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バーチャルブロガーと言う存在について。

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最近、賑わしているのがVtuber(Virtual Youtuber)(和製英語)やバーチャルブロガーが流行っている。

人間誰しも変身願望はあるでしょうし、アバター文化がこんなに根付いている背景には、一体どんなものがあるのでしょうか?

中身おっさんを堂々とバラしている僕からすると、この文化は異様に映ります。

このバーチャルブロガーやVtuberについて、非常に興味があります。

そこで、アバター文化について語ってみたいと思います。

それじゃあ、行ってみよう!

"Here we go~!"

 

匿名でのやり取りは、古くは江戸の目安箱や中世フランスからあった。

今でこそ、当たり前のように存在する『匿名文化』(某匿名掲示板など)。

匿名にしないと言えないと言うのは、割りに農耕民族に多いように思えます。

何せ、農耕民族には『絶対に思うようにいかない』2つの存在があります。

一つは『政治』(中央官僚・朝廷・幕府など)そして、もう一つが『天候』です。

だから神というあやふやな存在にひれ伏して、自分を下げる風習があるのでしょう。

だからか、自分の本性を隠して、言いたいことを言うことをやってのけます。

中世フランスの仮面舞踏会は、貴賎問わず仮面をかぶって、言いたいことをいう風習がありました。

江戸時代の目安箱は、庶民の声を直接聞く市役所(区役所)の『何でも課』みたいなものです。

それに反して、狩猟民族は獲物を狩った男が実名で堂々と主張します。

そして、成績のいい者が堂々と権利を主張します。そして、アメリカではお互いに意見や立場があるべきだという考えの元、ディベートが堂々と行われます。

だから、さすがに10代の利用者が離れつつありますが、Facebookがアメリカで流行ったのも頷けます。(注:10代のメインストリームはアメリカではYouTube、日本ではLINE)

みんな、美少女になりたい。(『おっさん』は穢れ(けがれ))

大抵のバーチャルブロガーやVtuberは美少女が多いです。

僕自身は、昔のアバターサイトでネカマ(ネット+オネエ)を経験して性別を詐称したことがあります。

それも最初で飽きましたね。理由は自分を偽ることに疲れたから。

末期のアバターサイトでは男性キャラを演じることの方が多くなりましたね。(筋肉男キャラですが。)

多分、大抵の美少女系アバターの演者のほとんどは20代後半〜30代男性が多いと思われます。

女性は顔を隠すことがあっても、『おばさん』であることをあまり隠したがりません。

その為か、精神年齢が熟していることもあって、Facebookでの活躍が多いです。

最近の男女平等感の行き過ぎた感じがあってか、男性顧客のウケを狙うあまり、自らを美少女化するのが流行ります。

それは現実の自分の姿である『おっさん』とは正反対の存在になれる。そこが受けているようです。特に現代社会では『おっさん』は穢れの象徴のように思えます。

今ではネットの進歩もあってか、YouTubeやブログでの発信をやるようになりました。

僕自身は僕の肖像を写すのはあまり好きじゃありません。

僕の見た風景を記録に残したいという思いが強いですね。

元祖は『ちゆ12歳』。兄貴や動物は少数派。

バーチャルネットアイドルは遥か過去のテキストサイト時代にも遡ります。

元祖は『バーチャルネットアイドル ちゆ12歳』

nlab.itmedia.co.jp

 

バーチャルネットアイドル ちゆ12歳(バーチャルネットアイドル ちゆじゅうにさい)は、2001年2月14日に開設されたウェブサイトの一つ、もしくはそのウェブサイト上で作り上げられた架空のキャラクター侍魂などとともに2000年代初頭のテキストサイトの流行を代表するサイトのひとつである

Wikipediaより 

 最近では、生存報告と称して、YouTubeに進出した模様です。

実際に見ていただけたらわかるかと思いますので、リンク貼っておきます。

tiyu.to

彼女(彼)は架空のキャラクターなので、永遠に12歳です。

その割には、ちゃっかり黒歴史を語ったりと笑わせてくれます。

ヴァーチャル兄貴はいないけど、『バーチャル腐男子(ふだんし)』は約1名存在する模様。(Twitter調べ)

男性キャラクターはよほど美形に描かないと受けが悪いだけじゃなく、女性はフィジカルなキャラクターではなく、ストーリーやシチュエーションに萌える性別なので、こういったキャラクターはなかなか馴染まないようですね?

動物はそれなりにいますね。

うえのゆう様(id:uenoyou111)は、雲であり動物ですらありません。

あとがきに代えて。

HIKAKINのように動画配信で収益を得たいが、顔出しのリスクを負うのは嫌だ。

という要望に応える形で、存在し始めたVtuber。

これからも流行ってゆくでしょうね?

ただ、ほとんどのVtuberの対象が男性に当てられたものが多いのも事実だったりします。

これからどうなるのか、見守ってゆきたいと思います。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!

過去記事。

 

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 それではでは!ごきげんよう!