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十六夜(izayoi)ヒロが運営する電子出版レーベル『アルカネットブックス』公式ブログ。電子書籍出版開始!『ラジオdeメールの読まれかた』発売中です!

【朝ブログ】ついにやりました!電子書籍デビュー!8月どころか、7月中に出た!

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はぁ〜!ついにやりました!

あなたにおはようございます!元祖 伝説の朝4時ブロガー、十六夜ヒロです。

長い時間をかけて、読んだらあっさり、電子書籍デビューしました!

重いコンダラ、試練の道を!

半年を超えてたったのこれかい!とツッコまれそうですが、ついになんとかこぎつけました。

そう言えば、『Macで電子書籍デビューの本が限りなく少ない』理由もこれではっきりしましたね?

これらについて、軽く触れてみたいと思います。

原稿書くのに苦労したんやね?

ここ数日の猛暑で、執筆が滞ったこともあるんだよ。

それが、ある時を境に…。

貝社員のアサリが思わずサボっちまうぐらいに、あっさり進んだんだよ。

 

それでは、Here we Go~!

 

電子書籍出版開始!第1弾は『ラジオdeメールの読まれかた』

あれは、今年の1月1日の朝4時のことだった。

さゆりんさんから、FM三重の特番で電話がかかってきて、今年の目標を聞かれたんだ。

その時に、『電子書籍を出版する!』と宣言したんですよね。

 

上半期中には電子出版が出来なかったものの、ついに7月31日にデビューしました。

ここ最近の予定としては、8月中を考えていたのだが、コンバート(データ通過作業)があっさり終わってしまったんだ。

 

ラジオでメールが読まれるにはどうしたらいいのか?そんなお悩みにお答えします。

 

この調子だったら、本来は第1弾になる予定だった『統失闘病記(仮)』も 出せるんじゃないかって思うのです。

 

最初に立ちはだかる壁、EIN(アメリカ雇用者番号)の発行…2ヶ月が無駄にッ!

まずは、EINを発行しなければならなかったのですが、これをもらうまでに時間がかかりましたね?

5月5日(日本ではこどもの日だが、海外では平日)に書留郵便で出しました。

 

最初にKDP(Kindle Digital Publising)にアカウント登録をしようとしたら、税金の手続きで最初の壁にぶち当たったんだ。

この時に必要だったのが、EINだったんだけど、これって今では必要ないんですよね?

 

アカウント登録手続きの時にIWPの手続きをしなければならなったのだが、色々いじってるうちに、自動的に申請画面が出てきて、英字で住所と名前を登録したらあっさり終了。

EIN発行までの2ヶ月は何だったんだ!

 

今だからこそ言えるんだけど、とりあえず真っ先に原稿を書け!

この一言に尽きますね。

 

この電子書籍のおかげで、助かった。

電子書籍の出しかたで、一番参考になったのが、この本です。

 

ただし、この本には唯一の欠点があります。それはWindows対応であるという事。 

 

この問題は、MacのOS Xに含まれる(今では)無料アプリ、Pagesのファイルから、テキストファイルで出力するやり方さえできれば、全く問題がありません。

 

最近では、でんでんコンバーターという便利なデータ通過サービスがあります。

 

つまり、Macで電子出版のやり方を開設した本が最近少ないか、あったとしてもPagesのヴァージョンが古すぎて使い物にならないのは、そのためだったんですね?

 

つまり、新しいテクノロジーによって、古いやり方が淘汰されたって事。

 

コンバートのやり方さえ覚えれば、あとはあっさり!

このコンバートのやり方ですが、テキストファイルとでんでんマークダウンに入力して、見出しやページ送りのコマンドを入力したら終わり。

 

使う記号は、『#』と『=』だけ。

 

テキストファイルに記号を加えて、これをでんでんコンバーターに入力して、.epubファイルを作る。

 

それから、Kindle PreViewerを使ってデータ送りをすれば、自動的に電子書籍が出来上がるって訳です。

 

そこで、実際に電子書籍の立場で読んでみてチェックをしたら誤字脱字がないことを確認して、OKがでたら、インポートすれば.mobiファイルが完成します。

Kindle Digital Publishingにアップロード!

そこで正式にアカウント登録をして、先ほど作った.mobiファイルと表紙をアップロードしたら、あとはAmazonのAIが誤字脱字がないか、自動的にチェックしてくれます。

何度も推敲(すいこう)したので、誤字脱字がないと判断。

 

でんでんマークダウンに記号を入れた理由は、『論理目次』『ページ送り』を作るためです。

これがあると、自動的に目次が作成されるのです。

最大72時間かかるかと思いましたが、あっさりと販売が開始されましたね。

 

コンバートとアップロードはあっさり終わりました。

もっと時間がかかるかと思いましたが、意外とあっけないです。

 

あとがきに代えて。

さるでもわかるシリーズを出してくださった海河童さんには厚く御礼を申し上げたいと思います。

 

これでMacで電子出版の本が廃れる理由がわかった気がします。

これだけ苦労したからこそ、実りが大きいと思います。

 

慣れてしまえば、電子出版は簡単です!

雑記ブログを書いていくうちに特記ブログに値することが書けるかもしれません。

 

もし、AmazonKindleで売り込むことができたら、どんなに夢が膨らむか?

 

やってみて損はないですよ!

 

最後まで読んでくださってありがとうございます!

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 それではでは!ごきげんよう!