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VividColorDreamer〔仮題〕

HSPを抱えた流浪のブログ。テンションだけで乗り切れる。HSPを導きたいと思っています。

言葉が凶器になる時代にいる事実。やらせを嘘と見抜けない人がいて困る。

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あなたにおはようございます!

朝5時20分起きの雑文作家、十六夜ヒロです。😹

 

昨日、女子プロレスラーの木村花さんが亡くなられました。

死因を公表していないところを見ると、自殺説が濃厚じゃないかと思われます。

 

news.yahoo.co.jp

 

22歳と言えば、これから花盛りだと言うのに残念です。

謹んで哀悼の意を表したいと思います。

 

それでは、本文をお読みくださいませ。

 

僕は彼女のことをよくは知らないが、これはヒドい。

僕はテラスハウスを知りません。彼女がテラスハウスで悪役を演じていたのを見て、普段のうっぷんを晴らすべく、誹謗中傷がTwitterやInstagramで繰り広げられるのを見て絶句しました。

 

テラスハウスとはシェアハウスで誰が暮らすのか、出てゆくのか?を議論して、修羅場を迎えるバラエティーです。

 

そもそもテレビにリアルを求めちゃいけませんし、僕はテレビを持っていません。

 

www.alkanet-books.com

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 テレビを処分したのは、2017年09月24日でしたので、2年半になります。

今が旬の芸人について知ることが無くなったので、特別困っていませんし、テレビは煽ってばかりいるので、不安に付け込まれないで済みます。

 

さて、テラスハウス何ですが、僕はシェアハウスで暮らす以上、衝突は避けられないと思うし、女子プロレスラーという性格を生かして強気の女性を演じることになった木村花さんでしたが、実は中身が繊細で心優しい性格だったのかも知れません。

 

しかし、ほとんどの一般市民は木村さんの奥の素顔を知ることがありません。

 

身勝手なイメージで振るい回されて、周囲に叩かれてしまう。

 

フレディ・マーキュリーさんやマイケル・ジャクソンさんなどもいい例ですね。

 

あとは、しくじり先生にも出た高橋名人や木根尚登さんなどもいい例でした。

 

今でこそ、SNSに積極的に出て舞台裏を発表できるのに、それが出来なかった木村花さん。

 

本当に闇を感じます。

 

上流階級のイメージが強いGACKTさん。しかし、そのキャラを作るために彼はものすごい努力を惜しみません。

影の努力や陰徳を隠すことを美徳とする日本において、実力をアピールするのは、あまり好まれません。

 

しかし、諸外国では自分の実力を猛アピールしないと、置いてきぼりを喰らいます。

 

今回はテレビはやらせをしているという事実を確認できないで、表面だけのイメージで誹謗中傷した結果、際どいところまでに追い詰められたんじゃないでしょうか?

 

そもそも、やらせなんて昔っからあった。

例えば、フジテレビのトリビアの泉やクイズ$ミリオネア、ほこ×たてなどは、やらせのオンパレードだったのでしょう。

 

その証拠に、トリビアの泉の金の脳、銀の脳がSNSで広がることが一切ありませんでした。ヤフオク!で出品されてもおかしくはなかったのにです。

 

これは検証動画の制作スケジュールの都合上、一般人から本当に募集をしたら、制作が追いつかないのでしょうね。

 

そこで、ガセビアだけをチョイスして、あとは放送作家が元々仕込んだトリビアを検証して番組化したのでしょう。

 

クイズ$ミリオネアなども芸能人専用にしたのも、クイズの出題に関して裁判を起こした一般人が出てからです。それにより、クイズの内容は出題者によって合否が決まるという判決を出したあと、一般人を締め出しました。

 

どっちの料理ショーで一般人を締め出したのは、リアクションが素人ではあまり感情が揺すぶられないとかで芸能人専用にして、番組を終わらせました。

 

クイズ$ミリオネアでは、寄付を目的とした衆議院議員馳浩さん(元プロレスラー)が出た時は、問題が優しかったのを覚えています。

もしかしたら、裏でこういうファイナルアンサーを出せ。という指示があったのでしょうか?

 

ほこ×たてに至っては、ラジコンvsスナイパー、日光猿軍団の回でラジコン側がやらせを暴露して、番組が打ち切られました。

 

そもそも自然界の動物がラジコンカーを積極的に追いかけることがないのです。実は、テグスを引っ張ってお猿さんが追いかけるという演出が加えられました。

 

これが動物虐待につながったとかで、問題になりました。

 

昭和の頃には、風雲!たけし城で最後のステージである戦車戦で、たけし軍は頑丈な紙の的を作って、反乱軍の戦車にはやわな紙の的を用意して、簡単に一般人が負けるように設定してありました。

 

これは、まるで賭博黙示録カイジシリーズの無敵のパチンコ『沼』みたいで、笑えます。

 

昭和の頃には、たとえやらせがあったとしても楽しければ許される、おおらかな時代だったと言えるのです。

 

やらせが最初に許されない事件が起きたのは、テレビ朝日の某ワイドショー事件でした。

不良によるリンチが実はやらせによって指示されたことが公になって事件化したものです。

 

現在では、やらせは出ないようにしつつも、素人にバレるヤラセが出たら打ち切りにすると言った感じで、まるで手品の種のように仕組んでいるのがほとんどです。

 

むしろ、テレビにはやらせがないなんて事はありえない。と考えたほうが自然です。

 

ニュースもヤラセ。スポンサー様の意向に合わせた報道しかしないことが問題。

例えば、東日本大震災や新型コロナウィルスで地元の商店街が苦労している様子を報道カメラマンが取材して、適当に切り抜かれて、商店街は衰退する!大型店舗が流行っている!と扇動されることで、疲弊している人がいるのもまた事実です。

 

この場合は、大型ショッピングモールがスポンサーの場合、商店街に客足が来たら困るわけです。

 

そこで、報道の事実を歪めて、商店街が衰退するように見せかけるのです。

 

テレビ視聴者のほとんどが、情報を選択することが出来ません。

 

むしろTwitterの方にこそ、事実があるんじゃないかって思うのです。(そこも嘘を嘘と見抜かなければなりませんが。)

 

2000年代の2ch、現在のTwitter、Instagram、こうしてみると情報には闇が深いことが解ります。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

よろしければ、Twitter、はてブコメント、LINEなどで拡散していただけたら僕は嬉しいです!

 

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 それではでは!ごきげんよう!