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【朝ブログ】これからマーケティングについて修行します!120%程度の結果を目指して。

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あなたにおはようございます。

元祖 伝説の朝4時ブロガー、十六夜ヒロです。

 

昨日は18時ごろに昼寝?してしまい、気がついたら22時に目が覚めて、プロテインを飲んで軽く運動して寝ました。

 

それゆえに、僕の脳がPowerPC時代のMacのように目が覚めず、5時20分まで動けませんでしたね。

冷房はガンガンに効かせたのに、このザマです。(笑)

 

電子書籍の執筆も思うように進んでいませんね。

やっぱり、副業するだけの体力がないんとちゃうん?

筋トレをしても体力がつかないとは、なんたる皮肉か。

まぁ、猛暑じゃ仕方ないやん。

ラジオを聴きながら、仕切り直すことにします。

Here we go~!

マーケティングの修行を開始します。

我が親友のぼーる丸さん(id:ballmaru)、今月のアクセス数が10000を超えました。

おめでとうございます。

それに比べて、僕は5065程度、半数にも満ちません。(僕は自分に厳しくありたいと思っています。)

 

そこで、僕はこのブログを一からやり直すべく、マーケティングの勉強を始めたいと思います。

 

ぼーる丸さんがうまかったのは、時流に乗ったことと、情報をうまくかき集めたこと、そして、イラストが描けたことにつきる。

 

他人と比べても仕方がありませんが、負けを素直に認めて、僕はゼロからやり直すことを恥とはしません。

原因論ほど愚かなものはない。

元々、他人と比較する癖は教育熱心な父親の影響で、いつも優等生と比較されてきました。

 

それゆえに得意分野が伸ばせず、子どもの頃はゲームデザイナー(今の世でいうゲームクリエイター(和製英語)  Programmer for VideoGame)になりたかったのですが、それもかないませんでした。

 

しかし、今思えば僕が作りたかったのは、80年代のレトロゲームであり、今の分業制ゲーム制作現場ではありませんでした。

つまり、今のゲーム業界体制には向いていなかったのです。

 

ゲーム業界には入れなかったことは幸運だったのです。

これについては、80年代は天才ではあったが、現在は同人崩れのゲーム作家、飯島多紀哉さんが代表的であると言えるでしょう。

飯島多紀哉 - Wikipedia

 

さて、原因論ほど愚かなものはないと思います。

原因を取り除いたところで、病の全てが治癒するわけではありません。

 

アドラー心理学の入門書である、『嫌われる勇気』を読んで、目から鱗でしたが、残念ながら、アドラー心理学を完全に理解するにはまだまだ時間がかかります。

 

それは今までの経験による情報バイアスが邪魔をして、アドラー心理学を完全に理解するのに『あなたが今まで生きた時間の半分を継ぎ足さないと理解できない。』となります。

 

つまり、僕が『嫌われる勇気』を読んだのが47歳当時だったので、48と仮に計算して、48+24=72。つまり、72歳までかかります。

 

アドラー心理学では『目的論』で語ります。

『なぜ、こうしたいのか?』で全てを語ります。

 

こうすることによって、僕が今までやってきたことは、両親に対する復讐であったことと、両親の本当の望み。それらが全て理解できました。 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 
幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 

もし、人生がうまくいかないと感じられたら、なぜ?うまくいかないのか?と考えるより、うまくいかないように仕立て上げた自分を感じていただけたらと思います。 

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何度でも再出発。

マーケティングの勉強を始めるにあたって、教科書と師匠の存在が必要です。

教科書はすでに揃えてあります。 

沈黙のWebライティング ?Webマーケッター ボーンの激闘?

沈黙のWebライティング ?Webマーケッター ボーンの激闘?

 
沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション

 

現在読んでいますが、全てが理解できたわけではありません。

むしろ、一回読んだだけでは全てが理解できない本(電子書籍)の方がありがたいのです。

 

師匠の存在についてはすでに打診してありますが、ここでは語りません。

 

かなり年下ですが、僕は仕事ができる相手だったらたとえ年下であっても、敬う覚悟はできています。

むしろ、年下の方が最新技術の吸収がよく、優れた技術の伝達もしやすいと言えるでしょう。

 

もちろん、先人の知恵も大切です。そこは本多静六さんから学んでいます。

 

ただし、本多静六さんが生きた時代の常識は現在では通じません。

たとえ、時流に乗ったはずの仮想通貨だって、現在は不安定で自分の投資対象としては大変危険です。

 

何事も地道が一番ですね。

ビジネスの本質について学びたいと思います。

頑張ってな〜!

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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過去記事。

 

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 それではでは!ごきげんよう!