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AlkanetBooks公式ブログ

電子書籍レーベル AlkanetBooks公式ブログ。HSPを導きたいと思っています。

春の嵐の中で、新社会人、おめでとうございます。時代は大きく変わっている。

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あなたにこんばんは!

朝5時20分雑文作家の十六夜ヒロです。😹

 

春の嵐の中で、新社会人の皆様、おめでとうございます。

 

僕は社会人28年生です。今年で50になります。

 

そんな中、色々としくじりましたね。

 

そんなしくじりの一部を書いちゃいたいと思います。

全部じゃないぞ。

 

それでは、本文をお読みくださいませ。

 

社会人デビューは、ゲームクリエイターに憧れて、授業をサボったことに始まる。

 

僕の社会人デビューは消極的なものです。

最初はフリーターとして、専門学校を中退してはじめました。

令和の世で言えば、イケ○ヤやキメラ○ンにそそのかされて、専門学校を辞めた口です。

 

だからこそ言います。

大した準備もないのに、フリーランスになるな。

あれは、ある特殊な技能と人脈を持ったものだけがなれる職業だぞ。

 

今で解ったと思うが、コロナウィルス騒動で真っ先に切られるのは、広告費とフリーランス(個人事業主)だ。

 

僕がフリーターになったのも、当時はバブル崩壊が始まったばかりで、まだまだ派遣があったので、仕事は選ばなければ、あったのです。

いや、過去形だね。

 

僕はゲームを作りたくて、会社を作ろうとして、世間知らずなせいでマルチ商法(ねずみ講)に引っかかりそうになったりもした。

幸い、印鑑を持ってなかったから、我に返って、マルチに誘った元友人と手を切ったのだが、僕は人脈に恵まれなかった。

 

その時は、ゲーム会社を作ってプログラマーを雇ってシナリオを書こうと思ったのだが、やらなくてよかったと思っている。

 

名古屋に住んでなかったのも、幸いした原因だった。

名古屋と四日市にはゲーム会社があったのだが、名古屋のゲーム会社は東京のゲーム会社に吸収されて、名古屋開発局として今は起動している。

四日市のゲーム会社はゲーム事業から撤退して、パチンコ屋パチスロの部品プログラムに特化している。

 

今はどうなったのかまでは解らない。

 

それから僕はフラフラとしていたのだが、生きるだけで精一杯だったんだ。

情報処理技術者試験第2種(今で言う基本情報処理技術者/ITパスポート)すらまともに受からなかった。

 

努力の仕方を知らなかったんだ。

社会人として障害者認定を受ける。

その後は、ソーシャルワーカーの紹介で、障害者認定を受けることになったのだが、これによって僕は社会から隔離されることとなった。

 

あこがれの職業につけないばかりか、賃金も高いガードマンの仕事が出来なくなった。

障害年金を受けることになったのだが、これが2ヶ月に一度しかもらえないので、そのお金の使い方を覚えるまでに、お金がなくなったら親を頼ったりしていた。

 

我ながら情けない。今(未来)の僕が、当時の僕を見たらぶん殴ってやりたい。

 

家計簿をつけるようになってから変わったが。それでもお金が足りない。

家計簿をつけるようになったのだが、それでも万年金欠だった。

お金に不自由しなくなったのは、9年前の2011年に今の会社に入ってからだった。

 

それを一旦辞めて、工場に勤めたのだが、身体を壊してすぐに辞めた。そのことについては過去のブログでしっかり書いてある。

 

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それから、別のA型就労支援事業に入って、前の会社(今勤めている会社)から引き抜きがあったので、それに応じたまでだった。

その時にもらった再就職手当で、新しいパソコンを買って再出発をしたのだが、そのパソコンでやりたかったYou Tubeは残念ながら挫折した。

 

今は、ライスワークを本業として、元いた会社に勤めている。

再就職手当がもらえるようになるまで、7年もかかったのですよ。

 

7年間は自堕落に生きてきましたね。

目標なんてなかった。ライフスタイルも流されっぱなしだった。

 

今は再起に向けて、やるべきことをやっている。

 

今は、読書をしながら自分を管理して、再起を狙っている。

情報をできるだけ集めて、自分のやりたいことを探している。

 

別に仕事じゃなくてもええやんと思えたのです。

僕は運動を通じて、自分の再生を図って、新しい自分を演出する。

名古屋での拠点も出来たことですし、これからは役満を狙わないで、自分の身の丈にあったことをしたいですね。その上で進化したい。

 

新社会人にあえて言いたいこと。

僕は今すぐに会社をやめることはおすすめしない。

その上で、なにか副業をやって、自分のやりたいことを決めてゆくといいだろう。

 

なにか得意なものを見つけて、それをきちんと伸ばしてゆく。

そして、余計なものをこそぎ落として、よりシャープになってゆくといいだろう。

 

若いうちはまだまだ可能性がある。

それに声優の佐々木望さんは53歳で東大法学部を卒業したんだぞ。

 

今の世ではまだまだ学歴が物を言う時代だ。

大学を卒業しないと、きちんとした仕事につけない可能性が高い。

 

高卒や中卒でそれをやろうとしたら、ある程度の覚悟が必要だろう。

ある特殊な技能を持ってないんだったら、学歴を高めておこう。

 

もし、社会人を極めるのでしたら、自分のやりたいことがどれくらいの努力が必要なのか、逆算することをおすすめする。

 

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もし、何もかもが解らないんだったら、自分が何者であるのか、もう少し自分探しをしてもいいだろう。

しかし、自分は青い鳥なんか探せやしない。鏡に写った自分自身が本来の自分だ。

自分の内なる声を聴いて、何をすべきなのか考えてみよう。

 

家庭をもつのはそれからでも遅くはない。

焦ることなんてないのだから。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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 それではでは!ごきげんよう!