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HSPの僕が題名を失ったブログ〔仮題〕

HSPを抱えた流浪のブログ。テンションだけで乗り切れる。HSPを導きたいと思っています。

ブログが書けない病にかかってしまったときの処方箋。

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SEO対策のためにあるサロンに入ったが、そこでの情報があまりにも多すぎて、HSPの僕には刺激が強すぎたと反省。

結局お金を払って、休会した。

 

ブログって、いつからお悩み解決記事にしなさいと言ったクマ?

おそらく、Googleの初期のアップデートの頃からじゃないかニャ?

中には日記を書きたいと思っている人もいるクマ。

しかし、そのような日記ブログは読者の共感が得られにくいニャン。

 

それでは、本文行ってみましょう。

 

 

自己肯定感がない奴はブログを書くな!

はい。僕のことです。

そんな人が書いたブログはかなりネガティブな内容になってしまい、よく人をげんなりさせてしまいます。

 

だから、朝起きたときにしかブログがかけませんし、リサーチが必要なブログは書けません。

行ったことのない場所に、ネットで検索してあたかも行ったような気になる状態でブログを書いても、内容が薄くて、すぐにボロが出ます。

 

リサーチして、その結果を書くのでしたら、大学の論文で十分。

ブログでわざわざそんなことをせんでもいいと思うのです。

 

自己肯定感がない人は、まずは治療を受けてから。

僕には自己肯定感がありません。もしあったとしたら、それは単なる【傲慢】です。

ゴーマニズムだけで生きてきた僕には、ブログを書く資格がありません。

よって今まで紙の日記帳を書いて、ブログとして公開するのを避けてきました。

 

そして、それでも公開したい場合のみ、裏ブログを書きました。

裏ブログはTwitter上でのみ拡散しています。

 

自己肯定感がないと、親しい友人や先生に甘えてしまいます。

その甘えを克服しない限り先に進めません。

 

ブログで生計を立てるには、一日最低3記事を書かなければなりません。

しかし、そんなことをする余裕が残念ながらありませんし、今は療養中の身です。

 

読書をするのが一番健全だというのは言うまでもないですね?

しかし、図書館の本って、娯楽作は安定していいのが揃っているのに、自己啓発本は情報が古くて、古文書でもない限り役に立ちません。

 

よって、僕は古本屋を兼ねている書店に足を伸ばして、本を買い漁っています。

 しかし、本を読んでも実践しなければ、全く意味がありません。

ブログが書けない病にかかってしまったときの処方箋。

それは、本を読んだり、映画を見たりして、心を響かせること。

涙すら枯れ果てたならば、涙を流すまでこれを繰り返すこと。

幼き日の自分に語りかけて、『もう大丈夫だよ』と声をかけること。

 

承認欲求不満が足を引っ張っている。

僕が人生で一番最初にしくじったこと。

それは男として生まれたことです。

 

男だったら強くあるべき、どんくさいやつは(ぴー)だったのです。

父親に殴られっぱなしで、こっちの言い分を聞いてもらえず、 なにか意見を言おうものならば、『言い訳をするな!』と殴られました。

 

その時のトラウマが未だ残っており、僕より優れた人がいるだけで、死刑宣告を受けたようなものです。

 

しみったれてごめん。

明るい話でもしますか。

状況報告は聞きたくない。悩みを解決する方法だけ教えろ?

ぼくがゆきにーさん(id:yuki_2021)だったら、はい、他をどうぞ。と言うでしょうね?

7年間勤めた継続就労支援A型事業所で支払った雇用保険がやっと生きてくることになったのです。

 

失業手当の受け取りの際に、色々聞かれました。

  • 本当に体調不良でやめたのか?(もし、そうだったら精神科の診断書のコピーを持っているはずだ。)
  • 7日間の待機期間を過ごしてもらいます。
  • 12日の13時に来てください。
  • 銀行の通帳を持ってきてください。

最初の診断書のコピーは知らんがなof知らんがなです。

書面がないと信用出来ないっていうのは、どこの役所でも同じなんですね?

 

フリーランスは諦める。

フリーランスはある特殊な技能を持っていないとなれないものです。

ライティング講座の仕事の受注を受けましたが、これがとんでもない食わせ物で、初心者をタダ働きさせる悪質なものでした。

 

僕はあくまで、病気治療を優先すべきなのですよ。

承認欲求ほどやっかいなものはない。

承認欲求。これが僕の甘えの本質です。

承認されたければ、立派な作品を量だけこなせ!と言われても、そもそも気力がありません。

そのくせ、『ぼくがつらいんだ!認めてくれよ!』と甘えているのです。

つらいのはみんな一緒のはずです。

 

おそらく子供の頃から、殴られて育ったから、父親のいない間に不満を爆発させて、父親が帰ったらいい子を演じていました。

 

そして、ゲームの世界にだけ自分の居場所を作って日陰者として生きてきました。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

よろしければ、Twitter、はてブ、LINEなどで拡散していただけたら僕は嬉しいです!

 

それではでは!ごきげんよう。