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元ゲーマーから見たNEOGEO miniへの応援歌。

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(2018年11月13日 更新)

写真はAmazonさんから借用したものを縮尺。

今、ベストセラー1位で予約のみで在庫切れなので、次はいつ買えるか解らない。

旧SNK(新日本企画)から数えて、40周年。最初はインベーダーの基盤の改造ゲームからの出発だった。そして、一度倒産して、SNKプレイモア(新SNKの基盤となった後継会社。旧SNKとは別会社。)が旧SNKの跡を継いで、新SNKに社名変更して再出発。

中国に委託をして作らせたソシャゲのガチャ(データ景品)の確率が0.04%のはずが、0.004%だったりして業務改善命令を食らったりと色々あったが、SNKさんは新たな挑戦に踏み切った!

今日2018年6月25日の朝ブログは、そんなSNKの挑戦に期待してNEOGEO miniによいしょして、記事を書こうかと思う。

ゲーム関連の記事は、ソシャゲのガチャ否定以来久し振りなので、緊張する。

作業場のBGMはradikoのタイムフリーで『ピートのふしぎなガレージ』を聴きながら、お送りいたします。

それじゃあ、行くぞ!

"Here we go~!"

 

パッケージが売れない、こんな世の中じゃ。

今はダウンロード制だったり、運営制になってパッケージが売れるのがせいぜい任天堂ぐらいになってしまった。

ソニーもダウンロードに力を注いでおり、パッケージソフト(現物扱い)はほとんどなくなった。

そんな中でのSNKのあくなき挑戦。僕はこれを応援したい。

そもそもパッケージソフトが少なくなった背景には、ハードディスクの発達によるメモリの大容量化と違法コピー(割れ厨)や中古屋(古物商)の横行、インターネットの発達など様々な原因があった。

かつて、ドリームキャストなど(正確にはメガドライブのゲーム図書館やスーパーファミコンのサテラビューとか)のネット接続を前提としたゲーム機もあった。

しかし、ダウンロード販売はPS3になって(他にもあるかもしれないが、ここは割愛します。)初めて行われた。

これにより、中古屋の活躍を締め出すことに成功した。中古屋が活躍すると、人気のシリーズ物しか売れず、初日の売り上げ=人気のバロメーターとなった。

その中古屋を地味なものにしたのは、何よりも大きい。

そして、パッケージ販売は任天堂の独走状態になり、今に至る。(もちろん、任天堂もダウンロード販売に力を入れている。)

NEOGEOとは…。

NEOGEOとは、SNKの業務用ゲーム機MVSのことでこれを最初は家庭用としてゲームショップなどでレンタルしていた。『ゲームセンターを持ち帰ろう』の声を元に、ゲームセンターと同じゲームが家庭で楽しめることをモットーとした。

NEOGEOの名キャッチフレーズ、『100メガショック!』は当時はビット表記のためすごそうに見えるが、現在のバイト表示制にしたら、1ゲームあたり約12.45Mバイトであり、実際は大したことがない。(PCのPSO2が4Gバイト以上もある。)

しかし、クリアな音声やステレオ音楽は当時のゲームキッズを魅了して、金持ちのボンボンや社会人たちはこぞって一般販売されたNEOGEOを購入した。

ハードウェアが40000円ぐらい(当時)、ソフトが1本当たり20000円前後だった。

まだ、初代PlayStationやセガサターン(共にCD-ROM=フロッピーディスク640枚分)が活躍した頃ですね?

餓狼伝説のヒットを皮切りに対戦格闘ゲームが大流行。

餓狼伝説の背景格闘大会、キングオブファイターズシリーズはストリートファイターシリーズのカプコンと双璧をなした。

しかし、対戦格闘ゲームの複雑化に一般ゲーマーがついてゆけなくなり、次第に衰退化。

その煽りで、SNKは一旦倒産するのです。

法的処置を得て、プレイモア社がこれを継承。SNKプレイモアとして再出発。

そして、SNKプレイモアは初心に帰るべく、SNKに社名変更したのです。

www.snk-corp.co.jp

miniである理由。

今では、ハードディスクを使わずとも、ROM(例えば、任天堂3DSで言えばSDカードなどで)でゲームそのものを複数格納できるので、過去の作品群であるNEOGEOをそのまま収納できれば、ハードウェアの開発だけでそのまま遊べます。

ダウンロードに持って行かなかったのは、あくまで過去作の再録を目的としたので、既存のファイルだけでいいので開発費も削減できたし、改めて新しいことをしなくても済んだと言えるでしょう。

そして、ディスプレイも省電力化が進み、カラーで綺麗な小さい画面がそのまま再現できるようになりました。

あとはコンソール(操作盤)ですが、ゲームセンターの雰囲気を残すべく、ジョイスティックを採用しましたが、外付けでパッドを使用することが可能ですし、電源はUSB-TypeCを使えばいいんです。

USB-TypeCはMacBook ProやNintendo Switchで採用されていますので、現行Android携帯のように、コネクターの裏表のつけ間違えもなくて便利です。

なんとベストセラー1位!おめでとうございます。

なんよ7月下旬の発売にかかわらず、予約だけで完売となりました。

今は生産中なので、しばらく待つ羽目になりそうですね。

もちろん2つつなげれば、対戦(キングオブファイターズなど)や協力(メタルスラッグなど)だってできますし、収録タイトルも豊富です。なんと40も!

まぁ、その割にはキングオブファイターズがめっちゃ多いけどね?

それでAmazon価格12420円(税込・2018年当時)は安いですね?

もちろん、テレビを必要としないので、アンチNHKさんにもOKです!

 

僕は…。多分、熱が冷めるまで触らないかもね?

今の時点でNintendo Switchよりはかなり遊べるんじゃないでしょうか?

期待しても損はないです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます!

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過去記事。

 

 

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 それではでは!ごきげんよう!