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もしも…?〇〇だったら歴史は変わっていただろう!

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あなたにおはようございます!

朝4時作家の十六夜ヒロとVtuber準備中のアルカネットです。

今朝はあまりの寒さに、頭がぼうっとしてしまい、缶コーヒーを飲むまでブログのネタを思いつきませんでした。

 

そうしたら、日頃気になっていたことを思い出し、ようやくブログの形になった事を記します。

 

これってネットで探せば結構見つかるんやないの?

そうだね?僕も過去にネットで見たけど、どこで見かけたのか忘れてしまった。

そうやね?こうして見ると『たられば』の話やけど、歴史をいじったら、こうやって歴史が変わるかもしれへんって面白いかもしれやんな。

いくつかの話を盛り込んでみました。

結構ジャンルはバラバラやに。思いついた事を適当に書いただけやに。

これでも構想時は、なかなか面白いものができたと思っている。

 

それじゃ、本文行ってみよう。"Here we go~!"

江戸幕府が倒れなかったら、日本は左ハンドルの国になっていた?!

これにはれっきとした証拠がある。

まず右ハンドル(左側通行)の国は、ごくわずかという事。

イギリス、インド、そして、日本など一部の国って事。

これらはイギリスが植民地をした名残(第二次世界大戦直後の沖縄は除く)で、唯一植民地にならなかった日本はイギリスをお手本にしたから、そのまま左側通行が残った。

 

それには理由がある。

それは江戸幕府が外国の思想を取り入れる際に、鎖国ではあったもののアメリカの黒船が来航して、開国を宣言した時に江戸幕府はアメリカとフランスの意向を取り入れようと思ったのだ。

 

それに対して、倒幕派の人たちはフランス最大のライバルであったイギリスに習ったために、馬車(自動車)の通行は左側通行、つまり右ハンドルとなった。

 

そして、カレーも直接インドから流れることがなく、イギリス経由でやってきたから、あのどろっとしたカレールーが日本で大流行することにもなった。(あのカレーの原型は、シチューである。)

 

それに江戸幕府が勝っていたとしても、早かれ遅かれ、世継ぎ問題で倒れていただろうから、次の点が残る。

  • 左ハンドル(馬車・自動車が右側通行)になっていた。
  • カレーがエスニックブームが来るまでに和食として定着しなかった。
  • 第二次世界大戦で枢軸国にならなかった為に、原爆が日本に落とされなかった。

江戸幕府が倒れるのは、イギリスによる『無理ゲー』であった。

これは、大政奉還があたかも幕末の志士たちによって努力の末に行われたかに見えたが、実はイギリスの思惑が大いに絡んでいる。

 

例えば、過去の戦争で使われた中古の銃を日本に売りさばいた際に、江戸幕府に射程距離が近い銃を売りさばいたとする。

安く(とは行っても幕府にとっては高い買い物)売りさばいて、そのまま済ませたんです。

 

そして、倒幕派の志士たちにイギリス製の射程距離の遠い最新式の銃を売りさばいたとしたら、当然ながら戦争をした際に倒幕派が有利に働くのは目に見ているね?

 

つまり、幕末はイギリスのフリーメイソンによってあらかじめコントロールされていたんだ。

 

しかし、日本はアヘン戦争の中国の(の一部)ように植民地にされなかったのは、『天皇(神道)』という精神的支柱があったからなんだよね。

 

戦争はなぜ無くならないか?それは戦争をさせると儲かるからだ。

実際に、アメリカが戦争をネタに急成長をしたのもの頷けるし、日本に戦争を仕掛けようとして中国(共産党)が手を伸ばしている。

だから、日本の政治を考える際には『いかに国を守ってくれるか?』と大事に考える必要があるんだ。

 

遊☆戯☆王(遊戯王)が流行したのは、ホビージャパンのMTGコミカライズが許可されなかった為。

遊戯王は、元々、武藤遊戯がゲームにかこつけて悪人を成敗する必殺仕事人のような漫画だった。

それが今の形になったのは、マジック・ザ・ギャザリング(MTG)をそのまま取り入れたからなんだ。

 

最初は、そのままだったんだけど、著作権の都合上、オリジナルでゲームを開発するはめになり、これを担当したのがタイアップを乗り出したコナミ。

これが流行して、今では世界で一番売れたトレーディングカードゲームならびに、ハースストーンなどのデジタルカードゲームの元ネタとなっている。

 

実は、かつてホビージャパンが出していた『RPGマガジン(のちの「ぎゃざ」、廃刊)』でストーリー物のコミカライズが行われていたのです。

 

ところが、これを原作者であるアメリカの『ウィザーズ・オブ・コースト社』が差し止めを要求。これにより、ストーリー物のコミカライズは中止となり、次号からリプレイ漫画になって打ち切られたのだが、これを機に集英社とコナミが波に乗り出したのですよ。

 

もし、このままストーリー物のコミカライズがそのまま残っていたら、ホビージャパンはもっと大きな会社になっていたであろうし、マジック・ザ・ギャザリングこそが世界一のゲームになっていたかも知れませんね?

 

そして、ヴァンガードやバディファイトなどのブシロードも現れなかったかと思うと感慨深いものがあります。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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