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癒やしの波動流

サラリーマンに充てた男のスピリチュアルブログ。宇宙さんは見ている。パワーストーンの選び方など。

【壊滅】凋落するフジテレビ、進撃するNHK。この2つにこんな差が?!

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なぜ、フジテレビが凋落して、NHKが進撃をしているのか?

その謎について、話してみたいと思います。

確かに、NHKは公共放送で、フジテレビは民放です。収益構造は全然違います。

しかしながら、その明るみに出た差で、どれだけのことが語れるのか?述べましょう。

 

あなたにおはようございます!

朝4時作家の十六夜ヒロとテレビを売却処分して、トクサツガガガが見られなかったことだけを後悔しているアルカネットです。

 

ブログが書けなくてどうしようもなかったのです。

 

さて、最近NHKが攻めに攻めてきているな?

たとえば、どんなんがあるんや?

最近では、東映公認の特撮オタクあるあるコメディ『トクサツガガガ』とか、『筋肉体操』とか、『チコちゃんに叱られる』もあるな?

これらに対する共通点は何やろ?

みんな、NHKが攻めに入ってきているってことだ。NHKはもともと受信料で成り立っている会社なので、CMを打つことが出来ない。そこでテレビ所持者からかき集めたお金で番組を作っている。

例えば、フジテレビ黄金期の『笑っていいとも!!』のスタッフを雇い入れて、作ったのが『チコちゃんに叱られる』やんな。

偉そうなコメンテーターに暴言を吐かれるよりも、5才児という設定の着ぐるみに叱られたほうが、心が傷まないし、昔のNHKにあるような硬真面目という面がソフトになっている。

『トクサツガガガ』のヒーロースーツに至っては、東映ヒーローの下請け業者『レインボー造型企画』やし、参加者は特撮界の重鎮声優、JAEのスーツアクター(岡元次郎さんなど)、主題歌は、仮面ライダーウィザードを経験したゴールデンボンバーやに。

『みんなで筋肉体操』も攻めているな!今までNHKの体操って老人の健康維持ってイメージが強かったが、筋肉体操は体力強化に特化してマッチョな講師(谷本道哉さん、武田真治さんなど)が全身で披露している。見逃した人やアンチNHK(NHK嫌いが理由で、テレビを売却処分した人)に向けて、YouTubeで発信している。

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それにたいして、どうしてフジテレビは凋落したんやろ?

原因は定かではないが、堀江貴文さんのライブドアによる敵対的買収騒動の失敗が大きな原因だと思っている。ここで堀江さんを逮捕しないで買収が成功したら、フジテレビは今と違って凋落を食い止めることが出来たに違いない。

既得権益の保身が招いた事故やったんやに。

堀江さんが、買収しようとした時点でフジテレビは凋落が始まっていたんだ。

そのために、番組の制作費用を安く抑えようとして『韓流』に走った。これがネット右翼の逆鱗に触れてフジテレビデモに陥ったんやに。

あまりにも韓流押しが強すぎて、違和感を感じた元視聴者が行動を起こしたんだ。何でもかんでもキムチ好きに無理やりこじつけるあたりに、裏で朝鮮系スポンサーに弱みを握られているんじゃないかって。

 

この2つの差を生み出す原因となったのが、皮肉にもNHKが国民から搾り取った受信料で成り立っていることが大きかった。

それと、NHKが既存のテレビ局のコンテンツを上手く利用できたことが大きいとも言える。

 

それじゃ、本文行ってみよう。"Here we go~!"

 

NHKにも問題があるけど。コンテンツの質が良くなってきている。

NHKに関する懸念は中国語ニュースの開始だろう。

これにより、日本を乗っ取ろうとする中国人に味方をするため、本来は日本人のためにあるべきNHKが中国人に乗っ取られたという疑惑が持ち上がっている。

 

それでも、視聴者を喜ばせようと限られた予算内で工夫をしているあたり、元最下位だった放送局のプライドがなせるワザと言えるだろう。

 

フジテレビの凋落の原因は?一体何だったのか?古い体質に原因が?

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フジテレビは、かつてメディア王だった。

昭和時代の栄光を忘れることが出来ず、それにしがみついた既得権益がホリエモンという異分子を排除した。(これには、フジテレビ側に日テレ総裁の渡辺恒雄も加担したと言われている。)

今まで、『オレたちひょうきん族』『小川宏ショー』『とんねるずのみなさんのおかげです』『新春オールスターかくし芸大会』などモンスターコンテンツを持っていたが、どれも、業界の内輪ネタを扱ったものばかりである。

 

バブル期は、業界に行くことが最高のステータスだった時代のため、それに対する憧れが番組の内容に大きく影響をもたらしていた。

 

今のフジテレビがどんな風になっているのかはわからないが、2017年9月24日以降はテレビを見てない(そもそも持っていない)ので、今はどんなふうに反省しているのだろうか?

 

ただ、昨今の『RUN for MONEY 逃走中』にように、ワンピースやドラゴンボール超などの安直なコラボによる告知をしていて、お金をかけない宣伝臭さが災いして、同じ時間に放送された日テレの『世界の果てまでイッテQ!、内村大車輪スペシャル』に惨敗するはめになった。

 

今では、テレビそのものを持っていない人も多く(僕自身含む)、他のテレビ局は日テレがHulu、テレビ朝日がAbemaTVに、TBSが不動産経営とTverで盛り上がっている。

フジテレビが去年に入って、ようやく黒字になったのは、人件費削減と不動産経営が成功しただけで、テレビ屋としては完全に失敗であるんじゃないかと。

 

NHK成功の法則。攻めのコンテンツはBSチャンネルの裏切りから。

NHK-BS放送はもともと地上波が受け取れない島々に対して、テレビが見られるように最初は地上波と同じ放送だったが、BSチューナーを売りさばきたいがために、早速裏切った。

 

これが成功して、現在では4K解像度、8K解像度などのテレビを東京オリンピック目当てに売りさばこうとしている。(この目論見は多分失敗するでしょうけど。)

 

4K解像度以降は、B-CASカードを廃止して、A-CASカード(仮称)をはんだ付けをして、出荷しようとする働きがある。

この背景には、テレビを持ったら確実に受信料をかき集めたいNHKの目的があり、日本国内ではNHKは特許を持っているため、テレビが見たければNHKに逆らえないのが実情だ。

 

NHKがネットにもっと積極的であったならば、オンデマンドの充足などをやってほしいですね?

(障碍者バラエティー・バリバラ!はオンデマンド未実装。)

 

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