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十六夜(izayoi)ヒロが運営する電子出版レーベル『アルカネットブックス』公式ブログ。本格始動まで後少し!やがて、第1章の幕は開く…。

【朝ブログ】テレビの宣伝に惑わされていませんか?

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世間では『インスタ映え』という言葉が暴走しているように思える。

僕自身はInstagramは嫌いじゃない。むしろ文章(ブログ)を書くことが苦手な人にとってはありがたいツールだとは思っている。

 

しかし、この『宣伝文化の影響』を恐れるあまり、世の中が変なことになっているんじゃないかってことに警鐘を促したいと思います。

 

作業場のBGMはBest of Moogを聴きながら書こうと思います。(Apple Musicで聴けるよ!)60’〜70’の(当時の)未来音楽を聴きながら自分を磨きたいですね。

それじゃあ、行ってみよう。

"Here we go~!"

 

『インスタ映え』をしないと売れないのか?

僕がインスタ映えを嫌がる理由は、例えば飲食店なんかでも小綺麗に飾ってあるじゃないですか?写真写りのいい食べ物って美味しそうに見えるんだけど、それがだんだんと加速しているように思える。

最近では、インスタ映えを狙っていないと物が売れないと嘆く人もいるし、そもそもインスタ映えってなんで過剰に狙うのか?

それはもともと味で勝負できない飲食店が宣伝費をかけないで広めたいからに他ならない。

味で勝負するところは、食べログなどで自然と口コミがついて評判を得るだろう。

だから僕が嫌がるのは、『宣伝としてのインスタ映え』ですね?

食べ物の場合だったら、本当にいいものなのか?どうかは、実際に食べてみないと解らないですね?

かつてサンデーに連載された『焼きたて!ジャぱん』にこんなエピソードがある。

美味しそうなパンが最初にできたとする?まずは最初に食べるべきは誰か?

…答えは『自分』だ!

by モナコ国王&東 和馬 

それは、あくまで『美味しそう』であり、実際に美味しいとは限らない。

つまり、不味い料理を人に出してしまえば、料理人として失敗した行為になる。

ところが、最近では行列ができる店が美味いだとか、インスタ映えする店が美味いだとか、変な方向に向かっているような気がする。

もちろん、食べログの情報が100%信用できるとは限らない。

アンチによる誹謗中傷(工作員の誘導)だってあるからだ。

だから、こういった場合は、素人のブログが一番あてになる。

最もお金のかからない『コラボしない』宣伝になるからだ。

だから、本当にいい飲食店は常連客を大切にすべきなのだ。(京都の高級料亭などは一見さんお断りの紹介制が多い。)

インフルエンサーや芸能人が認めたって、根拠は何?

僕がテレビを断捨離(処分)した理由に『アメトーークがやらせくさい』ことが挙げられる。

例えば、韓国のRという布団掃除機があったとする。それは紫外線でばい菌を除去するというものではあったが、実際にばい菌を除去するのに5秒間程度当てただけでは、なんの効果もない。しかも、韓国の布団事情に合わせて作られたものだから日本の布団に合うわけがない。それにばい菌を除去できるほどの紫外線を浴びたら逆に布団の生地が傷むだろう。

なのに、バカ売れした背景にはテレビショッピングやアメトーークの家電芸人が影響している。

(韓国の)医者が発明したと言えば、情報弱者はそれだけで納得するだろう。

逆にダイソンの布団掃除機は日本の家庭事情に合わせて改良しているので、優れた吸引力で布団のホコリを吸い上げて快適な眠りを約束してくれた。

つまり、テレビのほとんどは宣伝でできている。

テレビを処分するだけで、年間13990円のNHK受信料が最大5年間(5年以上は時効になるので、遡ることができないのが原則。)で69950円が得をするだけじゃない。

テレビCMで無理やり商品を買わされることがないので、それ以上のお得が得られるだろう。

つまり、テレビの宣伝によって『これがないと幸せになれない!』と無い物にフォーカスされて無駄な買い物をしてしまうのだ。

僕が最後にやったスマホゲーム『ねこあつめ』

これはテレビで大久保佳代子さんが『私、ねこあつめにハマっているんですよ。』と発言したため、やってみたらマイペースでできて、時限イベントに急かされることもなく、まったりとできたので結構楽しめた。

もちろん無課金でしたがね。

ところが『ある猫』の登場によりやる気がいっぺんに失せてしまったのです。

その名は『しのぶさん』(WhiteShadow)。白い忍者猫です。

この猫だけは完全に運だけの登場であり、かなりやり込んだ僕が、僕に勧められて始めたばかりの新人に追い抜かれた時になって、このゲームが馬鹿馬鹿しいことに気がついたのです。

この頃から、ソシャゲが嫌いになってきましたね?

むしろ弱者からお金を搾り取って絞るだけのソシャゲがメインストリームとなった日本のゲーム業界は任天堂を除いて健全ではないと言えます。

まぁ、任天堂の『ポケ森』はゲームと言う名の労働でしたがね?(笑)

PlayStation VRのねこあつめには興味があるのですが、テレビを持っていないのに、PlayStation4を持ってもしょうがないのです。

Nintendo Switchだったら買ってもいいかな?と思えるのです。

あとがきに代えて。(消費者になるな、生産者になれ。)

ブロガーの皆さんは、価値を生産する側なので問題はありませんが、完全に消費するだけの生活を送っていても虚しいだけじゃないでしょうか?

完全雇用制度が崩壊した今では、ベーシックインカムが施行されるまで、仕方なしに働く時代であることは確かです。

仮想通貨アフィリエイトが廃止された今となっては、新たな稼ぎ口を探さなくてはいけなくなりました。

昔ながらの仕事を続けている皆さんはある意味勝利者です。
ずっと続けているから、新参者に負けないだけのバリューを持っていますし。

 

無駄な消費を避けながら自分を磨いていってくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます!

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 それではでは!ごきげんよう!