つらい時こそ笑顔で。

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あえて流行に乗らない意志も。

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あなたにおはようございます。

朝4時作家の十六夜ヒロとワインは全く飲めないアルカネットです。

数年前にボジョレーヌーヴォーを飲んで吐いてしまってからと言うものの、ワインは全くダメになりましたね。

 

『ワインが美味しい』と言うことは認めています。

ただ、そこまでして飲みたいって訳じゃないのです。

 

先週木曜日(11月第3木曜日)がボジョレーヌーヴォーの解禁日でしたね?

今年は特にいい出来だとかで、今でも売れ残っています。

 

マスコミの情報もそれほど信用されていないってことでしょうか?

実際に飲んでみないと解りませんものね?

正直、サイ◯リヤのマグナムで充分なのです。(笑)

 

三重県はほら?47都道府県中最もお酒が飲めない県だから、仕方ないやん。

その上に下戸ですからね。僕自身は薬の影響で身体が弱って、お酒がダメになりましたね?

飲むといえば、旅BARでカクテルを頼むぐらいやん?

カクテルはアルコール度数が薄いからね?

兄貴はあえて流行に乗らないことで生きている感じがするやん。

ミニマリズムだって、うまく乗り切れていないし。流行に乗るのが下手といった感じかな?

兄貴があと20歳若かったら、三重県代表のYouTuberになれた気がするに。

いやいや、『今日と言う日』が今までで一番若いからな?改めて挑戦してもいいかなとは思うけどな?ハードルが高すぎるんよ。

収益化が目的やと辛いわな?

Vtuberも収益が目的だった連中は次々と撤退(引退)している。収益のほとんどが四天王に集中している今となっては、よほど個性を出さなきゃ勝てる見込みがない。

流行というには、あまりにも遅いって思うんやに。ただし、これは『収益化』を目的にした場合やん。

趣味で始めるには、今こそチャンスだと言えるな。バ美肉なんて言葉がなかった頃からネカマをやっていた時に比べて、差別感情も薄いし、やりやすいと言えるな。

兄貴は時代を先取りしすぎやん。まるでセガ〜るとあんソニーみたいやん?

そのネタは流行遅れと言うか、時代錯誤だがな?

電脳少女、シロ!

セガサターン風の音楽ボックスが売りに出されましたね?ゲーマーズ名古屋で売っていたよ。

兄貴は買わなかったん?

いや、特に必要ないかな?って。

 

流行に乗る乗らないは個人の自由。責任を取って"Here we go~!"

流行に乗るのは、正直に疲れました。

僕は乗ってもいい流行と乗らなくていい流行との分別をつけているだけなんですよ。

例えば、乗ってもいい流行と言えば、フレディ・マーキュリーの人生をなぞった映画『ボヘミアンラプソディー』は映画館で観るべきだと思う。

ネタバレで恐縮だが、ラストでかかるライブエイドの21分アクトだけでも得した気分になるだろう。映画館でクイーンのライブを体験できるのだから安いものだ。

 

しかも、当のフレディ・マーキュリー本人はすでに鬼籍の人。

フレディ様が蘇ったなんて贅沢な作りだ。

 

それ以前に『男の娘(おとこのこ=女装男子)』なんてのも流行った。今でも若い子はやっているのだろうけど、それが流行する前から、女装コスプレイヤーとしてやっていた身としては、あぁ、みんながやっているから差別されることもないんだろうなぁ。と言う羨望の眼差しで見ている。

 

僕はとにかく、今ここにあるもので流行の最先端を先取りしてしまう癖がある。

そして、引退する頃には『それ』が本当に流行ってしまい、僕がやってきた事は過去のことになってしまう。

 

流石に、ソシャゲ、PSO2、Vtuber、バ美肉は流行中の時期にやった(やっている)けど、僕はそれがマイノリティであった頃にやっていることが多かった。

 

つまり、今でこそ当たり前のようにあるのだが、スマホが存在する前の携帯電話時代にソシャゲで重課金をやってしまったから、今のソシャゲに踏み入れるような気がしないのだ。

 

Windows時代にPS3でPS1のゲームを配信したことがあるけど、あまりにもマイナー過ぎたために誰も見てくれなったのを覚えている。

しかも、著作権があまりにもグレーゾーンだった頃の話だったので、今同じことをやったら原作者から異議申し立てをやられて、版権料が横流しされたであろう。

 

YouTuberとしての失敗も経験したし、ゲーム実況がまだ当たり前じゃなかった頃のリプレイ時代だった(僕はその当時、ゲーム実況は『叫び声がうるさい』が理由で嫌いだった)ので、今はただのリプレイ動画はないんだろうなぁ、って思う。

 

オン・ジ・エッジ(時代の最先端)は常に挫折の繰り返しであったことを覚えている。

 

そう言えば、一通りやったな?

アバターサイトでのネカマ(女性アバター、女装男子アバター)も、やったしYouTube動画配信もやったな。

しかし、長続きしなかったのが僕の最大の欠点だ。

 

もし、ここで心折れることなくやり続けていたら、もしかしたらトップを走ったのかもしれない。

 

たまたま、時流の波に乗れなかっただけだった。

熟す前のリンゴが台風によって落ちただけ。そう思うしかない。

 

だから、テレビを手放してから情報には敏感になった。

これは有益だとか無益だとかが見えてきたんです。

 

これは何よりも大きいですね?

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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