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【遅刻した朝ブログ】検索窓は1番の悩みを解きたがっている。

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あなたにおはようございます!元祖 伝説の朝4時ブロガー、十六夜ヒロです。

昨日は、筋トレに無事復帰できて、最高に幸せではあったのでしたが、昨日の記事があまり読まれていなかったことに気がついて、タイトルを変更しました。

 

やはり、興味の引きやすいタイトルにしないといけないと反省しましたね。

 

検索流入がいちばんの基幹となっている僕のブログは、まだまだSEOを使いこなしていません。

 

今日2018年7月23日の朝ブログは、昨日のブログを反面教師にして色々改変したことを述べたいと思いますね。

Here we go~!

 

検索エンジンに悩みを解いて欲しい。

昨日と今日リライトした記事は、これです。

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今日はタイトルを変更しました。

  • 変更前:20%のひねくれ者が80%の世の中を変えるセカイ
  • 変更後:20%のひねくれ者が80%の世の中を変える方法

 

昨日のTwitterで見かけたブログで、「理系の僕が見た(文系の)雑記ブログがあまりにも残念すぎる」という意見を得たので、あちこちリライトしました。

その方法論についてはあとで述べるとして、結論を言えば、どんなに工夫してリライトしても、タイトルが興味のひくようなものではなくては、まるで台無しです。

 

これが現在(2018年7月23日)最も読まれている記事です。 

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134日前の記事がこんなに読まれているのです。

 

細かく分析すれば、検索エンジンあるあるで伝わる『〜の方法』『〜の仕方』などは使われていません。

『キャッシュレスを極めてきた10の履歴。』です。

僕がキャッシュレスに目覚めるまでの過程を書いただけに過ぎません。

 

これがこんなに読まれているのには、きっと理由があるに違いありません。

 

世界は次々とキャッシュレスに移行しているんだ。

これには未来を感じるんやね?

しかし、日本はもともと安全な国なのか、現金信仰が強いんだよなぁ。

ほら、お賽銭は小銭が『魂銭』(たまぜに)ってあるぐらいやし。

 

多分、タイトルに数字が具体的に使われているから何じゃないでしょうか?

これが、タイトルを見てどんなもんだろう?と気にさせるのです。

結論はタイトルがダサければ、どんなに自信のある記事でも見てもらえない。

リライトした3つの履歴。

参考にしたブログがTwitterで見かけたものなので、検索エンジンで見つけることができなかったのが残念です。ブックマークしておけばよかったですね。

そこでリライトした3つの履歴を書こうと思います。

冒頭の会話(漫才)が茶番過ぎた。

自信があったものの、冒頭の漫才が茶番すぎて寒かったのです。

そこで思い切って半分に削除して、黒子(読者様の一般像)のツッコミで本題に行かせるようにしました。

 

僕のキャラクター会話のスタイルは『Wボケ』(by 笑い飯)です。

しかし、架空のキャラクターに比較したボケはサブカルに詳しくない人からすれば、ただの茶番にすぎません。

僕のブログは、サブカル系特化ブログではありません。

たとえ、わかりやすいガンダムネタを振っても、一般女性からすれば、訳がわかりませんね?

それだけ『マニアックなボケ』は危険でした。

(追記)

吹き出しの方向も右吹きに変えました。

これで見やすくなったでしょうか?

感想を待っています。

結論を冒頭(目次の次)に持ってゆく。

これは日本経済新聞から学んだ方法です。

 

どれだけ新聞が廃れたとはいえ、日本経済新聞が今でも読まれている背景には、読みやすさが第一に挙げられます。

その読みやすさのカラクリは『結論を冒頭に持ってゆく』こと。

 

こうすることによって、結論→解説→過程と並べることによって、忙しいスマホユーザーに納得がいく記事が書けます。

たとえ、滞在時間が短くても必要な情報が得られたら、得した気分になってもらえるのです。

 

その結果、次の記事も読まれるといった好循環になる。

数字を駆使する。

昨日の記事は、主に次の点を述べています。

  • 内向型性格の人は全体の20%
  • 20%の労力で80%以上の成果が出れば効率がいい。(by セブンイレブン)
  • 80%以上の無駄な努力は20%以下の成果しか出ない。(by セブンイレブン)
  • 20%の人がイニシアチブを得れば、情報戦で勝利できる可能性がある。
  • 我々は気がつかぬうちに『80%の人』として、搾取・淘汰される恐れがある。

 

つまり、数字を駆使することで説得力を得ていますね。

数字をうまく使うことで、セールスにも役立っていることは明白です。

 

たとえば、缶コーヒーの栄養表示って、メーカーによってはもともと表示がなかったり、あったとしても『100gあたりの表示』になっていませんか?

 

これには2つの理由があるからです。

一つは、量の違う缶に対して同じ栄養表示が出ることで印刷コストを減らす狙い。

もう一つは、正確に表示すると『健康に悪そうなイメージを持たれる恐れ』があるから。

 

たとえば、カロリー表示を少なく見積もることで、購買意欲を持たせる数字のマジックがここにあります。

 

一度、iPhoneやAndroidで計算してみてくださいね。

 

いかに缶コーヒー一つでこんなにカロリーを摂っていたのか?わかるはずです。

185gの缶だったら、マクロ栄養素に1.85をかければいいのです。

例:100gあたり1gの脂質で185g入りの缶ならば、1×1.85=1.85ですね?

あとがきに代えて。

昨日の反省点のみに終わってしまいましたが、僕がまだまだマーケティングに学ぶ点がまだまだあります。

むしろ、サッカー日本代表(男女含めて)みたいに、伸び代だらけじゃないかと思うのです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

もしよろしければ、Twitterかはてブ、facebookで拡散して頂けると嬉しいです!

過去記事。

 

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 それではでは!ごきげんよう。