つらい時こそ笑顔で。

十六夜(izayoi)ヒロが運営する電子出版レーベル『アルカネットブックス』公式ブログ。電子書籍出版開始!『ラジオdeメールの読まれかた』発売中です!

iPhone用の折りたたみキーボードを買ったのです。

f:id:einhander1341:20180929053218j:plain

あなたにおはようございます。朝4時作家の十六夜ヒロです。

この記事は、いつものMac mini用のキーボードで書いていますが、昨日の夜に折り畳みキーボードが到着しましたので、使ってみた感じを書いてみたいと思います。

 

折り畳みキーボードがやって来たやん。どうなん?

これが思ったよりも快適で、iPhoneユーザーにはオススメしたいところだ。

折り畳みってことは、荷物がコンパクトになるんやな。

そうなる、折りたたんだ大きさはiPhone 8 Plusとほぼ同じくらいで、2cmの分厚さだ。

これが広がるとうっすらぺったんになるんやね。

打鍵も程よい感じで、重たい感じは一切なかった。

唯一残念だったのは、滑り止めパッチの説明がなかったことやん。

これは何度も試行錯誤して、やっと定位置に収まった。

でも、iPhoneではブログを書く時に制限を食らうのとちゃうん?

そうだね?HTML編集ができないことかな?たとえ出来たとしても、かなり苦労すると思う。

Macを持ってない人は、先にMacを買ったほうがええに。

iPhoneはあくまでサブマシンとしての位置付けにしたいところやね。

 

それでは、早速行ってみよう。"Here we go~!"

早速、開封の儀。

Amazonさんはかなり親切だ。

ある程度時間をおいて、まとめて配送してくれるので、複数回の買い物でもきっちりしてくれる。

塩素除去シャワーヘッドも買ったので、大きな段ボールに包まれて送られて来た。

では、開封の儀です。

f:id:einhander1341:20180929055151j:plain

Foldable Wireless Keyboardと書かれている。iOS、Windows、Androidとあるけど、一応、macOSにも対応しているみたいですね。

ただ、Macに関しては、大抵のMacユーザーがMacBook系を持つため、全く意味がないかと。(笑)

 

箱を開けてみるとこんな感じです。

f:id:einhander1341:20180929055608j:plain

今回買ったのは、レザー調スタンド機能付きケース込みで買ったので、ケースに入っています。布製ポーチはついていません。

 

箱を分解して、キーボードを広げたら、こんな風になりました。

f:id:einhander1341:20180929055851j:plain

だいたい、Mac mini用のワイヤレスキーボードとほぼ同じか、一回り小さいぐらい。

折りたたんだサイズが、冒頭でも申しました通り、iPhone 8 Plusとほぼ同じ大きさ。

 

厚さ2cmほどが広がれば、5mm程度の厚さになります。

 

打鍵の違いは、数字キーがファンクションキーと同じ位置に省略された為、数字を打つ時とバックスペースとデリートを間違えてしまうというミスを除けばまずは問題ないかと。 あとはカーソルの左が打ちにくいですね。(笑)

 

またケースは、先ほども申しました通り、iPhoneスタンドにもなります。

ケース付きを買った決め手がこれになります。あとはキーボードに傷がつかない様に保管する為ですね。

スペック表。

  • 無線インターフェイス Bluetooth 3.0
  • 寸法(使用中) 251.7×89.6×6.6mm
  • 動作可能距離 約10m
  • 変換方式 GFSK
  • 連続待受日数 約60日間
  • 充電時間 最大約2時間
  • 連続使用時間 80時間
  • リチウム電池容量 210mAh
  • リチウム電池寿命 約3年間
  • キー耐久回数 約300万回
  • 内部材質 ABS
  • 外部材質 アルミニウム合金

使ってみての感想。

使ってみた感じは、とにかく使いやすい。

流石にキー配列が狭くなっているので、多少の慣れは必要かもしれない。

 

あと多言語用にUSキーボードとなっているので、JIS慣れした皆様には、かなり苦労されるかもしれない。

ただ、逆にUSキーボードなので、見た目がシンプルで、使用中に邪魔な情報が目に飛び込んでこないのがいい所です。

 

ペアリングもあっさりできたし、キーボードを広げるだけで電源がオンになるという簡単仕様ですし、ペアリング用に若干の電源が入っているのがありがたかった。

 

わずか2時間でフル充電ができるのだから、これで60日間も放置しっぱなしだとかなり手間が省ける。

 

バックスペースを押そうと思って、デリートを押してしまいカーソルが動かなかった事と、カーソルキーの左が押しにくいのが弱点でもある。(カーソルの場合は、ジョイント部分とダブってしまうのですよ。)

 

また、Ctrl+spaceキーで言語の切り替えができるので、ツイッターのハッシュタグがつけやすいとも言えます。

 

また、欠点を挙げるならば、耐摩擦パッチの付け方が一切記されていなかったので、試行錯誤せざるを得なかったですね。

ただ、摩擦パッチをつける事で、キーボードの安定感が全然違うので、是非ともつけて欲しいですね。

 

これからどうするか?

これから会社帰りにふらっと喫茶店に寄って、ブログの下書きなんてことができてしまうのですよ。

 

もしかしたら、会社の休憩時間中にブログや電子書籍を書くことだってできますし、移動以外の時間のスキマを応用できるかもしれません。

 

Wi-Fiの効いた喫茶店で、コーヒーを飲みながらブログを書く。

 

これがなんて至福の時になるんでしょう。

ブログのネタがこれで尽きませんね?

 

朝の強力な時間もいいのですが、会社帰りも有効活用したいですね。

楽しみがだんだんと湧いてきました。

 

icleverさん、こんな素敵なものをありがとうございます!

 

僕が買ったのは、下の方のケース付きです。

価格は4999円(税、送料込み)でした。

5000円で3年間だったら、あっという間です。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

マシュマロ質問やっておりますので、お気軽にどうぞ。

marshmallow-qa.com

もしよろしければ、Twitterかはてブ、LINEなどで拡散していただけると非常に励みになります!

 

過去記事。

 

www.alkanet-books.com

www.alkanet-books.com

www.alkanet-books.com

 それではでは!ごきげんよう!