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【朝ブログ】時間泥棒にご用心。

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みなさま、おはようございます。

朝4時に起きて、Twitterであるツイートを見たら、某ラノベのアニメ化中止と廃刊が載っていました。

それに見入ってしまいまして、4時という貴重な時間を無駄にしてしまいました。

名探偵コナンの劇場版『ゼロの執行人』の主題歌『零-ZERO-』にはこんな歌詞があります。

真実はいつも一つでも、正義とは、そう、涙の数だけ。

from  福山雅治

(注:JASRACさん、これでも侵害を主張されるのでしたら、引用を差し止めますので、指摘のほどお願いいたします。)

 つまり、正義とは一つとは限らないのです。

よく勘違いされやすいのは、キリスト教社会(一神教社会)では『正義』は一つと評されやすいですが、これも間違いでそれぞれにおいて正義が主張されているのです。

だからか、アメリカではお互いがお互いの立場を主張すべく、ディベート(議論)が行われているのです。

おっと、そう思ったら、5時半になってしまった。

そこで時間の大切さを説くべく、今日2018年6月7日の朝ブログは時間の重要性について解きたいと思います。

それじゃ行くぞ!

"Here we go~!"

 

みんなさみしいのか?

僕は大変、貴重な時間を奪われて憤慨している。むしろ、こんなことに首を突っ込んだ僕自身に残念な思いがしている。

『みんな、さみしいのか?』

共通の敵を作って、自分の身を守ろうとする。

弱い羊たちが狼や獅子に立ち向かうために、巨大な集団を作ろうとする。

しかし、その羊たちの時間が果たして自分の人生を歩んでいるかといえばそうではない。

ただ、メディアや思想家、宗教家の先生方の奴隷でしかない。

そう言った奴らの言うことはまさに時間泥棒。

あなたに貴重な命の断片を削って行く。

時間とは命の断片なのだから、人間は生まれて死ぬ(入滅する)まであっという間です。

織田信長の敦盛じゃないけど、50年だった人生も80年に伸びたところで、あっという間です。

僕は病気を通じて、健康の大切さを知り、自分自身を鍛え上げています。

努力した時間に対する効果を裏切らないことに集中しています。

搾取するビジネスはやがて滅んでゆく。

よく、情報弱者を食い物にした『情報商材』ビジネスが流行っています。

「女子高生でも5万円稼げた!」とか、「不労収入でお金持ちに!」とか。

そう言ったビジネスはよく、マルチまがい商法などといわれ、子会員や孫会員に入会させて、出店料と称して、高いお金を引き出しています。

僕もかつては騙されました。

しかし、BI(ベーシックインカム)さえあれば、そんなことをわざわざしなくても、生きてゆくだけのお金はきちんと手に入ります。

そうなれば、マルチまがい商法なんてしなくても、警察官や介護職など生活に必要な職業が見直されて、お金を回すだけの仕事は淘汰されます。

今はお金という魔法の奴隷になっているだけなのです。

詐欺師も詐欺師に騙される人もまた、資本主義(お金)の奴隷なのです。

生活をよりシンプルに!

例えば、テレビを持たないだけでもかなりのお金が節約できます。

単純にNHKの受信料を2000円に仮定して、月2000円払ったとする。

これが年2000×12=24000円。これが例えば、5年間前までは遡って時効になるから支払わなくてもいいとして、5年間かけたとしたら、24000×5=120000円。

しかも、テレビは『あなたの無いものにフォーカスを当てて、無理やり物を買わせる』というCM効果があります。

そうなると、120000円以上の節約効果が見込めるのです。

例えば、シャンプーなどもそうですが、『日本人は清潔であるべきだ!』という価値観が刷り込まれたら、シャンプーや石鹸などが売れます。それだけではなく、お風呂の湯船に浸かる機会も多くなり、ガス代や水道代が膨大になってゆきます。

シャワーを浴びて汗を流せば、わずかな光熱費ですみます。

むやみに石鹸を使わなければ、肌だって荒れることがありません。

まさに、テレビは『恐怖感を煽って商売させる』効果があります。

僕は障害者認定を受けているから無料契約ですが、テレビを処分しましたので、近いうちに解約をしたいと思います。

それに『不安を煽って、ある思想に染まり』やすくなります。

テレビ番組などで、最近は内容の薄いバラエティが頻出していますし、海外に売れるコンテンツは日本ではアニメがほとんど。ドラマやバラエティは全く売れません。

最近では、枠の値段が安い深夜枠やBS帯にアニメを置くことが多くなり、おもちゃやグッズ収入が見込めないアニメはDVD販売が頼りです。

そもそも、アニメ自身がどれも同じようなもので似たり寄ったりです。

それこそ時間の無駄じゃないでしょうか?

テレビを処分するだけで、かなりの自由が得られました。

あとがきに代えて。

僕は行列のできる店が大っ嫌いです。

過去のブログでも書きましたが、行列の好きな人は『行列に並んでいる自分カッコいい』であり、そこまでして得たいとは思いません。

むしろ時間の無駄になることを嫌います。

某携帯電話のグッズ無料サービスじゃないけど、そこまでしてタダで手に入れるのに、どれだけの機会損失を被り、その対価をすでに支払っていることか?

考えてみませんか?

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

過去記事。

 

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 それではでは!ごきげんよう!