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20%のひねくれ者が80%の世の中を変える方法。

(2018年9月6日 更新)

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あなたにおはようございます!元祖 伝説の朝4時ブロガー、十六夜ヒロです。

 

20%の内向的な諸君!これからは(僕も含めて)君たちがこの世を創る時代がやってくるぞ!

何、言うてんの?猛暑で頭が茹で上がったん?

確かに、この世は5%の富裕層が80%の経済を牛耳っている。しかし、彼らにボイコットすれば…?

バランスが崩れるやん><

だから、若者よ。もう少しの辛抱だ。団塊世代が全滅する頃に日本はもっと深刻な事態になってくる。その頃になってからでは、もう遅いッ!

じゃ、どうすればええのん?

20%のひねくれ者になるのだ。そして、80%以上の力を得て転覆すれば…。ふっふっふっ。

ええ加減、本題に入ってくれまへんか?

と言うわけで、80%の多数派のままでいることがいかに危ないか?それを解いてみたいと思います。

 

内向的な20%の人がイニシアチブを握る時代が来る!

内向的な20%の人は、多数派が正義とされる議会制民主主義の日本では不利ですが、情報戦を駆使すれば、必ずしも不利であるとは言えなくなります。

ミニマリストの流行やシンプル生活や家具などの流行で消費生活もかなり変わってきています。

『自分は少数派だから…。』なんて言わなくても堂々とできる時代がやってきます。

20%は数が少なくても、80%をコントロールできる力を得ます。

自分軸を持たない80%の人たちは、やすやすと操られるでしょう。

議会制民主主義と洗脳教育の危うさ。

今の日本は、議会制民主主義を取っています。

つまり、選挙へ積極的に行く老人が支配する構造になっており、若者世代は老人の奴隷状態になっています。

 

Twitterでも政治に対する不満がフランスの風刺漫画のごとく、噴出しています。

 

それだけ現政権に不満を持っていても、対抗勢力である野党があまりにも自己中心的であるがゆえに、与党に信頼をせざるを得なくなり、『選択肢のない選挙』を強いられています。

 

こうなってしまった背景には、『出る杭は打たれる』洗脳教育が原因じゃないかと思うのです。

 

そして、英語力を持っている富裕層や帰国子女は次々と海外に流出して、少子高齢化時代の到来によって、日本の労働力は移民に頼らざるを得ない状況下にあると言えます。

 

それが何を意味するのかと言うと、日本国という豊かな文化の崩壊につながると言えるのでしょう。

考えるきっかけはうなぎと行列。

考えるきっかけは『土用丑の日』でした。

www.kometika.net

我が三重県津市民は、何かめでたいことがあれば『とりあえず、うなぎを食べよう』とする、県民・市民性を持っています。

つまり、80%の多数層では『うなぎを食べない』という選択肢を持っていません。

忙しさでうなぎを正常に提供できないため、あえて休業した『うな富士』さん以外は、土用丑の日はフル回転していましたね。

もちろん、イオンなどの大手スーパーはフル稼働。

 

うなぎの旬は、このブログ読者のあなたは多分ご存知かと思われますが、『脂がのった冬』ですね?

 

そもそも、夏の土用でうなぎが売れるようになったのは、こういった事情によるものです。

暑さで季節外れのうなぎが売れなくて困っていたうなぎやさんが平賀源内に相談を持ちかけたところ、『土用丑の日、うなぎを食べるべし』という張り紙(キャッチコピー)をつけたら飛ぶように売れた。

つまり、80%の民はキャッチコピーに弱かったのです。

僕はあえて『うなぎを食べない』という選択肢を行使しました。

 

言い換えたら『某お笑い女芸人がインスタ映えする〜!』と言っただけで、みんなが行列に並んで、可愛い商品を買いあさったりする奇妙な光景なんかも同じようなものです。

 

よく考えてくださいね?

もし、これからいまいち売れない商品を売りさばこうとして、(わざわざお金を払って)某女芸人にインスタ映えさせたら、どうなったものか?想像したら簡単ですね?

 

最近の飲食店でも、『インスタ映え』する商品が目立つようになりました。

むしろインスタ映えしないと売れないことに、事の深刻さを警告します。

 

綺麗な盛り付けを完全に破壊して、食べ散らかす韓国人の方が合理的だと思わざるを得ません。

多くの日本人は他人の目を気にしすぎるのです。

 

Amazonの星やレビューに左右されやすいのも日本人の困った特徴です。

日本人は『自分の意思で選ぶ』ということに慣れていないのです。

だから、中国人ブローカーにまんまと騙されますし、僕も騙されました。 

www.alkanet-books.com

 

うなぎそのものは絶滅危惧種です。

そのことに関してはいつも聴いているFM三重さんの『はなきん+』でも警告しました。

www.huffingtonpost.jp

『はなきん+』では、(関東の)大学生協で『土用のタレ飯があるよ〜』と話題を振りました。

 

しかし、先述の記事では「多くの世に出回ったうなぎは、密漁によってシラスウナギが横流しされて養鰻業者に渡った。密漁か、そうではないかを見極める目は誰もが持っていない。」とされています。

20%のひねくれ者に目覚めてほしい。

さて、内向型の性格は全体の20%しかいないとされています。

当然ながら、議員選挙などでは選挙カーによる大声を張り上げての演説活動を行います。

80%の外向的な人たちの(老人)票を獲得しないと選挙戦で当選しないからです。

 

内向的な人が外向的な人に立ち向かう方法は正攻法では無理があります。

そもそも、『竹槍でB-29を撃ち落とす』という根性論がもともと通用しません。

外向的な人は『集団で寄ってたかって集めた能力で超能力者が必殺技(元気玉)を放つ』という正攻法で勝ちます。

 

では、内向的な人はどうやって、この戦いを制すればいいのでしょうか?

そこで役に立つのが、『情報戦』です。

飛んでいるB-29にはまるで歯が立たなくても、停泊しているB-29のエンジンに火をつけるといった戦法ぐらいは立てられます。

日本人は壁が立ちはだかると、それを無理してよじ登ろうとするでしょ?
僕にはそれがわからないね?

僕だったら、(ダイナマイトで)壁を破壊するよ!

by 厚切りジェイソン

セブンイレブンの成功法則には次の文があります。

  • 総売り上げの80%は20%の常連顧客が作り上げる。
  • 20%の労力で80%以上の効率を上げることを良しとする。
  • 80%以上の無駄な労力では20%も成果を上げることができない。

つまり、大きなライバル店がいる所では、さっさと店を畳んで、空白地に素早く店を建てることで急成長しました。

そして、近日に唯一存在しなかった沖縄県でセブンイレブンが開業することで、コンビニ業界唯一の全国制覇を成し遂げます。

 

さて、20%のひねくれ者、いや、自分軸を持った若者にどうして欲しいのか?

80%の経済圏を情報戦で支配して欲しい。という事です。

確かに80%の富は、5%の富裕層が持っていますね?

しかし、20%の内向的な人たちが政治力を持ったら、80%の民は従わざるを得ないでしょう。

つまり、20%側の人間が経済を掌握する側に回るのです。

80%の人はお金を持ってないのだから、当然従いますね?

 

つまり、情報戦によって、80%の民をコントロールすればいいのです。

もしかしたら、すでに我々も80%の人間としてコントロールされているかもしれませんね?

 

まず最初に何をすべきか、もうお解りででしょう。

  • 他人の人生を生きることを強要するテレビを処分しよう。
  • ブログなどの新しいメディアで情報発信の習慣を身につけよう。

  • 新しい価値観を取り入れよう。
  • 仮想通貨など『それ』が沈みゆく船だったら、さっさと降りる。
  • ラジオを聴いて、頭を活性化させよう。
  • ラジオに投稿したり、オンラインサロンに参加したりして、最先端の情報に触れる。
  • 早寝早起きをして、朝活をして時間に対する生殺与奪を得る。
  • 健康に気を使う。
  • 自分の価値観を大切にする。直感を信じる。

今からでも始めることができます!

自分で選択したものに責任を持つ。これだけでも全然違いますよ。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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過去記事。

 

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 それではでは!ごきげんよう!