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AlkanetBooks公式ブログ

電子書籍レーベル AlkanetBooks公式ブログ。HSPを導きたいと思っています。

『神様チャネリング』を読んだ感想。

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あなたにおはようございます!

朝5時10分起きの雑文作家、十六夜ヒロです。😹

 

最近、月を見ていないなぁ。

 

昨日の残業疲れで、それどころじゃなかったのです。

 

読書だけは出来ましたので、それの読書感想文を書きたいと思います。

 

それでは、本文をお読みくださいませ。

 

スピリチュアルだけど、現実主義者です。

よく、小池浩さんの本では、『スピリチュアルだけど、現実主義者です。』というのがあるけど、これは間違いではない。

 

 

スピリチュアルに即してても、リアルの行動に移してなければ、意味がないのです。

 

神様チャネリングでは、祖先の霊を大切にしましょうとか、空に移った龍神雲が神様のサインだと評されているが、それはシンクロニシティだと言えるんじゃないかと。

 

作者の日下由紀恵さんは、霊視が出来る方だが、一般人はそんなに霊視が出来るわけじゃない。

 

そんな一般人でも簡単にスピリチュアルに触れるようにしたのが、この本です。

 

簡単に感想を述べたまでです。

たいへん役に立った本だとは思う。

ご先祖様を大切にするのは、良い心がけでありますが、仮に毒親にひどい目にあっても、これは毒親の課題であり、子供時代の自分を慰めることで、霊的に解決する事が書かれている。

 

僕のご先祖様は、伊勢商人と真言宗の密教僧なので、母方の密教僧の血筋を色濃く受け継いでいると感じるなぁ。

 

父方の祖父や祖母のお墓の位置なんて、僕にはわからない。

母方の祖父のお墓はよく解る。なにせ、実家が地蔵院の隣で母方の祖父のお寺の敷地内に建てられているからだ。

 

だから、実際に守ってもらっているのは、真言宗の僧侶の霊魂かも知れない。(前世は忍者だったと思う。)

 

ハイヤーセルフが子供の姿をしているというのも、初めて知った。

 

子供の頃は、敏感さながらも空気の読めない子供であり、自分を知ってほしいと一所懸命だったのを覚えている。

 

母はちょうど妹が生まれたせいもあってか、兄が思うように育って、出来の悪い僕を手にかけてくれたのを覚えている。

 

昭和の頃は、しつけと言えば、軍隊教育の影響で殴るが当たり前だったので、よく父親に殴られたのを覚えている。

 

HSPの概念が確立されたのが、1996年だから、僕が大人になってからであります。

 

だから、今後は僕が僕の世話をしなければなりませんよ。

親は運動を適宜しっかりしていて、数独で頭を鍛えいるので、認知症になることがないだろう。

 

さて、本の感想だが、ためにはなったと思う。

深呼吸をするのは、あらゆる書物で言われた通り。

ありとあらゆる現象は異次元の存在が、教えてくれるとのことだった。

 

これはちょうど、漫画を書いている私達3次元人が、2次元に加工するのと同じ理屈かも知れない。

つまり、4次元以上の存在が、僕たちに示しているのかも知れないってことです。

それに気が付かないのがほとんどの一般人だというわけです。

 

神社仏閣は、ちょうどそれらの存在と密接に関わりあえるアクセスポイントでもあるのです。

 

さぁ、神社さんに行こう。

神社に行って良いことがあるのか?

それを疑問に思うのかも知れませんが、貴重な自然と清楚な空間が心を清めてくれます。

 

もちろん、作法を守った上での話ですがね。

ただ、一般の宗教と違い、戒律ってのがないので、すんなりと受け入れることができるかと思います。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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 それではでは!ごきげんよう!