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AlkanetBooks公式ブログ

電子書籍レーベル AlkanetBooks公式ブログ。HSPを導きたいと思っています。

勝手に日本を占ってみましたよ。どう出たか?

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あなたにおはようございます!

朝5時50分起きの雑文作家、十六夜ヒロです。😹

 

今日はAmazonさんから神道オラクルカードが届きますので、それを楽しみにしています。

 

今日も龍神カードで勝手に占ってみました。

今回は、日本を占ってみましたよ。😹

 

それでは、本文をお読みくださいませ。

 

黄龍から水龍へ。

黄龍は今まで形になったものを示すカードでした。

いよいよ形になる時を表すカードですが、これが前文に現れたってことは、過去を表すのだと思います。

 

その次に指したカードで照らし合わせてみますね。

それは水龍。

『感情と向き合う時期』と出ています。

 

つまり、今の日本は今までの形あるものから、感情的なものを重視するように時代がシフトしているのかも知れません。

 

形あるものが時代遅れになる。これは流通を示しているのかも知れませんね。

 

音楽の媒体で言えば、レコードからCD、そしてダウンロード配信から、サブスクリプションへ時代は移りました。

 

つまり、セミプロでも世界的アーティストと同じ土俵で戦う時代が来ているのかも知れませんね。

 

例えば、YouTube然りそうかも知れません。

素人YouTuberは芸能人YouTuberと競わなくてはなりません。

 

芸能人は自己表現が得意なので、かなり有利に働きますし、これまでは事務所の力が芸能界を牛耳っていましたが、これからは個人の力が頼りになってきました。

 

むしろ平成を支配した『個の時代』はとっくに終わっていて、『コミュニティの時代』にシフトしています。

 

その証拠に、個人ブロガーがGoogleコア・アップデートで主役を張れなくなり、企業サイトが検索上位を占めるほどになりました。

 

企業サイトでは、プロのマーケターがSEO対策バリバリに展開しているので、素人が喧嘩を売ることは懸命じゃありません。

 

プラットフォームが作れない日本はこれからどうすれば良いのか?

Googleさんだって、新型コロナウィルスによる広告費の減収で、AdSense広告費を出し渋っているのです。

その根拠に、アメリカの大富豪は新型コロナウィルスの騒動で総計6兆円を儲けており、プラットフォームが作れない日本は大打撃を受けました。

 


【21分で解説】シン・ニホン by 安宅和人|日本に残された唯一の道

 

過去に産業革命に乗り遅れて、日本は2流国の烙印を押されました。

今のままでは、自民党政権の泥棒政治により、日本は完全に枯渇します。

  

 

日本は一度ならずとも、二度もコテンパンにやられます。

人権無視で進歩を促す中国と、進歩の最先端のアメリカに完全に潰されるのです。 

 

つまり、戦後の混乱期を二度も経験することになるのです。

 

一度目は、原爆(新型爆弾)という核兵器で、二度目は新型コロナウィルスですね。

 

もし、コロナウィルスが進化の途中で兵器と化したのであれば、戦争の常識はかなり変わったかと思います。

ドローンですら、戦争の常識が変わったと言われているのに、今度は新型ウィルスです。

 

世界は今一度、大きな変革期に来ているのかも知れませんね。

それにいち早く対応できたのが、アメリカってわけです。

 

これからの日本は、どうやって再興すれば良いのか?

これからの日本は、 アメリカが敷いたルールに従って、これを利用してより優れたシステムを構築する必要があります。

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例えば、Googleが敷いたルールを新しく作ることが出来ないので、それに従うまでです。(多くの日本人がYAHOO!で検索していますが、YAHOO!検索はGoogle検索のシステムを利用しています。)

 

これからの日本は、YouTubeなどを利用して、プラットフォームに乗っかるカタチで、のし上がるのが懸命なのかも知れません。

 

かつて、80年代に世界を牛耳ったTOYOTAのように、ネットの中で新しい流れが生まれつつあります。

日本人は感情に訴えるものを作ってゆけばいいかと思います。

 

福沢諭吉さんが『母国語の教育をしっかりして、自国に誇りを持てるようにする。』という教育方針が揺るがなければ、日本はまだまだ再興できるチャンスを持っているでしょう。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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