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世界は嘘であふれているッ!

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(2018年11月13日 更新)

世間は虚仮(コケ)なり。

by 厩戸皇子(のちの聖徳太子)

つまり、この世は嘘や偽りで満ち溢れているということです。

そもそも聖徳太子自身が実在する人物なのかも胡散臭いです。

確かに厩戸皇子は存在したと言いますが、そこまで偉かったかどうかまでは解りません。

色即是空 空即是色

From 般若心経

形や名前あるものはヴァーチャルであり、ヴァーチャルもまたリアルの写し鏡であるという事。

ヴァーチャルリアリティーの概念がこんな昔から語られたなんて、東洋哲学は実に奥が深いのです。

一時期、世界は"Fake NEWS"が話題となりましたが、『嘘も方便』とは言ったものです。

もはや、詐欺は日常に溢れ、いかに騙されないか?日夜勉強の毎日です。

ネットにこんな一文があります。

昭和の頃は義務教育を受ければ、そこから先は勉強(アップデート)しなくても何とかやってゆけた。

しかし、平成(新元号)の今は歳を取ってもアップデートしなければ、生き残れない!

by 詠み人知らず 

今日は外国人さんのTwitterフォロワーが一気に増えましたので、英語ツイートを始めました。

前置きが長くなりました。

朝3時に起きて、作業場のBGMはThe Beatlesを聴きながら、ブログを書いています。

それじゃ、行ってみよう。

"Here we go~!"

 

機械翻訳により、直訳するだけの翻訳は食ってゆけなくなった。

AIの進歩ってすごいですね。Twitterに付属しているMicrosoft翻訳は実にいい加減ですが、Weblio翻訳は実に正確に訳してくれます。

translate.weblio.jp

コピペする手間さえ惜しまなければ、英文のコラムやブログを訳せるんじゃないでしょうか?

そうなると、ただ英語を勉強しましたってだけの留学生にとっておまんまの食い上げです。留学で得られたものが、語学以外の経験が重視されます。

例えば、Testosterone社長の筋トレ哲学のような『動かざる価値』がない限り、無駄な努力となるでしょう。 

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 英語で語られるYouTube動画を発信しない限り世界で勝負ができません。確かに音楽は『世界共通語』であり、BABYM*TALなどは日本語が重視されますが、あくまでKAWAII文化の端くれに過ぎず、変わったものの目でしか見られないのが現実です。

某アメリカ映画の粋な翻訳家にでもならない限り、英語を武器にすることができません。

デーモン閣下や佐野瑛厘さんのような帰国子女に真っ向から勝負を挑んでも勝ち目がそもそもありません。

まして日本人はLとRの発音の区別が非常に難しいのです。

『お前、シラミ(Lice)食うんかい!』は有名なジョークとして知られます。

これはイタリア語に"J"のスペルが存在しないのとよく似た理由です。

イタリアではジョジョ”Jojo”は”Geogeo”になります。

(ジョジョの奇妙な冒険の第5部アニメ化おめでとうございます!)

さて、短いけど本題。

僕はこの親友のあきなすさん(id:kamenutsu)のブログを見て、こう思いました。

『ニュース番組もフィクションやん?』と。

www.kamen-utsu.com

つまり、音声、ナレーション、音楽が入ることにより、情報操作がいくらでも可能であるということです。

僕はテレビを持っていないので、ラジオの場合だったら、音楽のみとなります。(テープカットなどの編集は含まれますが。)

だから、ニュースだったらフランスのクーリエジャポンなどが信頼が置けるんじゃないかと思うのです。

理由は『読んでくれる人が必ず買ってくれる』から。

それだけ読者に対する信頼が置けて、広告も必要最低限なのです。

逆に広告が過剰な雑誌には気をつけたほうがいいかもしれません。もちろんテレビのニュースは言うまでもありません。

ネットのニュースもフェイクが多いですが、Twitterを見ている限り、よほどの事が無い限り、幼稚なデマに引っかかる人はだんだんと減ってきています。

『デマを流せば逮捕される』と言うペナルティを知ってしまったからでしょう。

それに生きた情報は後からいくらでもついてきます。

所詮、第二次世界大戦で日本がアメリカに負けたのも、情報戦に日本が負けたからです。

こんな話があります。小説『永遠の0』のモデルとなったケースです。

真珠湾攻撃をして見て成功したけど、そこにある船に最新鋭艦(空母)がなかった。もしかしたら、この『攻撃は失敗した』のかもしれない。

事態が悪化しなければいいのだが…。

by ある日本軍人の言葉より

そこにあったアメリカ軍の艦船はジャンク同然のオンボロ船ばかり、この奇襲作戦の成功により、アメリカ政府は日本に対して戦争を仕掛けてもいい!と言うムードを作り上げ、大衆を操作する事に成功しました。

そうする事によって、失業者を従軍させる事により、景気が回復するからです。

つまり、アメリカが戦争を仕掛ける背景には、国の景気を良くしたいと言う思惑があったからです。(実際、投資家がこれで成功した。)

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

もし気に入っていただけたら、はてブやTwitterで拡散してくれるとありがたいです。

過去記事。

 

www.alkanet-books.com

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 それではでは!ごきげんよう!