ブラウザバックでええよ。

 

それじゃ、残りカスの本文行ってみよう。"Here we go~!"

Vtuberはラノベのヒロインとは違う。

Vtuberに本気で恋をする『ガチ恋勢』がいるんだけど、Vtuberはいわば、架空のキャラクターだ。

だから、中の人が〇〇で、何てネタバラシをする人がいるけど、彼らメディアはそうやって飯を食っている。

 

正直、飯さえ食えれば人の不幸なんて知ったこっちゃないのが、ジャーナリズムの実態だ。

 

それを駆逐する方法は、ただ一つ。『そういう記事を見ないこと』

つまり、中の人ネタバラシを最初から知らない。興味も持たない。ガチで恋をしないで、十分駆逐できる。

 

ラノベのヒロインが読者を裏切らないのは、作者の想像のレール通りに想像するために、予想外の展開にならないため、安心できる。

いわば、ラノベって言うのは、絵のない漫画だ。(だから、挿絵師の人事異動によって打ち切られることもまた多い。)

 

ラノベのヒロインは、作者と読者の心を投影した主人公に恋をする。乙女ゲーも同じ。

だから、こうやって疑似恋愛を楽しむ層からすれば安心できるのです。

 

しかし、Vtuberはキャラが完全に架空で、中身は何をしようが自由だ。

だから、女性Vtuberが恋愛をしたら、〇〇は裏切ったと吠えられる。正直、それっておかしくないかな?彼女たちだって、画面の外では、自由な女性であるはずだ。

 

例え、キズナアイやミライアカリ、ベビメタやAKBにどれだけのお金を落としても、決して彼女たちの心が買えるわけではない。

 

アドラーのいう『他人の課題』に踏み込みすぎだ。

本当に大事なのは、『自分自身がいかに幸せになるか?』という事だ。

 

そういった意味では、Vtuberなんていかに儚いものか?お解りいただけるであろう。

僕が目指しているVtuber像はこれ。

僕が目指しているVtuber像は『リアルとの接点を持っている事』である。

つまり、実際に会える機会があるVtuber像を目指しているから、アルカネットでは矛盾が生じる。しかし、現状では女性アバターしか安定供給がないので、それをやっているだけ。

 

だから、VRoidを見限って、カスタムキャスト に全力を注いでいる。

名古屋の旅BARを拠点に自由にやらせてもらっている。

じゃ、顔出しYouTuberでいいじゃないかという意見があるのだが、誰も穢れたおっさんの顔なんて見たくないだろうて。

 

おっさんだと言う事が逆にネットでは『障がい』になっている。

希少価値が低すぎるので、付加価値をつけないと活躍できない。

おっさんはむしろ、リアルで活躍したほうがいい。そのほうが楽だ。

 

おっさんが『穢れ』になったのは、3億円事件以降だと思っている。

このことについては後日に預かるとして、『お金』と言う虚構がものを言う世界においては『女性』を敵に回すと、日用品スポンサー商品が売れない。そして、食うに困るから、女性の味方のふりをして、男性を叩きまくる。

 

男性は黙って堪えるからいじめ放題である。

まして、政治家をやっている男性にからすればこの世の春なので、非政治家男性はいじめ抜きやすい。

 

僕も夕方のニュース番組を兼ねたEVENING COASTERは聴いていない。

政治という他人の課題に心を乱されるのは正直ごめんだと思っている。

そんなくだらない事を考えてる暇があったら、僕はより一円も多く稼げる様に仕事を作ろうと思う。

 

だから、Vtuberが自分自身のためにならないと思ったら、あっさり身を引く覚悟はできている。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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